出展結果を出す情報BMAが持っている

 

日本スタイルのBtoB展示会

出展戦略デザイン©BMAメソッド

 

 

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本ページの構成

A - 01  解決すべき出展課題の40%くらいはヘビーで煩わしい課題

 

A - 02 展示会の課題は大きく三つが重なり合っている

 

A - 03 企業にとって出展は必須テーマ絶対不可欠取り止めると衰退

 

A - 04 展示会出展は必須テーマその前提

 

A - 05 現行BtoB開催展示会の 10 ~ 15%は概ね良好な運営で推移

 

A - 06 出展者の1〜 5%未満は諸刃の剣の展示会を使いこなしている

 

A - 07 日本スタイルの展示会の原型は 156年前の明治 4年

 

A - 08 日本スタイルの展示会は 71年前の昭和 29年から

 

A - 09 お祭り騒ぎだから廃止すべきで日本スタイルは影を潜めた

 

A - 10 企業人は肝心の時代の変化に適合して来なかった

 

A - 11 大手企業ほど結果の出ることをしないまま済ませて仕事した振りしている

 

A - 12 何もかも来場客に読み取られている企業力が随所で露呈しているのが展示会

 

A - 13 来場客は一秒間に 4 コマの企業力の実態を目に焼き付けて出展者を見ながらブース前を歩いている

 

A - 14 継続効果・累積効果・集積メリット・価値共創の成果の加算の結果経済効果が生まれる

 

A - 15 53年前の日本スタイルの展示会は今や円熟期・衰退期持続可能な成長を遂げるため何をどうする

 

A - 16 BtoB開催展示会全体の 80~ 90%の商談中心も漸く気づき始めている

 

A - 17 全体の 85~ 90%の低迷するBtoB開催展示会を憂う

 

A - 18 日本スタイルの展示会を再現しなければこれから台頭する産業も躍進の場を失う

 

A - 19 日本スタイルの展示会は産業にとっても市場にとっても地域経済にとっても企業にとっても国にとっても、これからの社会にとっても不可欠

 

A - 20 難題は諸刃の剣ならば名刀にするしかない

 
 
 
 

B - 01 課題解決で果たすべき機能とその役割は大きく分けて事業推進マネジメントと展示会および出展推進マネジメント

 

B - 02 果たすべき機能と役割の81.4%は展示会および出展推進マネジメント関連である

 
 

展示会出展概要

展示会出展機能の領域

 
 
 

B - 03 ブーシングとは

 

B - 04 画一化したブース展開構成に価値がある

 

 B - 05 画一化の実施理由

 

 B - 06 動機づけは第一歩から

 

 B - 07 もっと立寄ってみたいと思わせるブースはないかと思って通行している

 

 B - 08 準備段階からやるべきことをやっているから出展成果を出している

 

 B - 09 判らないだらけの環境で成果を出すため出展している

 

 B - 10 ブース前通行客の素通り率97 ~ 98%は何を意味するか

 

 B - 11 質の高いお客の立寄らない展示会が発展するだろうか

 

 B - 12 出展力B上クラス以上の出展者が全体の26%以上を占めた出展効果と成果の総和が業界全体のビジネスの素地を維持する

 

 B - 13 出展力を高め、質の高い立寄り客とのコンタクト(接客)が計画どおり出来ることを目指す出展各社が全出展者の42%以上を目指す

 

 
 

C - 01 動機づけは、他社と比較されるから、弱ければ打ち消される

 

C - 02 ブース前を通行するお客に向けて立寄らせの動機づけの機能を持ち合わせていない場合選択肢は二つ

 

C - 03 呼び込みは 3/ 1000 秒単位

 

C - 04 動機づけの要件を充たすキャッチコピー・トーク・フレーズのライティング

 

 C - 05 アピール等ブースパフォーマンス一回当たりの所要時間は 6分間~ 9分〜 12分間以内

 

 C - 06 間口15mブースの出展総予算が 500万円であったときの、10秒間のコストは 604円。10分間で36,240円1時間で217,440円。8時間で1,739,520円

 

 C - 07 コストパフォーマンスへの意識の持ち方として、この観点で算出した総額を見立てて、その額に見合う利益を売上げるには、余分に幾ら売上げることになるのだろう

 

 C - 08 生産性の向上と出展

 

 C - 09 商談会型・商談特化型・商談中心型と出展

 

C - 10 日頃企業が持ち合わせていない機能がいくつも邪魔していて、未解決のまま、それが障壁として立ちはだかっている

 

本ページの概要

 

A - (01) 解決すべき出展課題の40%くらいはヘビーで煩わしい課題

展示会および出展において、多大で多岐に亘る課題を解決することになるのであるが、その 40%くらいはヘビーで煩わしい課題で、願望する大きな成果(目的・目標)の障壁として立ちはだかっている

 

 

A - (02) 【展示会の課題は大きく三つが重なり合っている

⑴    展示会本来の構造上・システム上の問題、 ⑵ 主催者側の問題、 ⑶ 出展者の問題が折り重なってのことで、課題はそれぞれごとに捉えることになる

 

 

A - (03) 【企業にとって出展は必須。絶対不可欠。取り止めると衰退

なぜ課題を解決しなければならないかを、ここで明らかにして置きたいことは、

出展企業が推し進める事業戦略において、展示会出展は、極めて重要なビジネス手段で、

出展を取り止めた企業はその後市場から姿を消しているが、出展力の増強を図っていたとすれば、業界の雄と言われる存在となったくらい、

企業にとって展示会出展は、産業のライフサイクルにおける導入期・成長期に大いに発展するため不可欠どころか、

 

出展企業にとって出展は必須である。絶対不可欠であり、その装置として唯一無比のメディアである

 

 

A - (04) 【展示会出展は必須。その前提

それには前提となる点が大きく 3つある。

⑴ 開催される展示会が展示会として機能を果たすこと。

⑵ 出展者は出展のつど出展力を増強すること。

そして

⑶ 主催者と出展力の強い出展者の何社かによる展示会の価値を共に開催のつど創り続けることである

 

 

A - (05) 【現行BtoB開催展示会の 10 ~ 15%は概ね良好な運営で推移

だが現状BtoB展示会全体の 10 ~ 15%は、

比較的展示会が展示会として機能して順当に開催されているが、およそ 80%は、単にハコのスペースの貸出し程度で終始している様相である。

 

 

A - (06) 【出展者の 1〜 5%未満は諸刃の剣の展示会を使いこなしている

それでも企業規模の大小に関わりなく、推定平均 1〜 5%未満の出展力の秀逸な企業が存在する。諸刃の剣の展示会を使いこなしている。

 

 

A - (07) 日本スタイルの展示会の原型は156年前の明治4年

「日本型展示会」と言える極めて日本的で華やかで情緒的なビジネスモデルの、祝祭性の非日常の商空間で形づくった展示会の原形は 1871(明治4)年開催「京都博覧会」。

 

 

A - (08) 日本スタイルの展示会は71年前の昭和29年から

それをモデルに1954(昭和29)年「日本国際見本市(大阪)」から定着したが、

これを「それはお祭り騒ぎだから廃止すべき」と、軽薄な認識で強引に捲くし立てた。

 

 

A - (09) 【「お祭り騒ぎだから廃止すべきで日本スタイルは影を潜めた

1987(昭和62)年頃から商談中心型が台頭し、日本特有の展示会スタイルのベクトルをそれ以来見失って今日に至った。

 

 

A - (10) 企業人は肝心の時代の変化に適合して来なかった

高度経済成長期は宣伝すれば売れた時代だった。安定経済になって広告宣伝費から販促費に切り替えたが、既に販売促進でも売れなくなった。経済が低迷してから、多くの企業はこれからは、お客と直接会って販売ができる「展示会だ」ともてはやされた。

このように時代は変化したが、企業人は「出展しさえすれば売れる」と多くが思って今日にある。「商談中心型だ」の標榜にも右顧左眄、多くが「出展しさえすれば売れる」と思い込んで今に至る

 

 

A - (11) 大手企業ほど結果の出ることをしないまま済ませて仕事した振りをしている

結果を出すには結果の出ることをしなければならないところ、殆どの企業はそれをやらない。大手企業にその傾向がある。

 

A - (12) 【何もかも来場客に読み取られている企業力が随所で露呈しているのが展示会

展示会は企業力が容易に見える場である。最も新しい姿が見える。

見込み客リード: Leadや新規開拓先をはじめ既存取引先も多くの来場客が見ている。競合他社もそれを見ている。誰もが容易に見ている。

ブースのたたずまい、オリジナルの演出、担当者のコスチューム、訴求のテーマと内容、ディスプレイの工夫と演出、出品された商品とメイン商品の打ち出し方、陳列や装飾への力の入れ方、新規事業開発・新商品開発への意欲、アピールの光景、ブース内立寄り易さの工夫、待機の仕方、ブース立寄り客とのコンタクト状況、入り具合、接客担当者の態度や活動状況、商談コーナーとその光景、出展に向けて何を準備したか。これらから想像できる通常のビジネスステージでの事業活動の力、ビジネスへの意欲 ... etc.

 

 

A - (13) 来場客は一秒間に4 コマの企業力の実態を目に焼き付けて出展の実像を見ながらブース前を歩いている

これらが小間の間口に比例して、そのような場に出ている。ヒトは視認したとき、一秒間に 4 コマの物体を目に焼き付けているそうだが、こうして来場客はブース前を通行している。

この一瞬または 10 秒間くらいで視認したブースの実態は、わんさとやって来た人々に強く印象づけている。

この間、出展成果が出て居るか、どの程度か、通常のビジネスステージでの営業活動や事業活動の程度や社風や経営者や経営管理者の力量などが伺える。情報収集を目的の来場客には殊更焼き付いている。

 

 

A - (14) 継続効果・累積効果・集積メリット・価値共創の成果の加算の結果、経済効果が生まれる

展示会の効果成果』は展示会効果・展示会メディア効果・展示会メディアパワー効果・展示会の成果・出展の効果・出展の成果を生み出すもので商談重視の展示会の比ではない

しかしこれにとどまらないこれらに加算して継続効果・累積効果・集積メリット・価値共創の成果が努力に応じて得られる

より良い仕掛けに依って来場客はより良い方向に動いてくれる

展示会の仕掛け人はそれを目指す使命を帯びている。この使命あっての展示会である

そうすることで結果展示会効果・展示会メディア効果・展示会メディアパワー効果・展示会の成果・出展の効果・出展の成果に加算して継続効果・累積効果・集積メリット・価値共創の成果を獲得する

だから、市場が拡大され産業が振興し地域社会に貢献して経済効果を生み出すのである

市場が拡大され産業が振興し地域社会に貢献して経済効果を生み出さない展示会は展示会ではない

 

A - (15) 53年前の日本スタイルの展示会は今や円熟期・衰退期。持続可能な成長を遂げるため何をどうする

BtoB展示会全体の 10 ~ 20%の日本的祝祭性の非日常の商空間の展示会は、産業のライフサイクルにおける円熟期・衰退期も手伝って色褪せ、祝祭と非日常がマンネリ化している。

 

 

A - (16) BtoB開催展示会全体の80~90%の商談中心も漸く気づき始めている

約 45%の短期商談型、約 40 〜 45%の名刺獲得・リード量産型も、翳り始めている。

日常の営業における平均成約率受注率10 〜 30%に対し、会期中の成約も無く、ブースで受領名刺から商談化する割合の受注率 1 〜 3%。

商談会のスタイルは本来展示会の構造上、そぐわないのであるが、

1987年から 40年間負のスパイラルに陥り続けた。

 

 

A - (17) 全体の 85~90%の低迷するBtoB開催展示会を憂う

85 ~ 90%が低迷している展示会業界も憂う。

来場客、殊に質の高い来場客数が減少して歩留まりを超えると、全部の出展者に行き場を一斉に失う。

業界や市場および地域の活性化・市場づくリ・産業の振興・経済効果を生む基盤をこのまま放置すると、企業は持続可能なビジネス手段を一斉に失う。となるとそののち出展企業の行く末が気になる。主催者はどう捉えているか。

 

 

A - (18) 【日本スタイルと特有のメソッドを擁する展示会を再現しなければ、これから台頭する産業は躍進の場を新たに創造しなければならない

これから導入期・成長期を迎える産業は、一気に業界・市場・産業・経済活性化のビジネス手段を活用することができない。基本は再現でも、時代を先通りした日本スタイルで構築が望まれる。

 

 

A - (19) 日本スタイルの展示会は企業・産業・市場・地域経済・国、これからの社会にとっても不可欠。】

重ねて言う。

展示会出展は、持続可能な安定成長を目指す企業にとって絶対条件。必須条件である。

 

 

A - (20) 難題は諸刃の剣。ならば名刀にするしかない

収獲は大きいのであるが、展示会は諸刃の剣。

 

ならば、諸刃の剣を打ち壊し、名刀にするしかない。

 

 

B - 01 【課題解決で果たすべき機能とその役割は大きく分けて事業推進マネジメントと展示会および出展推進マネジメント

このソリューション/ 課題解決に当たり、

⑴ 事業推進マネジメント(生産性・イノベーション・マーケティング・戦略・マーケティングコミュニケーション・オペレーション・営業など)

  • 展示会および出展推進マネジメント

が機能して役割を果たしている。

これで言えることは、事業推進マネジメントの優れた企業と言えど、展示会および出展推進マネジメントが働いていなければ出展成果はそれなりでしかなく、

逆に、事業推進マネジメントが劣る企業が後者の機能を存分に果たせば、それなりのあるいは期待以上の出展成果をもたらすと言える。

 

B - 02 【果たすべき機能と役割の81.4%は展示会および出展推進マネジメント関連である

成果(目的・目標)の 81.4%は、展示会および出展特有の出展課題解決に向けて推進するマネジメント(展示会マーケティング・出展マーケティング・ブーシング・価値共創マーケティング)で、もたらされる。

 

 

展示会出展概要

展示会は、お客のほうからやって来る*1。多くの見込み客に*2

フェース・トゥ・フェースで*3コンタクトし*4、直接*5現物または見本の製品を見せ*6、製品の良さを比較してみせ*7、製品の独自的または比較優位性を反応を確かめながら訴求*8。存在認知拡大やイメージ高揚理解促進あるいは製品の比較優位性のPRが徹底できる*9。

マーケティングが論理的に密かにさりげなく組み込まれたセールスイベントなどの参加型手段による*10。体験体感試用経験が*11出展者の担当者と共通体験で実施され*12、これを通じて五感で訴求し*13製品の価値に触れさせ*14、見込み客から*15その場でその感想を聞くことで訴求力をより高めることができる場である*16。

 

非日常の商空間において*17特別な日で、*18希少な関わりで*19顧客と人間関係の強化が容易にでき*20、望ましいリレーション・シップが飛躍的に高められる*21。

伴って既存顧客とりわけキーマンとパートナーシップが図れる*22。

ビジネスに熱心な勢いのある出展者が参集し*23、健全で秩序ある競争でお客争奪戦を積極的に繰り広げ*24、有用なビジネス情報が活発に飛び交うなど*25ビジネス成立の沸点が高まる環境の中で*26、

潜在需要のシグナルをふくめてニーズやウオンツの強弱や期待値ポテンシャル取得緊急度など察知することができ*27、さらに短時間でニーズやウオンツが顕在化できる*28。

それは顧客のビジネス商売計画上の問題点や課題解決に向けての的確な助言とサポートで意思決定を促進させることに結びつく*29。

 

需要の喚起・拡大策の展開で*30、購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用意欲を直接刺激でき*31、顧客の購買の意思決定を促進させることができる*32。出展者は営利目的の企業である以上売りの結果を出す出展でなければならず短い会期の短いコンタクト接客時間とは云え会期中に購買行動や購買予定行動を起こさせ*33、

新規開拓先・見込み客リード Leadを獲得することが比較的簡便に出来るのが展示会である*34。

合わせて既存顧客のクラスアップが実現事業規模が拡大するABC分析などで格付けした顧客のクラス)」をアップ*35。これにより質の高い固定した顧客が増大*36。休眠客を眠りから覚まし*37、離脱する顧客を未然に防げる*38。

新規客や新規見込み客が獲得でき既存顧客のクラスアップを図ることで需要の枡のサイズが拡大する*39。

新規見込み客と既存顧客における次なる多くの見込みが確保でき*40、見込み度に伴い会期後の通常のビジネスステージでセールスアプローチに有効なお客情報が入手でき*41、戦略販売が可能となる*42。

目途は会期中と会期後1~3ヶ月以内あるいは半期内に見通しが立って見積もりが通って予算化は半年後?)1~3年に売上げに変化をもたらすことになる*43。

このような良好な結果を受けて会期後の通常のビジネスステージにおいて安定した大きな利益が得るために出展を基軸として通年サイクル化が勝利をもたらす*44。

競合他社との差別化がキッパリと打ち出され競合他社よりほんの少しお客について・商品について・自社について理解する圧倒的に差別化せずとも似たような商品を販売する自社と似たような競合他社よりほんの少し知恵を絞ることでお客は知恵と誠意のある自社に傾く*45。

 

業界や市場において地位が確立されるばかりか*46、展示会は集積メリットのシエアリングのメリットも享受できる*47。

このような多くのベネフィットメリット・便益・利益・期待どおりの満足・恩恵・利便など*48、 比較的低コストで実施可能*49。同額で同等のベネフィットを得られる手段やメディアは他に無い唯一無比であるから継続出展しながら出展力を高める命題ともなる*50

 

 

展示会出展機能の領域

上記〖展示会出展概要〗で構成される機能は、⑴ マーケティングマネジメントを見据えたマーケティング機能  ⑵ マーケティングコミュニケーション推進機能   ⑶ 営業(販売)機能  ⑷ 展示会がメディアとして機能  ⑸ 出展マーケティング機能 の 5分類に大別できる

 

これら機能は、出展結果や成果(目的・目標)を出すための課題を解決するためのもので、基本は企業リソース(経営資源)の、「ヒト」・「モノ」・「カネ」・「コト」・「情報」・「時間」・「システム」の強みを生かし、弱みを何らかの方法・システムで補完・好転させるにある。

自力で解決できなければアウトソーシングに頼らざるを得ない。

言わずもがなであるが、⑴~⑶は専ら自社内のビジネス活動で機能であるが、⑷⑸の大半は社内に持ち合わせていない機能が大半を占める。

問題解決・課題解決を果たす機能の持ち合わせがないまま出展すると、おおむね待ちの姿勢で消極的な対応で終始することになる。

 

展示会出展概要〗で語った中で自社で解決できるものとできないものを振り分けてみると、おおよその出展力が浮かび上がる。

⑴~⑶の機能は、企業力とほぼ比例するが、⑷⑸は比例しない。⑷⑸の機能を巧みに活用して大きな成果(目的・目標)を挙げて大手企業に対等に勝負して勝利している中小零細の出展企業が現存するのも事実であるほど⑷⑸の機能は見逃せない。

 

B - 03 【ブーシングとは

招待した既存アカウント以外の来場客をメインターゲットに、出展者ブースで展開する実施コンセプトのブーシングはBMAが勝手に用いている造語であるが、「展示会メディアパワー活用のうえ

出展効果を出し最大の成果目的・目標を獲得するため

生産性創造性・有効性・効率性・イノベーション技術革新+しくみや制度の革新+運用や利用の革新など継続した改善マーケティング ・戦略を駆使して

結果を生み出すエネルギー源をコンセントレーションと加速度をつけてスパイラル状に引き上げた知恵

イベント性を主としながらマーケティングの諸ノウハウ心理学・話術・演出を戦略的に凝縮したアピール等ブースパフォーマンスセールスイベントやデモンストレーション等に埋め込み」、

その実演を 10分間以内の単位時間内で一日およそ 50回繰り返し

メインターゲットアカウント体験の下瞬発的にインパクトをつけて訴求し 

かつ一気呵成に動機づけ学習効果を高め

スペクトラムを以って再生・再認知名度を確かなものにする一連の実施をデザインし 

実利的なシナリオを組み立てたブース展開メソッドを、「ブーシングと呼んで用いている

 

B - 04 【画一化したブース展開構成に価値がある

来場客は会場の入り口を潜ると、川のように流れ、お気に入りのブース探索を開始する。万博と基本は一緒。歩行速度や「このブースに立寄ってみようかと意思決定する時間はまばたきの一瞬。ブース前は常に新しいお客。通過すると殆どは戻って来ないこのお客を取り込もうとすれば自ずと画一化したブース展開構成を踏襲せざるを得ない。

だから必然的に、ブース展開構成と外せない手順がある。

 

 

 B - 05 【画一化の実施理由

ブース前での集客活動は、大半の来場者は川のように流れ、通り過ぎたほとんどの人は戻って来ることはしない。出展者とはその一瞬一瞬が見知らぬお客との一期一会の関係性が生じている。

しかも、誰もが立ち寄るものではなく、来場客が「立寄ろう」と意思決定しない限り実現しない。

この意思決定は「動機づけられた」からであり、近辺の他出展ブースの印象の方が強ければ打ち消される宿命を誘いている。

換言すると、動機づけられなければ立寄らず、周辺の他ブースに印象を打ち消される「立地」問題も手伝って、他社ブースよりも印象を強く打ち出し、動機づけなければならない。

 

序のことであるが、この策を練る時のメインターゲットは、自社にとって質の高いリード(見込み客)であることは言うまでもないことであるが、決して見落としてはならないことは、「動機づけられた」や「他社ブースよりも印象を強く打ち出された」その顧客は、自社にとって質の高いリード(見込み客)以外の来場客を巻き込まない設計でなければならない。

以上のようなことを踏まえて、ブース前の実態を想起すれば、ブース前を歩行速度 5Km/ hで通行する来場客は、立寄りの意思決定は3/1000 秒であるから、設計はこれを意識してとなる。

だが実際は、間口 3メートルの基礎小間は 2秒間15メートルくらいのブースは  10秒間で通り過ぎ、素通りした来場客はほぼ戻ってくることはしないから、集客は本来2秒間とか10秒間が勝負となる

 

では、集客のためのアピール等ブースパフォーマンスは、2秒間~10秒間では不十分であろうことから、「パフォーマンス所要時間を10分間と仮定すると 一日同じ内容のブースパフォーマンスを 50回繰り返すことが最も生産性の高いブース前集客活動と設定っできる。

繰り返し集客した自社にとって質の高いリード(見込み客)と展示・陳列コーナーで個別にコンタクト(接客)してブース展開実施目的を完遂するこの展開を繰り返す。

 

B - 06 【動機づけは第一歩から

流れているヒトの視認率や誘目率を高めることをしなければならず、合わせて動機づけをしなければ結果は出ない。これらの仕掛けの無いブースは眼に入らないから脳裏にすら残らない。

「来場客はわんさとやって来る」ことは展示会の強み特性であるから、とかく「だからお客は立寄る」ものと思われがちであるが、そういう結果は極めて僅少。これが現実である。詳細は後述するとして、お客の方から立寄っているのは立寄るよう仕掛けているところが大半で、僅かに、立寄りたいと自発的になって」いるのは、事前に魅力を感じてのこと。

 

 

 B - 07 【もっと立寄ってみたいと思わせるブースはないかと思って通行している

展示会も強みが有れば弱みも存在する詳細は後述するが川のように流れ来る来場客がブース前を一瞬にして通るこの様態のなかに見失ってはならない重要な弱みが存在する目的

わんさとやって来る来場客は新しさに惹かれて来たり、業界の今日や明日の姿が見たいとか、その中での自社の立ち位置を確かめておきたいとか、相談したいや悩みや問題の解決の糸口を探りたいとか、購買(選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用)予定行動の相手(出展者)探しなど目的を持ってやって来るから、お客の方からブースに立寄るものだろうと思いがちだが、注意を喚起され、興味・関心を抱かせ、なにかしらの魅力を感じさせなければ動いてくれないし、それでも動こうとはしない。もっとないか、もっと立寄ってみたいと思わせるブースはないかと思って、ブース前を川のように流れて通行している。

 

 

 B - 08 【出展力の高い出展者は準備段階からやるべきことをやっているから出展成果を出している

川のように流れている来場客がどこの誰かを知る者は一人も居ない。何を目的にしてやって来たのかも誰も知らない。その中にターゲットアカウントが混じっているのかどうかも誰一人読みとれる人は一人も居ない。

一人も居ないのに立寄ってくれたお客とブース内でコンタクト(接客)して、出展成果をバッチリ上げている出展者は決して多くない。何故そうなるのか。答えは、その結果を準備段階からやるべきことをやっているからだ。

 

 

 B - 09 【判らないコトだらけの現場の環境で成果を出すにはどのようなブース展開をすればよいか

限られた短い時間のなかブース前通行客は流れているそのなかに来場の新規開拓先・見込み客(リード)が居るのか居ないのかやいつ何社(人)居るのか

そのお客の社内での立場はどうであるのかどのような課題を解決しようとしているのかその意思は無いのか判らないだらけの不確かさで

不確かさの環境のなか、出展者の多くは大河で一本釣りしているようなもの釣れるか釣れないか誰も予測はつかない

判らないコトだらけの現場の環境で成果を出すにはどのようなブース展開をすればよいか

 

今ここで確実に言えることは

自社にとって質の高い顧客に立寄って貰わなければ出展した目的・目標は達成できない … ということだ

 

 B - 10 【ブース前通行客の素通り率97 ~ 98%は何を意味するか

だがしかし開催展示会でブースウオッチングすればだれもが容易に判明することであるが全出展者の内その大半は素通り率97 ~ 98%であることに気づく筈である

 

会期三日間初日中日8時間最終日7時間の来場者総数 108,410人の某展示会に出展した出展者を対象にサーベイ現地調査で会期中詰めて行った

小間サイズは間口3m。「アレ?何だろうここのブースは?と思わせる装飾にしていたが棚からぼた餅が落ちてくるのを待つスタイルをしていて接客担当者は男性1名の条件下の実態調査の結果

会期中ブース前通過率の平均は 14.8% 総数 16,045人一日 5,348人一日当たりブース立寄り平均客数 16人平均素通客数 5,332人/ 1素通率 99.7%であった48人とコンタクト接客したのであるが出展成果は出展者の思惑通りには上がらなかった

全体の素通り率 97 ~ 98%に匹敵する結果であった

 

会期中に48人の来場客とコンタクト接客できたとしてもそのお相手がニーズの有無も理解できていなくてその企業の現状の問題点すら把握できていなかったとすれば話を前に進めても生産性は期待できない

その企業とコンタクト接客する出展者も目的も目標もブース展開の構成も進行台本も何も無ければマッチングなど有り様がない

 

中小零細企業の出展者が様々な機能を駆使して完璧に近い状態で展示会を利用して大きな収穫を毎回得ている企業もあるだけに一社でも多く出展力を磨いて収穫してほしいのである。

 

 B - 11 【質の高いお客の立寄らない展示会が発展するだろうか

主催者はこの素通り率に関する実態について調査を行わずともおおよそ見当はついているのであろうし、出展者数全体の何十パーセントを占めるかも判っているだろう。

そもそも、不確かさの環境のなか、出展準備が不足しての結果の素通り率も当たりをつけているであろう。

そしてこの実態には誰一人として触れて欲しくない。できれば話題にも出してほしくないと思っているに違いない。

だからと言って、このまま対策を講じることなく放置して良い問題だとは思えない。

 

シャッターが下りた古い商店街とまでにはないものの、辛うじて商店街を成してはいるものの、活気が無く魅力度に欠けるところにヒトは集まるだろうか。少なくとも言えることは質の高いお客は立寄ろうとはしない。

 

展示会出展はお客を立寄らせなければ始まらない。素通りされると全巻の終わり

立寄り客が居ないブースで商談など出来る訳がない。

自社にとって質の高いリード(見込み客)でなければ、結果にむすびつかない。

 

質の高いお客の立寄らない展示会が発展するだろうか。維持すら覚束ないであろう。

維持できなくなったら閉じることになるのだろうが、そうなるとすべての出展企業は行き場を失う。それで良い訳がない。

素通り率の高い出展者に主催者は、改善策を講じて質の高いお客を出展者ブースに立寄らせるくらいの伴走をすべきではないか。

 

結果を出すとか出さないは企業個別の問題であるから、そのような案件には立ち入らないという姿勢であろうが、問題は、大半の出展者が質の高いお客を出展者ブースに立寄らせられていないとか、素通り率の高い出展者の多さである。

 

大きな問題の塊であると認識し素通率を軽減したりこのロスを生じさせない知恵と努力をすれば出展者と来場客が失望せずに済む

 

質の高い来場客の満足度調査もしかりである。

 

 

 B - 12 【出展力B上クラス以上の出展者が全体の 26%以上を占めた出展効果と成果の総和が業界全体のビジネスの素地を維持する

SAクラスに依存することなく、出展力B上クラス以上の出展者が  26%を占める展示会を目指さなければ、ジリ貧になる。

全体の 26%を占める展示会を目指すとなると、母数に限りがある業界であるから、企業規模の大小を問わず、展示会および出展推進マネジメント、すなわち

展示会および出展特有の出展課題解決に向けて推進するマネジメント(展示会マーケティング・出展マーケティング・ブーシング・価値共創マーケティング)の方向を持つ出展力のある出展者を育成するしか望めない。

 

結果、

「展示会の成果は、質の高い来場客の期待以上の満足と、主に出展力の B上クラス以上の出展者の出展効果と成果によって、産業の振興・市場づくり・業界の活性化・地域活性化が図られ、経済効果が生まれ、出展者には成果とは別の累積効果と集積メリットのシエアリングがもたらせる」

これを目指すことが求められる。

そして出展力の Bクラスの出展者は、B上クラスを目指してほしい。

開催展示会としての強者の基礎をつくる取引固定化の最低条件の 30.0%の数値は示唆的である。

 

 

 B - 13 【出展力を高め、質の高い立寄り客とのコンタクト(接客)が計画どおり出来ることを目指す出展各社が全出展者の 42%以上を目指す

主催者と出展者の共創で前回よりも魅力ある展示会の開催次回は更に発展を繰り返したいものである

 

そのうえで出展各社が出展力を高め質の高い立寄り客とのコンタクト接客が計画どおり出来れば集積メリットが付加され当該開催展示会の収穫以上のメリットが次回の成果つまり累積効果が生じる現行この累積効果を生んでいるだろうか

 

 

C - 01 【動機づけは、他社と比較されるから、弱ければ打ち消され

視認率や誘目率、そして動機づけは、他社と比較されるから、弱ければ打ち消される。ここが最初の勝負のしどころとなる。

 

 

 C - 02 【ブース前を通行するお客に向けて立寄らせの動機づけの機能を持ち合わせていない場合選択肢は二つ

視認率や誘目率、そしてブース前を通行するお客に向けて立寄らせの動機づけの機能は、通常の出展企業に持ち合わせていない。

したがって、この課題解決の機能は、ほとんどの出展企業は会得していないから、修得するまでに時間を費やすか、アウトソーサーの手を借りるしかない。

ブース展開としてはブース前を通行するお客に向けて呼びかけ、マグネットスポットにまず立寄らせ、展示・陳列コーナーで個別にコンタクト(接客)。

このターゲットアカウントが自社にとって質の高いお客でなければ、出展成果は得られない。一巻の終わりとなるのであるから、何らかの豊作でターゲットアカウントを集客しなければ始まらない。

 

 

 C - 03 【呼び込みは 3/ 1000 秒単位

その仕掛けの受け手の「来場客は、ブース前を流れている。視認や誘目に刺激を受けた来場客が注意を喚起され、興味・関心を抱き、主体的に、能動的に、積極的に判断し、「このブースに立寄ってみようかと意思決定する時間は  3/1000 秒まばたきの一瞬である

 したがって、理屈上は「呼び込み」は 3/ 1000 秒単位であるから、時間的には何ら問題は無い。

流れている来場客に講じる集客の対策はこの一瞬で完了させ、それを繰り返すことをする。「見させ、聞かせて動機づけることをする。

 

C - 04 【動機づけの要件を充たすキャッチコピー・トーク・フレーズのライティング

動機づけがあれこそ成立する話である。魅力が無ければ動かない。それも少しだけ主体的に、能動的に、積極的になりさえすれば手に届く魅力でなければ動かない。蓋然性も高くなければ動機づけられない。

キャッチコピーや呼び込みのトークあるいはアピール等ブースパフォーマンス実施で用いるフレーズのライティングは、動機づけの要件が考慮される。

 

 

C - 05 【アピール等ブースパフォーマンス一回当たりの所要時間は 6分間~ 9分〜 12分間以内

これら要素を組み合わせて2秒間とか 10秒間以内でシナリオを描き、実演者または仕掛けコンテンツに委ねるのであるがアピール等ブースパフォーマンスをこの時間帯に凝縮が困難であれば6分間以内が理想でヒトの視聴維持率は9分〜12分を境に急激に落ち込む傾向があるとされている

実際に試してみれば容易に判明することであるが13分間では限度を超える。

 

 C - 06  15mブースの出展総予算が 500万円であったときの、10秒間のコストは 604円。10分間で36,240円1時間で217,440円。8時間で1,739,520円 】 

全体の約30 〜 40%を占める間口 3mブースの総費用の平均は50万円 〜 150万円くらい投入している。中規模の 3 〜 6小間で150万円 〜 400万円か。7小間以上は500万円以上 … 1千万円代も少なくないだろう。

会期三日間の間口 15mブースの出展総予算が 500万円であったとき、

(8+8+7h=23 h=1,380分間=82,800秒間)であるから、

存在認知拡大の1回当たりの単位時間を10秒間とすれば、会期中一日当たり2,760回のチャンスとなり、

存在認知拡大のコストは、10秒間当たり604円の投入となる。

自社にとって質の高い顧客をブースへ立寄らせる1回当たりの単位時間10分間のコストは、36,232円。(1秒間60.4円)

 

活動の目的・目標達成のために生産性を高める意識の持ち方ひとつの参考になる

少なくとも、ブース前通行客の素通り率97 ~ 98%は極端に減少させる策を講じなければ、いたずらに垂れ流すことになる。

 

 

 C - 07 コストパフォーマンスへの意識の持ち方として、この観点で算出した総額を見立てて、その額に見合う利益を売上げるには、余分に幾ら売上げることになるのだろう

 

出展総コストが500万円であったとしても、実質はもっと多額が投資されている。

出展の企画や計画・ミーティングや準備に何か月もの月日を費やしているだろう。時には徹夜したり、残業も何回もしたであろう。

コストパフォーマンスへの意識の持ち方として、この観点で算出した総額を見立てて、その額に見合う利益を売上げるには、余分に幾ら売上げることになるのだろう。

 

 

C - 08 生産性の向上と出展

 展示会も成熟期を過ぎ、衰退期に入ると思うように機能しなくなる。 展示会にも「命がある」ことの証である。

そしてそもそも企業は元来、仕組み上衰退するようにできている。

企業には命の限りがあるため、自らの力で持続可能な成長を遂げ続けることを発展的に繰り広げ、社会に貢献し、社会の構成員としてメンバーに与(くみ)するように努める使命がある。

 

事業も、導入期、成長期、安定期、成熟期を経て、必ず衰退期が訪れる。

漫然とした事業のまま推移すれば、時間の経過とともに確実に衰退へと向かう。

この間、競合他社と時間を共有しつつ勝負しているのであるから、有効的かつ効率的に創造性を以て収穫の先取りが求められる。

市場内で共有する時間の中で競合と戦う際、生産性は勝敗を分ける決定的な要素となる。

既存の事業の寿命を延ばしつつ、浮いた時間と資金を使い、新しい事業へ命を吹き込むためにも生産性は大きく貢献する。

 

このため、生産性の高い事業活動が求められる。

 

業界所属の企業のほとんどが出展する展示会は、企業にとって正に市場の最前線での戦場であり、死活を分ける場であるから、既存の事業の寿命を延ばし、新しい事業へ命を吹き込む場でもあり、ここでは特に生産性が大きく貢献する。

そして、顧客のニーズが時代とともに変化することやテクノロジーの進化により、古い仕組みが陳腐化するなどを、来場客と情報共有できるのも展示会である。

 

「短い命が存在するなか、変化へ適合しつつ、競合他社と勝負し勝利するためには、イノベーションとマーケティングと戦略は欠かせないものの、それらよりも優先して捉えて置かなければならないのが生産性である。生産性を高めるためのイノベーション・マーケティング・戦略とも言える。

 

つまり、生産性は、限られた資源(時間、労働力、コスト)からより多くの成果や付加価値を生み出すことであり、

その向上を実現するには、

アウトプットの質と量を劇的に引き上げる価値の創出創造性と、正しいことを正しい方法で行うことで、成果の方向性を定める力、すなわち正しい目標の選択有効性およびコストと時間の最適化を図るムダの排除効率性の向上3要素をバランス良く高めることが不可欠となる

 

「展示会は会期が短いという限界特性が効果や成果の邪魔をしている。

この如何ともし難い制約されるメディア特性を克服し好転させるために、全出展者は「展示会出展で生産性の向上を目指さざるを得ない」。

 

展示会は「会期が短い」という如何ともし難い「限界特性」があって、大きく成果を削ぐため、先達は、これを逆手に取って、「祝祭性のある非日常の小空間」を創り上げた。

これにて、弱点が好転されて日本スタイルの展示会の形を成した。

 

生産性を高めるために「祭典」としたのである。

「祭典」だから「非日常の商空間」。 

「非日常の商空間」だから生産性は高められる。だから短い会期・短いコンタクト(接客)でも答えが出やすくなる。

依って出展展開で、創造性と有効性と効率性も企画テーマとなる。

 

成すことで出展者は、イノベーション(技術革新+しくみや制度の革新+運用や利用の革新など継続した改善)を基底に置いたマーケティング装置で、戦略展開され、生産性の高いマーケティングによって創造的に価値の創出と、正しい目標の選択によって有効的で、ムダの排除により効率的に出展成果(目的・目標)達成を現実化できるに至った。

要約すると、会期が短いという限界特性を好転させるため、生産性(創造的・有効的・効率的)向上が大きなテーマとなる。

回を重ねながら到達したこの方式が、多くの障壁を好転させ大きな出展効果とビッグな成果を獲得するには、極めて短い会期の限られた時間内であればこそ、生産性を高めるにあると先達は結論づけた。

その一つが前項の「展開構成の画一化」である。

そして、「画一化した展開構成の中に潜む障壁を好転させ向上させるための切り口を、⑴創造性⑵有効性⑶効率性 … の観点で、諸課題解決の基底の下敷きにして構築し、スタッフ全員でその文脈の共有化を図る。

 

会期中ほぼすべての展開において、生産性の高さを余儀なくされる。

重ねて言えば、

ブース前での集客、アピール等ブースパフォーマンス実施、展示・陳列コーナーでの個別対応でのコンタクト(接客)、セールスアプローチ、フィニッシュワーク、お見送りの各展開の規定に置く課題は、「生産性の向上」。

 

そして、ROI(投資効率)「1」を得るため一日何人(社)ブースにお客を立寄らせるか。ビジネスは質の高いお客の多い方が勝利する。条件を整えて安定したROIを生む準備で臨む。

 

また、10分間以内の単位時間内で一日50回も実施が繰り返されるブーシングサイクルで、瞬発的に一気呵成に動機づけ、学習効果を高め、「情報の波」に埋もれがちななか、強烈な印象づけで再生・再認知名度を確かなものにすることが短時間で完結できる。

 

展示会出展は、ヘビーで煩わしい課題が多大で多岐に亘り含まれる。これにたいして編み出した切り口が、ブース展開構成を画一化することであり、生産性向上の具体的解決策の明確化が必要である。

 

 C - 09 【商談会型・商談特化型・商談中心型と出展

「商談会型」・「商談特化型」・「商談中心型」・「短期決戦型販売戦略」・「刈り取り型」・「四半期内に売りの目途を立てる型」・「会期中に売りの完結を目指す商談型」・「商談展型」の各種商談パターンを推奨しそのつもりで出展している出展者が多々あるが、ある調査結果によれば、ブース平均滞留時間は 4 ~ 7分間くらい、とのこと。

この平均滞留時間 4 ~ 7分間くらいに対し、どのような構成と内容で商談を実施しているのだろうか名刺回収程度で終始しているとしか思いつかないが、この方式の結果は惨憺たるもので、経営者が実情を知れば激怒するはずだ。

名刺獲得のために何か月も準備して、何十万・何百万とコストを費やして、何人もスタッフを導入してやることではない。

これも、小間サイズの大小は有るが、莫大な投資対効果(ROI)」を殺してしまっている。

 

初回訪問から成約受注に至るまでの期間は商材の単価や導入規模によるが一般的に半年から1年半180日〜540日程度を要すだろう。その工程の中の何を短時間で競合他社を制す戦略であるか

 

プレセールスならともかく会期中わんさと来場客がやって来る展示会であるから出展しさえすれば商談の何か良好な結果が出ると思い込んでいるのだろうか

 
ブース内でプレセールスを実施する際も以下の購買心理が段階的に起きて最終の意思決定に辿り着く
ブース内での短いコンタクト接客時間のなかで、購買心理を意思決定まで推進させることは可能か
 
 

 

購買選定調達購入導入採択享受受給利用心理のステップ

 

<認知レベル>

注意を喚起する興味・関心存在認知拡大了解させ → 理解させ

 

度変容レベル>

連想させ確認させ願望を抱かせ欲求度を高め記憶に止めさせ比較検討させ選択させ絞込ませ了解させ

 

<行動レベル> 

製品と無言の対話をさせ見直しと心の整理をさせ実感させ納得させ学習効果を高め納得スペクトラム確信させ商談行動に押し上げる … 

 

そう思ってのことなのかどうか知らないが今月や来月を見据えた短期決戦型販売戦略をブースで展開しているのをよく見かけるがこれはお門違い

年間の販売金額の先取りをしているに過ぎずそれは通常のビジネスステージにおける営業活動での実施する行為で単に売り急いでいるだけのこと

 

展示会は需要の喚起・拡大と顧客創りの場で変わりゆくニーズの変化に対応して出品メイン商品の提供価値を伝え好感度を高め関係づくりを強化し新規開拓先や見込み客リード: Leadとの再会の約束を取り付ける場であると思わないか

 

だがしかしお客の中で具体的な商談目的でブースに立寄るお客も居ないでもないがこれはこれで取りこぼしの無いよう取り計らう必要がある逃げられたら競合他社ベースで充足されてしまう

 

 

 C - 10 日頃企業が持ち合わせていない機能がいくつも邪魔していて、未解決のまま、それが障壁として立ちはだかっている

展示会の構造上どうすることが最も生産性が上がるかという答えのエネルギーを込めた知恵を先達は私たちに幾つも残してくれた

その多くの現実はそれらが見えないことが多い

それは出展者が客体のように受動的で消極的な出展行動が目に付くほど露呈させている姿に見い出される

 

出展者の多くが楽観的に利己的に短絡的に無知的に表面的に一見してのことかと感じさせるのであるがよくよく考えてみれば日頃企業が持ち合わせていない機能がいくつも邪魔していて未解決のままそれが障壁として立ちはだかっていることが見えてくる

 

出展者ブースの立地条件絡みの立地競争と立地価値によってブース前の来場者数は絞られるに関係してうんざりする程の数多くの機能がある

披瀝を躊躇したが開示するがそうしたところで多くは理解できない機能ばかりと言えるが本当は働かせて役割を果たすことで出展効果や出展者成果目的・目標につなげたい

 

【果たすべき機能と役割の81.4%は展示会および出展推進マネジメント関連である】のB - (02) 項〖展示会出展機能の領域〗で触れたように

展示会出展で構成される機能は⑴ マーケティングマネジメントを見据えたマーケティング機能  ⑵ マーケティングコミュニケーション推進機能   ⑶ 営業(販売)機能  ⑷ 展示会がメディアとして機能  ⑸ 出展マーケティング機能 の5分類に大別できるが

 

複雑でヘビーで煩わしくて多大で多岐に亘る課題を更に仕分けすると

  • マーケティングマネジメントを見据えたマーケティング機能 … 29種の機能に分化
  • マーケティングコミュニケーション推進機能 …  7種の機能に分化
  • 営業(販売)機能 …  11種の機能に分化
  • 展示会がメディアとして機能 … 17種の機能に分化
  • 出展マーケティング機能  … 49種の機能に分化

細分化される

例えば、「展示会は、お客のほうからやって来る*1。」通常のビジネスステージにおける営業活動ではこちらから訪問してセールスアプローチするときお客は客体であり受動的であり肝心なことがつかみ得られていないときは消極的であるが展示会の来場客となったとき立場は逆転する出展者は主体的に能動的に積極的にやって来るお客を待機して出迎える

出展企業の多くは待機して出迎えるという機能を持ち合わせていないが出展したからにはその機能を果たさなければ結果につながらない

ブース前を通行する来場客に存在認知拡大を図るため視認率や誘目率を高めるためアテンションゲッターの機能が必要であるが何をどのようにして有効に目立たせるかの機能もおそらく持ち合わせていない

ブース立寄らせの集客活動しかりマグネットスポットに一定数のお客を釘付けにしてプールする機能もアピール等ブースパフォーマンス実施の機能もブースの立地に関しての立地競争や立地価値を駆使する機能もブース内をフロントと見立ててスペースマネジメント店舗機能・インストアマーチャンダイジング機能・展示会マーケティングによる展示・陳列機能もフロントマネジメント等コントロールタワーの機能も小売り専門店の対面販売機能もブーシング機能も重要な機能であるが持ち合わせている出展者のみが大きな収穫を得ている

これらの多くの課題解決機能の不完全さあるいは未着手が足を引っ張っているのである展示会が諸刃の剣の一端を知るこれらである

すべてを解決しなければならないとは言わない肝心なことはまず解決可能な部分を摘出しチーム全体で達成可能な機能を確かなものにしていくことである

しかし言えることはほぼすべての機能を果たして成功している出展者があるという事実である

 

また競合他社が自社よりも機能の多くを果たしているとすれば追いつき追い越すには相当の覚悟と努力が必要となる

 これら諸機能は企業リソース・経営資源で対応できるかの検討で導き出されるものであるがそれもどのような課題を解決するものかの検証からとなる

 

企業リソース・経営資源問題解決に必要な実施に値する知識と積み重ねた経験とスキルがすべての課題において不可欠であり必須なのであるが

なければお客の方からアプローチしてくれることを願ってひたすら待ち続けるしかないのであろう

 

問題意識が無いのか勉強しようとしないのか勉強させようとしないのか動くつもりがないのか動けないのか動かない。

 

展示会マーケティングや出展マーケティングでは特に言えることは

効果を出して成果目的・目標を最大化するために

日本スタイルの祝祭の非日常の商空間メディアで湧き出る強みの特性 260余件を活かし

反面、制約される特性が 48もあり、放置すると結果や成果に容赦なく邪魔をして足を引っ張るからこれらは好転させて活かすことが必要となる。

 

つまり、「展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲する

 

そのうえで短い会期・短いコンタクト時間の中で競合と勝負して出展結果を出すクロスファンクションを駆使して推進する。

 

これらを実施するために展示会を活用し仕事しているはずであるが

ソリューション型を標榜する企業が課題解決できず、先達の残してくれた知恵を知ろうともせず

祝祭の非日常の商空間メディアでない開催展示会に出展して待ちの姿勢を崩さずひたすら待って自社にとって質の高いターゲットアカウントを立寄らせず強みの特性を生かさず48の制約特性で足を引っ張られ … 

これらの展示会は経済効果を生んでいないどころか売り上げた利益をわざわざ手間・時間・コストを投入して、それを仕事したつもりでドブに投げ捨てているような結果となって居る

担当者も責任者もその上司も経営管理者も社長も株主も主催者もオーガナイザーも広告代理店もイベント業界関係者も大学の先生方も展示会コンサルタントもより良い方向に具体的に動いているのだろうか

 

避ける訳には行かない展示会で結果を出さなければ企業の業績は伸びない

展示会出展をビッグビジネスに足掛かりのプラットホームと位置づけそこから商機にブリッジングすることが肝要であることを踏まえて、「売上げを拡大し安定した大きな利益を得て競合他社に勝利しマーケットシェア市場占有率を高める絶好の場である

だけにもっと展示会出展を研究しなければいつまで経ってもたかが展示会で終わる

一企業がその認識で居るのであればそれは残念ではあるが仕方ないだがビジネスの祭典に業界挙げて出展するその開催展示会の 80 ~ 90%が効果を出す機能を果たして居ないとなると尋常な騒ぎでなくなる直視するといたたまれなくなっても不思議でないが驚愕の極みである。ほとんどが明後日を向いているそれで明日があるのか

 

一つの開催展示会で集客や立寄らせで動かない出展者は 85 ~ 90%年間で約500〜600件開催失われた30年に遡ること10年も前からBtoB開催展示会は負のスパイラルに陥って40年 …

 

もっと言えば1973年10月以降展示会は彷徨って来た経済効果を生むはずが生まないどころかこの半世紀莫大なロスが生じ未だに引きずっている

 

これからの新しい産業や基幹産業隆盛のため大いなる見直しをしなければ日本国内経済の先行きはじり貧状態になるのではないか

 

漢字のとは新しい生命を生み出す行為を言うそういう意味からお産をイメージした象形文字となっている

西欧は帝王切開などで生みの苦しみを味わうという概念がないが東洋にはそれがある

次世代の人たちのために他人事の顔は見たくない

 

 

 

生産財・産業財・ビジネス財やサービス財・情報ソフト財・公共財 (GtoC / GtoB)企業の

日本特有スタイル日本展示会出展

 
 
 
展示会メディア特性など展示会および出展特有の考え方出展ならではの切り口など
知識を得て
経験を重ねてスキルアップ
 
推進プロジェクト出展のつど出展力を高め
課題解決に伴い
シンプル戦略を目指し
 
メディア効果活用して、「はつらつ溌溂)」展開
 
その出展結果
通常のビジネスステージにブリッジングして大きな成果目的目標獲得
 
展示会出展をビックなビジネス足掛かりプラットホームと位置づけ
苅り取り通常のビジネスステージ
 
通常のビジネスステージでの活動を次回開催展示会開催つなぎ
プロモーション実施
開催展示会つなぐ
 
この
需要喚起拡大顧客創り無限サイクル構築こそが
出展での成果目的目標の最大となる
 
 
対面でお客と商談のきっかけが生まれる意味で展示会出展コストに見合う他のメディアダイレクトコミュニケーション醸成実現の中期マーケティング戦略装置無い
 
展示会唯一無二であるから
持続的発展のため
出展増大させる必要があり
日本型展示会への出展
必要不可欠不可避
 
 
 
何を何からどのようにきちんとやるか
 
上記企画の領域の中に手を打つべき課題が内包されている
 
 
そこで
 

出展して失敗しないために

 
 
失敗していることを好転させ結果成功するための着眼としての
出展戦略デザイン©の見地から企画領域のカテゴリーを下記にお披露目した
 
 
 
経営陣も目を通してほしい
 
 
 
持続可能な事業の成長戦略を繰り広げながら発展し
存続するために企業展示会活用は不可欠
 
 
やるべきことをチャンとやって
成果目的目標計画に沿って達成
 
合わせて企業力も増強する
 
 
何故なら競合他社も目と鼻の先に出展していて
健全で秩序ある競争によって
と言いながらも
出展の成果シエアリングするものであるから
競合他社との勝負に勝つために出展している
 
 
 

 

重大な問題提起

 

社長から末端の担当者まで寝ても覚めても片時も忘れてはならないのが、「売上げを拡大し安定した大きな利益を得て競合他社に勝利しマーケットシェア市場占有率を高めるであるから展示会に出展して、「売りは決して外せない

 

しかしPRも広告も宣伝もプロモーショナルマーケティングも売りが目的であるのと一緒で出展しての展開のすべては売りを貫くにある

 

ところが主に2010年代半ばから2020年代初頭にかけて、「生産財・産業財・ビジネス財サービス・情報財公共財の企業が出展する主要なBtoB展示会年間約500〜600件開催

祝祭性・非日常空間のお祭りや製品発表会や単なる製品披露の場でもなく

BtoBの売上に直結する商談・取引の場効率的な情報流通の場とする出展スタイルが支配的80%~90%になって

商談会型」・「商談特化型」・「商談中心型」・「短期決戦型販売戦略」・「刈り取り型」・「四半期内に売りの目途を立てる型」・「商談会型」・「商談特化型」・「商談中心型」・「短期決戦型販売戦略」・「会期中に売りの完結を目指す商談型」・「刈り取り型」・「四半期内に売りの目途を立てる型」・「商談展型

各種商談スタイルで展開し

会期中のきっかけでの成約やリード獲得を求めるため名刺を獲得し選別しAランクのみセールスアプローチし続けている

 

この営業スタイルは企業が農耕型であるのも関わらず狩猟型である

 

手元にあるのは名刺情報と客先のwebサイト掲載情報だけで

問題点も解決したい課題もニーズが顕在化しているのかも関連部門も交渉相手の技量も社内での位置も、予算化がいつになるのかも事業内容も経営者の経営能力や思想も

何も判っていないところからのスタートであるから

日常の営業における平均成約率が10〜30%であったとして展示会を起点とした場合の最終受注率は1〜3%となろう

 

初回訪問から成約受注に至るまでの期間は商材の単価や導入規模によるが一般的に半年から1年半180日〜540日程度を要すだろう

 

500〜600件開催の1〜5%未満を除いて

総じて経済効果を生み出すことのなかった40年間であったこのまま推移するなら各産業は一斉に衰退期となる

 

冷静に考えるまでもなくこの展開と結果は

通常のビジネスステージにおける活動で行うコトであって

このために数か月以上出展準備で手間と時間を費やし出展料やブース設営・装飾等に多額のコストを投入してわざわざ行うことではない

 

これは単に年間の成約を先取りしていて明らかに売り急ぎしているに過ぎない

ビッグなビジネスの足掛かりとして構築するための展示会出展である

 

日本のBtoB展示会の主催者・オーガナイザーの8割以上は

依然としてブースを不動産的なハコ扱いで賃貸し借りた出展者がさらに形骸化していて双方がこの調子であるなら早晩何もかもが沈んでしまう

 

大半の主催者たちはプロの顔をしているのだろうがBtoB日本型展示会はそもそも構造上狩猟型は不向きであることの認識がなさそうである

 

展示会のコトの知識が無い素人でもブースウオッチングで容易に見えるものがある

 

集客力が見える

お客はブースに入って来るものだと思い込んでいる様相が見える

ブース立ち寄り策の結果が見える

お客情報分析の有無が見える

アプローチの成否が見える

有用情報提供の有無が見える

コンタクトの成果が見える

アピールの成果が見える

ビッグビジネスを獲得しようとする努力が見える

出展の結果の成約の成否が判る。

出展しさえすれば結果が出ると思い込んでいるのが見える。

ヒューマンエラーの数々など社員教育の程度が見える

出展しただけでは結果は出ない証しが見える。

通常のビジネスステージにおける活動の営業力もマーケティング力も活動内容のスマートさもフロアマネジメントの良否もコントロール機能の有無も目標達成意欲も

企業リソース経営資源ヒトモノカネコト情報時間システムの強み・弱みも

ソリューションを提案しながら自社出展展開の課題解決がどの程度成しているかも 企業力も社長の顔も広く露呈している

 

ビジネスに熱心な情報収集目的の来場客はパートナー探ししているだろうから読み取られているのだろう

 

 

大勢の新規開拓先・見込み客リード: Lead対面でのコンタクトが出来る展示会と同様のコストでそれが可能なメディアやマーケティング装置は存在しない点において企業にとって展示会の出展は必須

 

継続出展を続けそのつど競合他社を超える出展力のアップが必要そのための解決策は社内勉強会の定期実施である

 

売上げを拡大し安定した大きな利益を得て競合他社に勝利しマーケットシェア市場占有率を高め持続可能な成長を遂げるため経営者に勉強会にて改革を!」と提言されたい

 

失敗改善のプライオリティ№ 1に経営資源のヒト」とすると

時間がかかり過ぎるから

解決法は同じ経営資源のモノ」・「カネ」・「コト」・「情報」・「時間」・「システムに置き換えて

 

ここで結論づけて言っておくと

課題解決すべきで

 

出展のつど出展力を高め見直し得た知識と経験したこととスキルは担当者が交代時に共有し

スタッフ全員が標準化に取り組み

その結果課題問題点を減少していって成功している企業のようにシンプルな戦略でビッグな成果目的・目標を獲得する

 

直接需要かつ農耕型の営業スタイルをとる生産財・産業財企業BtoBにおいて

成約率を最大化するための質の高いセールス活動

単なる販売ではなく顧客の課題解決パートナーとしての信頼構築を核とした以下のステップで展開されるだろう

 

因みに、商談型展示会出展についてここで付記しておきたい

 

通常のビジネスステージにおける営業活動で各出展企業どのような展開をしているのか知る由もないが

以下の展開を実行し受注率を高める努力を行い客先の予算化が早くて半年先になるだろうことを想定して

会期商談型にして現実化するのが得策か

 

よしんばそれができたとしてもその大きさと、「情報収集目的質の高いお客メインターゲットアカウントしてブース内で先述の好例に示した展開商談行為で一年以内に出展コストに見合う以上の成果、すなわち

「売上げを拡大し安定した大きな利益を得て競合他社に勝利しマーケットシェア市場占有率を高める

 

この収獲を得る方がよほどか大きいと言えないか

 

 

日本型について 

 

1991平成3 年 2月頃 バブルが崩壊し消費低迷とデフレが定着した以降効率的な商談を目指す欧米型の商談型への移行が議論される中で

1954昭和29年 4月10日開催の、「第1回日本国際見本市大阪以来これまでの需要の喚起・拡大と顧客づくりを目的とする日本特有の祝祭性非日常の商空間での集客スタイルを

欧米型の商談型と対比させまたは批判的あるいは特徴解説として展示会業界関係者でこれを日本型という表現で使用し始めた


 

補筆

1991平成3 年2月頃バブルが崩壊し消費低迷とデフレが定着した

その頃消費財・耐久消費財のメーカーは高度経済成長期まで投入したPR中心の広告宣伝費から即効性を狙って販促費プロモーション費へ大胆にシフトさせた

しかしこの切り替えも上手く機能せず

1973昭和49年のオイルショック直後という転換点から

日本のビジネスが共に育てる(農耕)」から奪い合う狩猟)」へと変質していった歴史的背景とその象徴としての展示会の変質が見事にリンクした

 

1987年頃から始まった展示会をお祭りや製品発表会ではなく単なる製品披露の場ではなく米国流の効率主義の売上に直結する真の商談・取引の場・BtoBの売上を作るための営業活動の場を作ることに一貫してフォーカスした短期決戦の商談特化型に関心が向けられ

販促でも売れなくなったからこれからはお客と直接会える展示会だと軽薄に思い込み猫も杓子も右顧左眄しながら

主催者の来場者数・名刺獲得数という薄っぺらなKPI重要指標に踊らされ

既存顧客を軽視し招待状すら送らずそれまでの関係深化を放棄し新規獲得に血道を上げるというスタイルに雪崩れ込み

経済効果を生まないただの商談会場に成り下がってしまった

業界全体のパイを広げる努力農耕を忘れ狭いパイを奪い合うことで結果として市場全体を縮小・低迷させてしまった

それまで絆を強めるハレの場で産業を振興させる展示会であったがこの展示会の構造的な病巣は今日まで引きずって大きな日本の商道の崩壊という禍根を残した

 

旧来日本独自の三河屋御用聞き)」的な商習慣により

まずは顔を売って新規開拓先・見込み客リード Leadを訪問するきっかけ作りとして展示会が機能し

その場での売買よりも、「顔合わせ最新技術の披露業界の横のつながりが主目的であった日本特有の祝祭性の非日常の商空間での集客スタイルを

展示会業界関係者間で展示会スタイルの是非が語られるなか効率的な商談を目指す欧米の商談型への移行が議論されこの欧米型と対比し、「日本型という表現が用いられるようになった

 

その後も展示会は海外との比較において様々な動きを為し

これらの展示会は日本企業の海外販路開拓や海外企業の日本市場参入の重要なゲートウェイとなっている点において、「日本型というスタイルにたいし懐疑的な意見があるが

海外に出る場合は海外諸事情に合わせ海外企業が日本市場に参入する場合は、「日本型を踏襲せざるを得ないことを主催者や海外との接点を持つ関係機関は理解・了解・納得のいく説明を徹底すべきである

しなければ日本の信用を失墜させることとなる

海外企業が日本の開催展示会に出展して閑散としたブースの光景の多くは、「日本型の説明を徹底していない証拠である

 

欧米の見本市のように注文書を書くのが当たり前の文化がない日本においてのBtoB展示会は商談特化型で開催してもわんさとやって来る大半の来場者は情報収集目的の仕事熱心な市場の担い手商談行為から回避する

これが日本型の特徴で本来ならその中のターゲットアカウントに絞って、「ファン信者作り中長期的な関係構築のブース展開に力点を置くべきである

しかし多くの出展者はせっかく高い金を払ったのだからその場で元を取りたい・即決させたいという短期的な埋没費用の呪縛に陥っている

主催者側もこの出展者の短気な期待値を壊す勇気がなく結果として実態情報収集と演出商談重視)」がねじれたまま開催され続けているのが現状である

展示会の祝祭性の非日常の商空間としてのメディア化において

ダイレクトコミュニケーション醸成実現の中期マーケティング戦略装置と展示会を位置づけ、「需要の喚起・拡大と顧客づくりをテーマに

価値に触れさせ学習効果と再生・再認認知度を高めスペクトラム化会期後に再会の承諾を得るなど新規開拓先・見込み客リード Leadまたはその予備軍には中期販売戦略で臨むべく

出展者は商機への足掛かりのプラットホーム出展ブースからブリッジングして結果市場を拡大することで産業の振興を他の出展企業と共創を担うために出展

 

メインターゲットアカウントは情報収集目的の来場客の中の自社にとって質の高い顧客で商談特化型に呼応してやって来る商談客の充足はもちろんのことではあるが

通常のビジネスステージにおける活動で達成する営業行為を何もわざわざ手間・時間・コストを投入して売りの先取り・売り急ぎをせずに

出展のつど毎回手間・時間・コストを上回る利益ROI達成を目指すべきこれは時代の流れで

主催者の多くはこのビジネスモデルが追いついていないと言え大きな機会損失を生じさせ続けているのが現状で一日も早く打破しなければ日本経済は沈没するのではないかと危惧している

 

これからは主催者の商談重視という掛け声に惑わされず、「来場者の大半は情報収集客であるという前提でいかに彼らのマインドを動かし半年〜1年後または3年後の受注顧客づくりへ繋げるか

そのために展示会出展を軸にして会期後・通常のビジネスステージにおける活動・会期前のプロモーションと出展という通年のビジネスサイクルを独自に構築する出展者だけが本当の果実を得る時代になっていると見る花も実も根の力

 

 

 アンラーニングを心掛けている企業のために。各ページで語っていることを参考にの一存で記載。

 

では、「何を何からどのようにやるかであるが

その参考になるインターネット情報も書籍もないだろうから

アンラーニングを心掛けている企業のために展示会出展実相あるべき姿を掴み展示会出展で失敗しないためになればと考え各ページで語っている

 

 諸刃の剣を名刀にするために

BMA展示会出展戦略デザイン大分類 167編©をお披露目

 

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構成

 

Ⅰ.  展示会とは

Ⅱ.  展示会の成果目的目標

Ⅲ.  展示会の基本構造と出展スタイル

Ⅳ.  展示会と顧客

Ⅴ.  BtoB展示会の見直しと変革の視座

Ⅵ.  あるべき出展考

Ⅶ.  会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略

 
 

展示会とは

 

展示会の比類なき優位性

 

 主催者から未完成で出展者に受け渡され出展者が全体の 41.7%以上の質の高い来場客を満足させることで開催展示会は完成する

 

展示会の弱点

 

展示会とは何かその本質を知る 345の切り口

 

★ 展示会の歴史・定義・タイプ等考察

 

 

展示会とは

展示会の成果目的目標)】

 

★ 成果 =  〇〇〇〇 × 達成意欲

 

★ 展示会成果

 

★ 展示会の目的

 

★ 展示会評価

 

展示会とは】 【展示会の成果目的目標)】

展示会の基本構造と出展スタイル

 

出展の本質の日本特有・日本型開催展示会はわが国において不変

 

★ 展示会の基本構造と出展スタイル

 展示会は構造システム直接需要を狙うのに適している

 展示会は構造システム派生需要は不向き

 展示会は構造システム農耕型営業スタイルに適している

 展示会は構造システム狩猟型営業スタイルは不向き依って商談会型」・「商談特化型」・「商談中心型」・「短期決戦型販売戦略」・「刈り取り型」・「四半期内に売りの目途を立てる型」・「会期中に売りの完結を目指す商談型」・「商談展型」の各種商談パターンは不向きで、非生産的(非創造的・非有効的・非効率的

 展示会は構造システム主催者が特定される

 展示会は構造システム同じ時期に開催される

 展示会は構造システム開催日時が特定される

 展示会は構造システム開催日時が短い

 展示会は構造システム会場が特定される

 展示会は構造システム開催地域が特定される

 展示会は構造システム開催は新しさを装って繰り返される

 展示会は構造システム他のメディやマーケティング装置あるいはプロモーショナル手段に比して格段に低コストで出展出来る

 展示会は構造システム開催展示会に業界のほとんどの企業が一堂に介して活発にブース展開する

 来場者は片道平均 2時間掛けて開催展示会にわんさとやって来る

 

 来場者は会期中いつでも何度でも展示会会場内に無料で入場出来る

 ◇ 来場者数は開催展示会の KPIの一つであるそして会期中何度入場してもカウントは1回のみと規定している水増しという主催者の悪癖対策が KPIに絡んだ

既存アカウントおよび新規開拓先や見込み客リード Leadなどが購買心理を向上させながら会期中何度も入場して来ることがある出展者にとってビジネス上来訪価値は極めて高いのであるが主催者はこのケースも1回のみでカウントしている

来場者総数は開催展示会の魅力を反映する重要な KPIではあるがその中には花見客も居れば出展者に無縁のお客も多く含まれている

一方で開催展示会の魅力は活発な活動を繰り広げた結果出展者にとって質の高いお客が会期中何度でも足を運んでくれる方が良い結果が得られるからせめて出展者にとっての KPIには加えたい

 
 
 

 展示会は構造システム会場内に入場した来場者は、主催者が仕掛けた強制動線をはじめ会場内を対流する

 来場者は会場内を平均およそ 4時間滞在し出展企業ブース平均 6箇所に立寄る

 来場者は会場内を回遊し出展者ブース前を大半が通行する

 来場者の大半は主催者が仕掛けた動線に沿って一方向に川のように流れる

 来場者の大半はブース前を歩行速度 5Km/ hで走行するから間口 3メートルの基礎小間は2秒間15小間くらいのブースは 10秒間で通りほとんどの人は戻って来ることはしない故、出展者とは一期一会となる

 構造システム有効性・効率性・創造性にはチームワークが有効

 展示会のスタイルやタイプ

 出展スタイル概要における生産性の高いブース展開の着眼

 新規開拓先とリード獲得が有効的・効率的・創造的に可能

 プレセールスはブース展開に組み込む

 ブース展開基本構造に適応した出展スタイル

 

 

★ 狩猟型営業スタイルは展示会に不向き

 

★ 商談会型スタイルの出展は展示会にそぐわない

 

★ 単に先取りでしかない売り急ぎ行為は展示会でやる仕事ではない

 

★ 展示会は農耕型営業スタイルに最適なマーケティング装置

 

BtoB開催展示会

 

★ BtoB展示会

 

展示会とは】 【展示会の成果目的目標)】 【展示会の基本構造と出展スタイル

展示会と顧客

 

★ ヒトはなぜ集まるかヒトはなぜ開催展示会に集まるか

 

★ 展示会と顧客

 

★ BtoB開催展示会の来場客

 

★ 動機づけ

 

★ 来場者数

 

来場者は会場内を対流する

 

来場者会場内滞在★ 来場者は会場内で専門展に分散する

 

客足と客数

 

★ 通常のビジネスステージで客体的・受動的な立場のお客は来場すると豹変する

 

市場の担い手情報収集目的の来場客対策

 

★ BtoB企業の既存アカウント・ターゲットアカウントへの向き合い方

 

★ 新規開拓先・見込み客リード Leadを招待

 

BtoB展示会の見直しと変革の視座

 

★ 開催展示会の問題点。「開催のつど負のスパイラルを繰り返している」

展示会メディア絡みの問題点

 祝祭的な連帯感で産業界全体を盛り上げるという姿勢がない

 祝祭性をお祭り騒ぎと勘違いし中期マーケティングの商空間を短期決戦型の商談の販売の場と思い込んでいる

 展示会は、展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲せざるを得ない機能

 展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲したうえで祝祭性の非日常の商空間で展開の機能が麻痺

 展示会メディアにおける課題解決システム機能が確立されていない

 展示会メディア化意識の欠如

 展示会のメディア性を重視する機能の欠如

 展示会メディア性を高める機能や展示会メディアパワーを強大化する意識の欠如

 オウンドメディアを絡めた「オンライン/ バーチャル展示会の前中後連動展開機能

 産業のライフサイクルにおける安定期・成熟期のメディアとしてのあり方の不十分さ

 

展示会の活性化絡みの問題点

 新しさが多く無い希少性特別性も感じられない

 新しさを訴求する場で新鮮さを失っていないか

◆ 会期も実施時間も限られた中時間効率を上げつつ有効性と創造性を追求する認識の欠如

 

 会場スペース稼働率を100%にしたい意識の欠如現状の平均稼働率は 40〜60%程度満杯にしようとの意識は無い

 およそ80%の旧態依然とした開催展示会

 方向性を決める意志が示されていない

 展示会マーケティング推進機能の欠如

◆ 結果の出ない無限サイクル化を斬って名刀にする人の居ない展示会出展の実相

 結果の出ない無限サイクル化は40年間続いている

◆ 出展大手企業経営トップの展示会を軽んじた付けが回って低成長を招いたことを助長した

 展示会開催のベクトルを外して商談特化型にして40年の責任は大きい

 産業という畑を枯らし続けて40年

 かつては有った市場規模拡大や経済効果を生み出す意識の欠如

 産業のライフサイクルにおける「安定期・成熟期」の変革展開の機能の脱皮・変化への適合ができていないままマンネリ化

 産業のライフサイクルにおける「導入期・成長期」戦略の未確立

 質の高い展示会づくりにたいし無為無策

 これは展示会ではない。展示会は経済活性化のマーケティング装置が機能していない

 経済効果を生まない展示会は展示会ではないことを忘れている

 経済活性化装置を単なる「ハコ」にしてしまっては記事掲載の無い新聞と一緒

 

主催者絡みの問題点

 展示会産業関係者をはじめ出展者に展示会の定義不徹底

 日本特有の BtoB展示会の特性が生かさていない

 

 展示会展示会産業関係者をはじめ、「展示会そのものの研究で一般の出展者に理解できるような適切な解説ができていないことから産業関係者は口を閉じて具体的な問題点には極力触れないまま推移した

 

 主催者側の組織的な構造問題・根深い問題

 展示会開催の適性能力と目標達成意欲に問題のある主催者が居る

 継続出展を取り止めた穴埋めで疲労困憊してそれどころでないという負のスパイラルに陥っている

 ヘビーで煩わしい課題には手を付けずに済ませている

 無機質なシステムにたいし何の問題も感じていない

 お客を社という記号でしか見ず、既存の縁を粗末にし数字だけを追っている

 展示会成果の大きさが明確化されていない

 投資に値する開催になっていない

 あるべき出展結果と現実とのギャップを埋めないまま推移している

 願望達成の基本認識を持つ機能の欠如

 出展結果と現実の何が阻害要因かを識別し把握する機能が明確化されていない

 主催者の役割と責任の範囲が不明朗

 主催者は出展成果を出そうとする出展者に伴走していない

 個別出展者ブースへの立寄り促進の告知で主催者による伴走がない

 出展者の出展成果達成に主催者の伴走施策の具体例提示する機能の欠如

 出展の成果を十分出し切れていない 98~95%の出展者に申し開きできるのか

 

 すべての出展者が来場者の悩みに即答できる準備をしている状態」に主催者は強い関心を持つなどして出展料の価値づくりをそうしなければ出展力のある 2~ 5%だけの展示会を開催していることになる

 

 主催者はこの 80%の出展者に伴走し出展各社の情報をあらかじめ整理のうえ来場客に、「あなたの抱える課題ならこことここのブースに立寄ればそのヒントを得ることでしょう」という来場者データ分析で立寄りを促し、対象の出展者も出会う価値のある出迎えに一歩踏み出す …

 

 動機づけ/ モチベーションが不十分

 ただ小間スペースを売って開催告知するだけのことしかしていない

 特化した会場域外の市場に対する対策が出展者も創造していない

 出展者の出展効果や成果目的・目標への伴走の無い主催者の開催展示会は衰退するという認識欠如

 海外とわが国の開催展示会の乖離のごり押し問題で海外企業が落胆
 

 

★ 展示会はメディアであるメディアとしなければ効果も成果も極僅少でロスの塊

 

★ 展示会は市場を創造し産業の振興を通じて経済効果を生み出すコミュニケーション装置

 

◆ 経済効果を生み出さない展示会は展示会では無い

 
 
 
 

★ 展示会の限界特性と時間との勝負が故の生産性

 

★ 展示会出展の生産性向上策で生まれた祝祭と非日常化

 

★ 祝祭性の非日常の商空間が展示会メディアパワーの源泉

 

★ 祝祭性・非日常の商空間のメディアで湧き出る強み特性260余

 

★ 効果や成果の足を引っ張る制約特性48この弱みは好転させて活用

 

★ 展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲

 

展示会出展の成果が期待以上に得られる」という展示会の強み・特徴とならではの展開の切り口72

 

★ 展示会メディアパワー効果と出展成果

 

 ◆ 展示会メディアパワー効果

 ◆ 展示会出展成果

 ◇ ブーシング等出展力に伴う出展効果や出展成果
 ◇ マーケティングマネジメント力による出展効果や出展成果
   ◇ 継続出展における累積効果による成果
 ◇ 集積メリットのシエアリングによる成果
 ◇ 価値共創の成果
 ◇ 相乗接客効果による成果
 ◇ 波及効果による成果
 ◇ 成約による成果
 ◇ 半期以内に成約の見込みが具体的に顕在化した成果
 ◇ 産業振興におよぶ成果
 ◇ 市場づくりにおよぶ成果
 ◇ 業界の活性化をもたらす成果
 ◇ 経済効果もたらす成果
 ◇ 地域活性化もたらす成果
 

 ◆ 展示会よび出展特有の考え方、出展ならではの展開

 ◆ 出展結果と効果および成果

 ◆ 出展成果は企業力を確実に伸ばす

  メディアパワー効果と出展成果

 

 ◆ 既存アカウントのクラスアップと数多くの自社にとって質の高い新規開拓先・見込み客リード: Leadとダイレクトコミュニケーションでコンタクト接客して好感のもてる関係づくりで収穫を獲得という極めて重要な仕事を、目と鼻の先で競合他社と勝負

 

 ◆ 出展効果を生み大きな出展成果を獲得するために出展している

 ◆ 経営者の認識次第出展の成果目的・目標が変わる出展の成果は経営者の認識と比例する

 ◆ 事業推進および出展推進のマネジメント次第で大きく変化する

 

 ◆ 商談特化型・展示会マーケティングを踏襲していない・出展者に伴走していない・出展力のB上クラス以上が全体の10%未満・祝祭性の非日常の商空間タイプでありながら産業のライフサイクルが安定期や成熟期を過ぎていたりマンネリ化している・質の高い来場者が少ない・来場者の期待と満足が充足していないなどの開催展示会に出展しても大きな成果は期待できない

 

 ◆ 展示会出展は、規模に応じた体制が組めるこれは出展の成果目的目標と比例する

 ◆ 開催展示会の選択次第で成果は変わる

 ◆ 割り当てられた小間の位置で出展成果は変わる

 ◆ 主催者の告知・集客法次第で成果は変わる

 ◆ 質の高い来場者総数は出展成果と比例する

 ◆ クロスファンクションでシンプル化するにつけ成果は大きくなる

 ◆ 出展結果を出す準備に応じて出展の成果目的目標の大きさも変わる

 ◆ 結果を出すには時間がかかるものであるしかし掛けた時間に成果は比例する

 ◆ ROIあるいは費用対効果B/C)「1以上の成果を出すに値する活動とする

 ◆ 出展成果を出すための諸課題を解決機能させる

 

 ◆ 展示会および出展において多大で多岐に亘る課題を解決することになるのであるがその40%くらいはヘビーで煩わしい課題願望する大きな成果目的・目標の障壁として立ちはだかっている

 

 ◆ 出展力を高める努力を実施しなければ出展の成果は期待できない

 ◆ 展示会メディア特性を出展に反映する仕掛けに施して臨み出展効果や出展成果につなぐ

 ◆ 展示会の弱点である制約特性を放置することなく好転させて逆利用することで出展成果目的・目標は大きく変わる

 

 ◆ 出展成果を出そうとする出展者に主催者の伴走が必要

 ◇ 出展者への伴走の無い主催者が多いようであるがその姿勢の開催展示会は来場者に魅力は欠けるので来なくなるから衰退するだろう
 
 

 ◆ 展示会のメディアパワーと出展効果をフルに発揮して大きな出展成果を導き出す質の高い出展マーケティングとブーシングを展開する

 

 ◆ 必須ブース展開構成と外せない手順に沿ってのブース展開で成果を出す

 ◆ アピールの手法を会得して出展効果や出展成果につなぐ

 ◆ コンセントレーションによる効率性追求でじょうろのように受け入れる型で出展の成果を高める

 ◆ 出展者が瞬発的に一挙に成果を出すための主催者の役割を果たすことは大きな影響となる

 ◆ 出展の成果目的・目標とは別に継続出展による累積効果と集積メリットおよび価値共創の成果が加算される

 

 

★ 展示会の効果

 展示会の効果を仕掛ける動機づけは不可避

 市場づくりの価値共創ラボラトリーが経済効果を飛躍的に増大させる

 価値共創マーケティング©の徹底遂行

 

★ これからの展示会の方向

 

★ 展示会の価値創造

 

★ 価値共創ラボラトリーという概念

 

★ 価値共創ラボラトリー©標準化委員会の立ち上げ

 

あるべき出展考】②

 

★ 展示会マーケティングの恩恵

 

出展推進マネジメントが企業規模に関わりなく試される場が展示会

 

★ 出展コンセプト策定

 

★ 出展基本構想と出展基本方針

 

★ 継続出展して出展力を増強すれば事業は繁栄継続出展をやめると事業は衰退の一途

 

★ 複雑でヘビーで煩わしくて、多大で多岐に亘る課題を解決

 

 障害物競走に似て達成すべきテーマは手前から手順に

 

展示会は諸刃の剣を誰も名刀に変えようとしない

 

★ ブース前通行の来場者が誰であるか新規開拓先・見込み客リード Leadがどれだけ居ていつ何社通るのかまったく読めない不確かな中での集客で結果は見込めるのか

 

あるべき出展考】③

★ 間口 3メートルの基礎小間では川の流れのように通り過ぎて行くお客を引き寄せるには 2秒間しかない15小間くらいのブースで流れを止める時間の単位は10 秒間

 

★ ブーシングサイクル一回当たりの単位時間設定と設計

 

★ ブース基本展開構成

 

★ 出展基本展開

 

★ 解決すべき課題と解決方法

 

★ 展示会業界総力挙げて緊急に着手すべきテーマは出展の社長か経営管理者交えての検討会実施

 

はつらつ溌剌)」ブース展開が要諦何パーセント存在するかで開催展示会の価値判明

 

★ メディアパワー・フル活用のブーシングが経済効果を生む

 

★ 出展でROIの高さを求めるその対策を講じる

 

★ 商機を創り商機を先につかむ場が展示会商機も創らず掴めなければ結果は出ない

 

★ ビジネスに勝利するペンタゴンエレメントを基底に企画

 

★ 出展の目的

 

★ 出展と中期販売戦略

 

★ 出展特有の役割を果たす組織と体制でなければ課題は解決しない

 ◆ コントローラー出展現場責任者

   ◇ コントローラー出展現場責任者の交代
   ■ 出展力を増強しなければ成果は出ないところ推進スタッフがいつも新人に交替しているから出展力の増強も継承もされていない
 
 
   ◇ 企業力は最も弱いところに比例する

 

 

★ 出展特有の課題を解決する適性能力が絡む機能と役割を果たすから結果が出る

 

あるべき出展考】④

★ 出展結果の実態把握

 

企業リソース/ 経営資源源と出展結果の見直し 企業リソース/ 経営資源を生かした出展実態の見直し 

 

★ 展示会出展はエクスターナルなソリューションだけでなくインターナルも大きなテーマ

 

★ 短い会期・短いコンタクト時間の中で競合と勝負して出展結果を出すクロスファンクションの設計

 

★ 出展活動テーマ

 

★ オペレーション運営管理

 

★ プロジェクト・マネジメントの運営

 

★ 成果達成意欲

 

★ 出展の目標

 

★ 出展戦略

 

展示会とは】 【展示会の成果目的目標)】 【展示会の基本構造と出展スタイル】 【展示会と顧客】 【BtoB展示会の見直しと変革の視座】 【あるべき出展考

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】

 

★ 会期前と展示会出展を通過点としその後へ強力にリンクのビジネスレギュラーサイクル通年化戦略

 

★ 需要の喚起・拡大と顧客づくり

 

★ ビッグな商機へ足掛かりのプラットホームからブリッジング

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】②

★ 出展に向けて

 

★ 出品戦略

 出品対象商品製品・技術・コト・システム・情報・時間・サービスなどの選択

 ◇ ライフサイクルを見据えた出品製品の選択
 ◇ 出品製品選択に関して戦略的に生かす狙い 5ケ条
 ◇ 出品製品選択10の着眼見慣れたモノは見向きもされない
  ① 対象エリアリージョン/テリトリーの市場特性および優勢市場戦略を踏まえた製品
  ② 市場顧客年間支出配分総額拡大への貢献度で優先すべき製品
  ③ 今、なぜこの製品の訴求か。自社にとって質の高いお客が今、望んでいる点を考慮しての製品
  ④ 商機と開催展示会出展の時期を加味してのタイムリーな製品
  ⑤ 市場のトレンディな製品
  ⑥ メインターゲットを設定特定と選定した上での製品
  ⑦ 来場者のプロフィールを読んだ製品
  ⑧ 競合品の出品を意識した製品
  ⑨ 展示会出展の特性・強み・特徴にフィットした製品
  ⑩ 訴求テーマ・訴求コンテンツが最もタイムリーな製品
 
 ◇ 出品製品の特定とメインターゲットアカウント
 ◇ 来場者としてのアカウント・トライアングル構造上澄み層・革新層・追随層・浸透層の現状・実勢を読んだ製品特定
 ◇ 出品対象商品を絞るテーマ商品に絞る絞って集中させる
 ◇ 的を外さない出品対象製品の選択

 

 新製品・新技術のお披露目

 ◇ 新製品・新技術を展示会でお披露目では遅い
 ◇ 新製品の開発と展示会出品

 

 出品メイン商品の着眼 3点

 ◇ メイン製品と関連製品の関連づけ
 ◇ メイン製品の価値と来場者プロフィールおよびベネフィット
 ◇ メイン製品の商機と展示会開催時期とのターム

 

 出品戦略

 ◇ ブランディングと出展
 ◇ 来場客を見据えたカテゴリー構成
 ◇ 製品力考慮の出品
 ◇ 製品戦略と出展
 ◇ 製品のポジショニング独自性・差別性考慮の出品
 ◇ 商品の独自性または差別的優位性
 ◇ 製品の価値の訴求
 ◇ 製品の基本価値と付加価値
 ◇ 戦略的出品計画の立案
 ◇ 時流とエンドユーザを見据えた出品戦略
 ◇ 戦略アイテム比
 ◇ 存在認知度と出品
 ◇ 浸透度と出品
 ◇ 単品出品の有効性と見せ方
 ◇ 出品品目数
 ◇ 会期が短いが故に求められる生産性の高い出品対象製品の捉え方
 ◇ 出品と損害保険
 

 

 

★ 出展と情報戦略

展示会は情報戦略で勝負の場。「情報を制す

 

 

★ 個別の見極めに努める

 個別の見極めをしない商談は成立しない

 

 中段の活動テーマ遂行のファーストコンタクトの段階 ~ 後段の活動テーマ/「 ブース展開中段テーマのクロージングと新規開拓先・見込み客リード: Leadの発見および会期後の再会への誘い」で、見積書提出までの間

 

個別に見極める必要があり、これのないソリューションも提案も無い

しかし会期中のブースで見極めができるかどうかは進捗状態に依る


 

 

★ 主要ステップ

 

★ スケジューリング

 

★ ミーティング/ ブリーフィング

 

★ 見積もり

 

★ 予算

 

★ 成果の出来・不出来は準備と依頼の仕方次第で決まる

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】③

★ オリエンテーション企画依頼

 

★ 企画立案

 

★ ブース展開を見据えた業務設計

 
 ブース展開におけるブーシング設計
 
 ◇ ブーシングの設計
 
  ■ ブーシング設計の一例
 

【01】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

⑴  告知するからやって来る

 

 

【02】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

⑵  多くの見込みターゲットを集客して

 

 

【03】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● ブース展開の数々の障壁

 
 わんさかやって来るお客は会場内滞在はおよそ 4時間その 240分間の会場滞在中、ブースに立寄ってもらって商談に応じてくれなければ出展の成果につながらないブース立寄りの平均は 6ブースその一つを自情報収集を目的

 

 

【04】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 会場内を任意のままに渦巻くように対流する

 

 

【05】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 来場者総数の全員が自社ブース前を通行することは考えられないおよそ全体の 14%くらいと推定できるそのお客の 85~ 90%は情報収集を目的にやって来ているからいきなりセールスアプローチしようものなら嫌がって逃げて行く

 

 

【06】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 構えたブースの立地がホットスポットであれば通行客は多いがコールドスポットであれば閑散とするその影響で客足が変わる。「立地競争と立地価値で客足は変わる。しかしブースの立地は選べないことが大半

 

 

【07】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 日毎の時間帯で通行客数は変化するこれを主催者もコントロールできない

 

 

【08】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

展示会も強みが有れば弱みも存在する川のように流れ来る来場客がブース前を一瞬にして通るこの様態のなかに見失ってはならない重要な弱みが存在する。
 
☑ 川のように流れている来場客がどこの誰かを知る者は一人も居ない

 

 短い会期の限られた短い時間のなか
何を目的にしてやって来たのかも誰も知らない来場者総数の何パーセントのお客が自社ブース前を通行するのかも誰も答えられないブース前をいつ何社通行するかも誰も判らない
 
ターゲットアカウントが多いのか少ないのか誰も判らないその中にターゲットアカウントが混じっているのかどうかも誰一人読みとれる人は一人も居ない
 
自社ブース前を通るのか通らないのかも居るとしていつ何社自社ブース前を通るのかリードがいつ何社自社ブース前を通るかも誰も判らない
 
ブース前通行客が必ずしも自社にとって質の高いお客とは言えない自社にとって質の高いお客がいつ何社自社ブース前を通るかも誰も判らない立寄り客がブースに入って来るかもしれないが来ないかもしれない
 
質の高い顧客を集客できなければ何も始まらない自社にとって質の高いお客でなければ話にならない確実に言えることは自社にとって質の高い顧客に立寄って貰わなければ出展した目的・目標は果たせない
 
サッパリ不明のままで会期は推移する来場客がわんさとやって来ても誰もわからない誰も読めないのである
 
 これらをこの不確かなままの待ちの構えで結果が出るとは思えない立寄り策を講じなければ根こそぎ競合他社に奪われる
 
それでも大半の出展者は祭りの露天商のようにお客の方から入って来るのを辛抱強くひたすら待ち続ける
 
これ以外の企業リソース・経営資源を持ち合わせていないからで持ち合わせていない機能を充たす手段を講じる準備がなされないまま出展しているのであろう
 
 
だがそれで許されるのか社長から末端の社員まですべての者が業務を通じて、「売上げを拡大し安定した大きな利益を得て競合他社に勝利しマーケットシェア市場占有率を高めることは寝ても覚めても片時も忘れてはならない命題でこれを意識していないのを仕事していると言えるのだろうか

 

 

【09】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

⑶  出展者ブースに立寄らせなければ始まらない

 

 

【10】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 不確かな中足止めさせ引き寄せ釘付けてプールしたいが無策ではお客のプロフィールは識別できない
そのお客の社内での立場はどうであるのかどのような課題を解決しようとしているのかその意思は無いのか判らないだらけの不確かさで

 

 

【11】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

不確かさの環境のなか出展者の多くは大河で一本釣りしているようなもの釣れるか釣れないか誰も予測はつかない

 

 

【12】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

判らないコトだらけの現場の環境で成果を出すにはどのようなブース展開をすればよいか

 

 

【13】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

こうした画一化したブース展開構成に価値がある
だから必然的にブース展開構成と外せない手順がある
 
 
 

【14】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 来場者総数以外の追跡分析の開示はない

 

 

【15】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 ブース前通行客の職業・職位は千差万別。花見客も存在する選別は難しい

 

 

【16】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 

 効果的な集客を実行しなければ素通り率は 97~98%常に入れ替わっているほとんど戻っては来ない

 

 

【17】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

今ここで確実に言えることは
自社にとって質の高い顧客に立寄って貰わなければ出展した目的・目標は達成できない … ということだ

 

 

【18】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 新規開拓先や見込み客リード: Leadに立寄って貰わなければ話にならないしかも自社にとって質の高いターゲットアカウントでなければ全巻の終わり

 

自社にとって質の高いターゲットアカウントを立寄らせるには立寄りの仕掛けや策を講じて動機づけなければならない
 
ブースウオッチングで誰もが容易に見分けることができる立寄りの仕掛けや策を講じずに待機してひたすら待ち続けるスタイルはビジネスの祭典における露天商と一緒で祭りの客体になってしまっている
出展者は祭りの仕掛け人でなければならない来場客の90%くらいは気に入ったブースに平均 6ブース立寄っているが立寄りたい価値あるブースであればこその結果である
そのため仕事の手を休め往復 4時間かけて会場内を自発的に能動的に積極的に相手探しにやって来ている
その来場客に何らアピールをしなければ実施しているところから存在を消されてしまうのだ
 
ヒトの行動には目的がある目的がなければ動かない
立寄りたいと思わせる目的を創ることをしなければ立寄る筈がない
ましてや自社にとって質の高いターゲットアカウントでなければこの時点で全巻の終わりであることは既に述べた
 
どのような着眼でどのようにじっしているか自社で今できることから着手すべきだ出展の他社に打ち消されずにしなければ勝負にならない
 
どこもかしこも活発に立寄らせ合戦を一日50回くらい展開しまくっているから活況が生まれ祭りの気分になってお客は前向きに働いてくれるのだ
 
日本スタイルの展示会が祝祭性の非日常の小空間で開催され主催者のみならず出展者の大半がこの活況を創り出すからメディアパワーが爆発し大きな収穫が得られる意味で出展者は少なくとも開催期間中はビジネスの祭典の仕掛け人として出展している任務を忘れないでほしい
 
 
 

【19】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

来場客はわんさとやって来ることは展示会の強み特性であるからとかくだからお客は立寄るものと思われがちであるがそういう結果は極めて僅少これが現実であるお客の方から立寄っているのは立寄るよう仕掛けているところが大半僅かに、立寄りたいと自発的になっているのは事前に魅力を感じてのこと

 

【20】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

来場客は会場の入り口を潜ると川のように流れお気に入りのブース探索を開始する
ブース前での集客活動は大半の来場者は川のように流れ通り過ぎたほとんどの人は戻って来ることはしない出展者とはその一瞬一瞬が見知らぬお客との一期一会の関係性が生じている
 

 

【21】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

わんさとやって来る来場客は新しさに惹かれて来たり業界の今日や明日の姿が見たいとかその中での自社の立ち位置を確かめておきたいとか相談したいや悩みや問題の解決の糸口を探りたいとか購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用予定行動の相手出展者探しなど目的を持ってやって来るからお客の方からブースに立寄るものだろうと思いがちだが注意を喚起され興味・関心を抱かせなにかしらの魅力を感じさせなければ動いてくれないそれでも動こうとはしない
もっとないかもっと立寄ってみたいと思わせるブースはないかと思ってブース前を川のように流れて通行している
 
 
 

【22】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以上のようなことを踏まえてブース前の実態を想起すればブース前を歩行速度 5Km/ hで通行する
 

 

【23】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

来場客は立寄りの意思決定は 3/1000 秒であるから設計はこれを意識してとなる
 
歩行速度やこのブースに立寄ってみようか意思決定する時間はまばたきの一瞬
 
ブース前は常に新しいお客通過すると殆どは戻って来ないこのお客を取り込もうとすれば自ずと画一化したブース展開構成を踏襲せざるを得ない
 
しかも誰もが立ち寄るものではなく来場客が立寄ろうと意思決定しない限り実現しない
 
この意思決定は動機づけられたからであり近辺の他出展ブースの印象の方が強ければ打ち消される宿命を誘いている
 
 
 

【24】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

だが実際は間口 3メートルの基礎小間は 2秒間15メートルくらいのブースは  10秒間で通り過ぎ素通りした来場客はほぼ戻ってくることはしないから集客は本来2秒間とか10秒間が勝負となる

 

 

【25】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

招待した既存アカウント以外の来場客をメインターゲットに出展者ブースで展開する実施コンセプトのブーシングはBMAが勝手に用いている造語であるが
 
展示会メディアパワー活用
のうえ
出展効果を出し
最大の成果目的・目標を獲得するため
生産性創造性・有効性・効率性・イノベーション(技術革新+しくみや制度の革新+運用や利用の革新など継続した改善マーケティング ・戦略を駆使して
 
結果を生み出すエネルギー源を
コンセントレーションと加速度をつけてスパイラル状に引き上げた知恵
イベント性を主としながら
マーケティングの諸ノウハウ心理学・話術・演出を戦略的に凝縮したアピール等ブースパフォーマンスセールスイベントやデモンストレーション等
埋め込み」、
その実演を10分間以内の単位時間内で一日およそ 50回繰り返し
メインターゲットアカウント体験の下
瞬発的にインパクトをつけて
訴求し、 
かつ一気呵成に
動機づけ
学習効果を高め
スペクトラムを以って再生・再認知名度を確かなものにする
一連の実施をデザインし 
実利的なシナリオを組み立てたブース展開メソッドを
「ブーシングと呼んで用いている
 
 
 

【26】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

<祝祭性の非日常の商空間というメディアの姿>

 
熱気盛況・活況・元気が充満しているだから賑々しい
インパクトのある展開が随所でエキサイティング。
どこもかしこも新鮮さを漂わせている
来場客の進取性を刺激する
酔いしれ触発される時空はセクシャリティ性も感じさせる。
 
共感/ 共鳴性の雰囲気の中で出展者は仕掛け・気づかせ・動機づけを施しお客を主体的にその気にさせる答えを導きやすくすることを狙ってのことだ
 
そして展示会パワーを借りて
瞬発的に一気呵成に動機づけ学習効果を高め、「情報の波に埋もれがちななか強烈な印象づけで再生・再認知名度を確かなものにすることが短時間で完結できる

このパワーがない展示会ではこうはいかない

こうして各社こぞってこのような展開を実施するから来場客は是非次回も来たいと思い
業界は活性化する万博に類似して一見お祭り騒ぎ寺社の四季の例祭が原点の祝祭性の非日常の小空間
 
祝祭の愉しさ面白さを組み込んだ賑々しさ期待と満足の連続意外性驚き不思議さ遊びの文化性による楽しさや面白さなど遊び感覚での学びウキウキわくわくドキドキ感動喜び酔いしれシビレ新しいものに触れるときめき新たな価値の発見と共有共感試用経験の感激体感の震え体験の納得快感一体感歓び好感・好印象心開く触発されやすく心地よいスペクトラムいつまでも強烈な印象消えない記憶 …  
 
だから再会したいと思ってくれるこのためのブースパフォーマンスでブース展開これが一つの大きな出展の目的
 
 
 

【27】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● 大問題は祝祭性の非日常の商空間というメディアが成立していなければこの種のパフォーマンスを如何に巧みに実施しても宙に浮いて効果は希薄になる分出展成果につながらない

 
 祝祭性の非日常の商空間というメディアが成立していない無機質な展示会は単なるハコ本来のメディアとしての機能を放棄しているためこのタイプの開催展示会に出展しても展示会効果メディアパワー効果は期待出来ないため出展者は自力で推進することに止まる
 
 
 

【28】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● ブース基本展開構成

 
■ 日本特有・日本型開催展示会の構造上・システム上の強みと弱みを加味すればこそのブース基本展開構成が麦踏のように画一化されたが故にその展開を踏襲することが最も生産性の高い結果をもたらす
 
 
 

【29】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● ブース展開の切り口

 
■ 待機・出迎えからフィニッシュまでのブース展開の考察
■ 85~90パーセントのお客をターゲットにしての出展戦略を基軸にして展示会のメディア特性・強み・特徴を活用する出展のあり方が求められる
■ 商談目的でやって来るお客と商談の気になったお客
 
 
 

【30】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

【来場客は一秒間に4 コマの企業力の実態を目に焼き付けて出展の実像を見ながらブース前を歩いている】
 
これらが小間の間口に比例してそのような場に出ているヒトは視認したとき一秒間に 4 コマの物体を目に焼き付けているそうだがこうして来場客はブース前を通行している
 
この一瞬または 10 秒間くらいで視認したブースの実態はわんさとやって来た人々に強く印象づけている
 
この間出展成果が出て居るかどの程度か通常のビジネスステージでの営業活動や事業活動の程度や社風や経営者や経営管理者の力量などが伺える情報収集を目的の来場客には殊更焼き付いている
 
 
 

【31】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

● 必須のブース展開構成と外せない手順

 
■ これらの不確実性の事実・実態のなか出展効果を出し成果目的・目標を投入した手間・時間・コストを上回る利益以上のものとするための画一化したブース展開構成を踏襲せざるを得ない待機・出迎えからフィニッシュまでのブース展開構成は画一化である必須のブース展開構成と外せない手順があるブースに立寄らせて商談に応じて貰うまでに打つ手があるこれを知らなければ成果は出ない
 
⑴  待機・出迎え
⑵  ブース前で集客活動を実施 
⑶  お客を選別する 
⑷  お客をブースに立ち寄らせプールして釘付ける    
⑸  有用情報提供 
⑹ アピール等ブースパフォーマンス/セールスイベントやデモンストレーションに参加させる
 
⑺ 製品の展示・陳列コーナーに立ち寄らせる
⑻ 個別にアプローチし、コンタクト接客する
⑼ 質問・相談に応じながらセールスアプローチに役立つお客情報入手
 
⑽  プレゼンテーションや製品説明の実施
⑾ 個別の見極め後顧客づくりと需要の喚起・拡大策を講じる
    
⑿ もてなし 
⒀ 見込み客に絞ってセールスアプローチ     
⒁ 商談を行なう 
⒂ 対象製品を絞り比較させる 
⒃ テストクロージングの上セールスアプローチの方向を見定める
 
⒄ クロ-ジング
⒅ 購買行動受注・契約・予約や購買予定行動を起させる 
 
⒆ ブースでのフィニッシュワークを実施 
⒇ お客情報のまとめとアフターフォロー優先順位付け
 
 
 

【32】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

では集客のためのアピール等ブースパフォーマンスは2秒間~10秒間では不十分であろうことから、「パフォーマンス所要時間を10分間と仮定すると 一日同じ内容のブースパフォーマンスを 50回繰り返すことが最も生産性の高いブース前集客活動と設定できる
 
 
 

【33】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

換言すると動機づけられなければ立寄らず周辺の他ブースに印象を打ち消される立地問題も手伝って他社ブースよりも印象を強く打ち出し動機づけなければならない
 
 
 

【34】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

この策を練る時のメインターゲットは自社にとって質の高いリード見込み客であることは言うまでもないことであるが決して見落としてはならないことは、「動機づけられた他社ブースよりも印象を強く打ち出されたその顧客は自社にとって質の高いリード見込み客以外の来場客を巻き込まない設計でなければならない
 
 
 

【35】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

アピール等ブースパフォーマンス実施中の学習効果確認段階から入手のセールスアプローチに役立つお客情報①お客のプロフィール➁お客のニーズを織り交ぜてクロージング後のお見送りまでの商談基本構成を描く
 
 
 

【36】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

⑷  ブース前にプールした複数人のお客一同に訴求テーマを発信し

 
 
 

【37】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

流れているヒトの視認率や誘目率を高めることをしなければならず合わせて動機づけをしなければ結果は出ないこれらの仕掛けの無いブースは眼に入らないから脳裏にすら残らない
 
 
 

【38】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

質の高いお客をターゲットに温かくもてなしながら
 
 
 

【39】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用購買予定行動を起させることを見据えて
 
 
 

【40】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

お客を支援刺激を与え育てる仕掛けで気づかせ動機づけの設計
 
 
 

【41】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

参加させ
 
 
 

【42】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

実機等メイン商品製品・技術・コト・システム・情報・時間・サービスなどの現物の特徴やその商品の持つ基本価値と付加価値や利用価値とお客の求めるベネフィットメリット・便益・利益・期待どおりの満足・恩恵・利便などや顧客価値とを紡いでの訴求ポイントや価値を
 
 
 

【43】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

見せて聞かせて感じさせ
 
 
 

【44】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

伝えたい商品の現物をフェース・トゥ・フェースで接客担当スタッフと試用体験トライアルユース)を共有させることで
 
 
 

【45】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

商品の価値とお客のベネフィットに触れさせ確かめさせ驚かせ感動させ体得を確かめさせ
 
 
 

【46】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

体感・体験などを通じて肌にすり込ませ
 
 
 

【47】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

主体的にその気にさせ好印象の記憶にとどめさせる演出と統一表現をクロスさせ百聞は一見にしかずを体現させる
 
 
 

【48】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

創造的・有効的・効率的に展開し気づかせ実感を味合わせ動機づけ
 
 
 

【49】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

質の高いお客に対してていねいな説明を施す
 
 
 

【50】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

来場者のほとんどがニーズすら顕在化していないことを前提にして
セールスアプローチに役立つお客のニーズやウオンツの顕在化と共に
 
 
 

【51】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

集中し需要の喚起・拡大策を講じながら顧客づくり拡大・育成と固定化を創造的有効的効率的に
 
 
 

【52】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

学習効果を高めるコトに連動した有用情報を提供する
 
 
 

【53】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

有用情報提供の反応を確かめつつお客情報収集
 
 
 

【54】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

訴求テーマと訴求内容と訴求の狙いを体験し
 
 
 

【55】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

瞬発的にかつ一気呵成に動機づけ
 
 
 

【56】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

動機づけ
 
 
 

【57】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

ていねいに提案する
 
 
 

【58】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

共感・共鳴の出品戦略を組み上げる
 
 
 

【59】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

質の高いお客を期待以上に満足させ顧客満足に結ぶ
 
 
 

【60】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

この空間に質の高いお客を多く取り込む
 
 
 

【61】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

参加したターゲットアカウントに
実感を味合わせ
 
 
 

【62】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

学習効果を高め
 
 
 

【63】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

強く興味・関心を持たせたならばもっと知りたいと当該展示・陳列コーナーに自然体で立ち寄り前向きに釘づけるからしばらく見守る
 
 
 

【64】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

確かめたお客の反応を活用する
 
 
 

【65】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

パスポートを手渡し
 
 
 

【66】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

期待と満足に応える
 
 
 

【67】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

情報の波に埋もれがちななか強烈な印象づけ
他に打ち消されない想起率や再生・再認知名度とする
 
 
 

【68】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

スペクトラムを以って再生・再認知名度確かなものにしておいて
再生・再認知名度を確かなものにすることが短時間で完結させる
 
 
 

【69】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

再生・再認認知度を高める体験をする
 
 
 

【70】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

展示・陳列コーナーへ誘い込む
 
 
 

【71】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

繰り返し集客した自社にとって質の高いリード見込み客と展示・陳列コーナーで個別にコンタクト接客してブース展開実施目的を完遂するこの展開を繰り返す
 
 
 

【72】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

学習効果確認段階から入手のセールスアプローチに役立つお客情報①お客のプロフィール➁お客のニーズを織り交ぜてクロージング後のお見送りまでの商談基本構成を描く
 
 
 

【73】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

活動のフィニッシュブース立寄り客に早い内に購買行動や購買予定行動を起させる
 
 
 

【74】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

一連の実施をデザイン
情報の波に埋もれがちななか強烈な印象づけで再生・再認知名度を確かなものにすることが短時間で完結させなければならない
 
 
 

【75】◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

短いコンタクト接客時間に人間関係の醸成も図り是非近い内に再会したいと期待をかけられたお客を、「これからどうぞよろしくお願いしますと胸に刻んでお見送り … 勝負はここから始まる

 

 

★ 提供価値・伝え方価値の創造

 

★ 演出


 

★ 開催展示会選択基準

 

★ 出展者説明会参加と確認事項

 

★ 開催展示会場フロア構成とホットスポット

 

★ 動線

 

★ ブースの立地条件

 

★ 小間サイズと形態

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】④

★ 市場調査

 

★ 企画の総仕上げ

 

★ 制作

 

★ 製作・準備・調達

 

★ サンプル製作

 

★ ブースデザイン・設計

 

★ 研修/ トレーニング

 ◆ ヒューマンエラーと出展結果

 

  ◇ 企業は出展力増強の勉強を積み重ねる命題がある

   ■ ほとんどの企業は出展力増強の勉強をしていない

 
既存アカウントのクラスアップと数多くの新規開拓先・見込み客リード Leadとダイレクトコミュニケーションを通じて獲得という
極めて重要な仕事を目と鼻の先で競合他社と勝敗を決す出展で
 
情報を制し、⑵ 先に商機をつかんで、⑶ 質の高い顧客を他社より多く獲得するプラットホームで
出展力を発揮しなければ
⑷ 顧客の年間支出配分総額の取り分のパイπを拡大することができないばかりか他社に収穫を手渡すことになる
 
 
そうならないために企業は出展力増強の勉強を積み重ね出展力は競合他社よりも強くする必要が絶対条件としてある
 
 
極めて重要な仕事を目と鼻の先で競合他社と勝敗を決すことが命題である筈のところ
ほとんどの企業はその勉強をしていない
 
 
極めて重要な仕事であるとの認識不足が
開催展示会出展者の 85 ~ 90%も該当している
 
 
勉強するとか成果を出すは個別の案件である
 
しかしここで目をそらしてはならない塊どころか85 ~ 90%は大きな岩ではないか
この岩が業界や市場および地域の活性化・市場づくリ・産業の振興・経済効果を生む基盤の障壁と化していると見るべきである
 
 
目をつぶっている主催者・オーガナイザー・イベント産業界・広告代理店の再認識問題も同時に解決しなければならない
 
この解決が無い限り負の無限サイクルは止まらないから当該産業は総て成り立たなくなる危惧が見えている

 

 

★ 社内関係者説明会

 

★ 事前プロモーション/ 告知・集客・来場促進活動計画

 

★ 自社にとって質の高い顧客の集客は出展者自身の仕事

 

★ 開催直前の準備作業

 

★ ブース装飾・セッティング

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】⑤

★ スペースマネジメントを機能させる

 

★ 展示・陳列

 

★ マグネットスポット

 

★ ブース展開

 

★ ブース前集客活動

 

★ 視認率/ 誘目率向上

 

★ アテンションゲッター

 

展示会は大河で一本釣りしているようなもの

 

★ 不確で誰も読めないままで集客を終わらせてはならない

 

★ 呼び込む

ブース展開を時間軸で三段階に分割して実施管理

三段階の活動テーマ

  前段の活動テーマ/  自社にとって質の高いお客をマグネットスポットに釘づけ・
 と設定したとしても
 
ブース展開において出展者成果(目的・目標)をもたらすために一貫して自社にとって質の高いお客がメインターゲットアカウントでなければならない
 
 
メインターゲットアカウントつまり自社にとって質の高い新規開拓先見込み客(リード: Lead)であればこそ成果が出るこの彼らをブースに立寄らなければ始まらない
 
 
そこで待機して待つのであるが
仕掛けて待つとそれが実現するが仕掛けずに単に待っていたのではほとんど素通りされている光景はブースウオッチングすれば容易に判明する
 
 
アピール等ブースパフォーマンス実施のマグネットスポットにいつも大勢のお客がプールしている出展企業担当者にヒアリングをすると大抵の帰って来る回答は事前に告知して呼び寄せていることと集客の仕掛けを施しての結果であるとの回答に集約される
 
 
やれば結果につながるがやらねばそれまでのこと
 
先ず自社ブース立地の存在を認知させる工夫と演出を必要とする
 
 
視認率や誘目率を向上する仕掛けと共に他に打ち消されない想起率を必要とする眼に入らないブースは脳裏に残らない
 
ブース前で集客活動も行うことになるがこれも工夫が居る
マグネットスポットに立寄らせる工夫とリード選別の工夫である
 
 
工夫が足らない行為は大河で一本釣りするかの如く生産性が悪い誰も読めない不確さのままで集客を終わらせてはならない立寄らせる仕掛けに動機づけは不可避
 
 
呼び込みもしたいが大抵の出展企業にはこの機能は持ち合わせていないがやっている出展者はそれを乗り越える工夫をして臨んでいる足止めさせることもしかり立ち止まらせ引き寄せることもしかり
 
引き寄せるには 2~10 秒間しかないこの一瞬の単位で目の前のお客は通り過ぎている釘付けるのもしかり一定量マグネットスポットにプールするのもしかり
 
 
これらテーマが解決してもその中に自社にとって質の高い新規開拓先やリードばかりとは断定できないからこの段階でもふるいにかける必要がある
 
 
ここまでが前段の活動テーマのお膳立てとなる
先ず自社にとって質の高い新規開拓先やリードをマグネットスポットに一定量プールすることが仕事となる
 
 
呼び込み動機づけ足止めさせ立ち止まらせ引き寄せ釘付けマグネットスポットに一定量プールし更にブース内の展示・陳列コーナーへ立寄らせるために待機し出迎える … 
 
これらブース前集客作業の仕掛けがほとんどの企業でできていないそれは何故か
 
 
通常のビジネスステージにおける活動には無い作業だからだ
 
 
これら一連の諸機能で集客の役割をはたすために
企業リソース/ 経営資源のヒト」・「モノ」・「カネ」・「コト」・「情報」・「時間」・「システムなどを照らし合わせ通常のビジネスステージにおける諸活動には存在しない機能をこれらで如何に工夫して出展に臨むかのこの課題を事前に成して出展している企業が成果(目的目標)に結び付けている
 
 
このブース前集客活動に自信が無いとすればそれらが実現できるアウトソーサーに依存するか企業リソース/ 経営資源の工夫で構築するかの検討は必須である
 
それら対策とは別に決して忘れてはならない作業がある
自社にとって質の高い新規開拓先やリードをご招待するである
 
 
1986年までは積極的に招待していいたがオーガナイザーの指導で出展者は手間を省いた出展者の多くはこの手法に迎合してしまったブースを構えておけばお客はお客の方から立寄ると誤解したその名残で現在も続いている
 
 
自社が招待せずに競合他社がご招待すれば自社にとって質の高い新規開拓先見込み客リードLeadが立寄ったとしても競合他社ブースの帰りであるから余程のことがない限り成果にはつがってくれない
 
 
繰り返し訴える。「展示会出展は自社にとって質の高い新規開拓先リードをご招待しもてなすことから始まるのだ
 
 
しなければそれまでのことであるが
得られる筈の収穫をやっている他社に持って行かれる覚悟があるなどと思ってはならない成果を出さないのは仕事とは言えない手間と時間とコストに見合うことをしないのは仕事ではない
 
 
相乗シズル効果、「1以上の結果を出してはじめて効果があったと言えるのであって、「1程度のことであれば意味がない
 
 
この前段の活動テーマのお膳立てが出来て初めて前段の活動テーマの解決となる
 
 
それをクリアして中段につなぎそして後段の活動テーマを成して会期後の商機づくりに結び付ける作業がブース展開という仕事である
 
待機出迎えは前段の活動テーマの事前作業を調えてのこと
 
 

 

★ 待機・出迎え

 

★ ブースへ立寄らせる

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】⑥

アピール等ブースパフォーマンス展開実施

 見せて聞かせて

 ◇ なぜ見せて聞かせるか誰に見せて聞かせるか何を見せて聞かせるかどのような脈略でかショートドラマ6 ~ 12分間仕立ての演出をイメージして組み立て

 

質の高いお客をターゲットに温かくもてなしながら
購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用や購買予定行動を起させることを見据えて
お客を支援し刺激を与え育てる仕掛けで
参加させ
実機等メイン商品製品・技術・コト・システム・情報・時間・サービスなどの現物の特徴やの持つ基本価値と付加価値や利用価値とお客の求めるベネフィットメリット・便益・利益・期待どおりの満足・恩恵・利便などや顧客価値とを紡いでの訴求ポイントや価値を
見せて聞かせて感じさせ伝えたい商品の現物をフェース・トゥ・フェースで試用体験トライアルユースさせることで
商品の価値とお客のベネフィットに触れさせ確かめさせ驚かせ感動させ体得を確かめさせ体感・体験などを通じて肌にすり込ませ主体的にその気にさせ好印象の記憶にとどめさせる演出と統一表現をクロスさせ百聞は一見にしかずを体現させる
 
創造的・有効的・効率的に展開し気づかせ実感を味合わせ動機づけ
質の高いお客に対してていねいな説明を施す
 
来場者のほとんどがニーズすら顕在化していないことを前提にして
セールスアプローチに役立つお客のニーズやウオンツの顕在化と共に集中し需要の喚起・拡大策を講じながら顧客づくり拡大・育成と固定化を創造的有効的効率的にしかも瞬発的に一気呵成にていねいに提案する共感・共鳴の出品戦略を組み上げる
 
質の高いお客を期待以上に満足させ顧客満足に結ぶ
この空間に質の高いお客を多く取り込む
 
学習効果を高めパスポートを手渡し再生・再認知名度を確かなものにして展示・陳列コーナーへ誘い込む
活動のフィニッシュはブース立寄り客に早い内に購買行動や購買予定行動を起させる
 

(参照: ★ ブース展開を見据えた業務設計 ◆ ブース展開におけるブーシング設計  ◇ ブーシングの設計 ■ ブーシング設計の一例 【39】~【73】)

 

 

★ 更に顧客の選別と絞り込み

 

★ 展示・陳列コーナーへ立寄らせる

 

★ ファ-ストアプローチの絶妙なタイミングを掴む

 

★ アプローチから個別コンタクト接客に切り替える

 お客のプロフィールは変化する

 

 ◇ 既存アカウント以外のブース前通行のターゲットアカウントのプロフィールは不明

 ◇ ブース前集客活動においてお客の選別策に呼応したターゲットアカウントは明らかにプロフィールの一端を表明

 

 ◇ ブース前集客活動のターゲットアカウントがアピール等ブースパフォーマンス実施のマグネットスポットに立寄り体験を通じて学習効果を披露した時点でプロフィールは大きく顕在化

 

 ◇ アピール等ブースパフォーマンス実施を通じてターゲットアカウントの購買心理は変化する

 ◇ 見せて聞かせて製品の価値に触れさせればお客の購買心理は変化しプロフィールも見えて来る

 ◇ 需要の喚起・拡大を絡めての顧客づくり拡大・育成と固定化に入ったときも購買心理は変化する

 ◇ 学習効果を披露した後の再生・再認知名度への反応によって更なるプロフィールが具現化

 

 ◇ 学習効果を披露し再生・再認知名度への反応後製品の展示・陳列コーナーに立寄ったターゲットアカウントの購買心理は変化する

 

 ◇ 変化する購買心理の具体的な一例順不同

 
アフターサービスについて質問してくる」  ・  「アフターサービスを気にする」  ・  「いろいろと質問をしてくる」  ・  「同じ質問を繰り返し念押しする」  ・  「同じ製品を何度も手にする」  ・  「確認を求める」  ・  「考えた風をする」  ・  「疑問の表情が消える」  ・  「首を伸ばす」  ・  「好意的な表情を浮かべる」  ・  「この段階で再び質問をしてくる」  ・  「導入に伴うあるいは導入後のサポート態勢を確認してくる」  ・  「しきりに頷く」  ・  「じっと見ている」  ・  「質問してくる」  ・  「条件を質問する」  ・  「商品を褒める」  ・  「製品の価値と値段の比較をする」  ・  「製品をじっと見る」  ・  「説明担当者の顔を向けて表情を確かめる」  ・  「それだけをよく手にする」  ・  「立ち去ろうとしない」  ・  「立ち止まる」  ・  「他の製品と比較する」  ・  「他の製品には興味を惹かれない」  ・  「他部署関与者を交えての情報交換はできるのかと聞いてくる」  ・  「近寄って来る」  ・  「地方への対応はできるのかと質問する」  ・  「使う真似をする」  ・  「手に持つ」  ・  「手に持ったままで同じ動作を繰り返す」  ・  「手に持って引き寄せる」  ・  「手に持ったままで同じ動作を繰り返す」  ・  「取引条件や支払い条件質問する」  ・  「値段や条件を確認する」  ・  「値段を聞く」  ・  「値段を気にしだす」  ・  「納得したというような動作をする」  ・  「ひとつの質問に集中する」  ・  「目を離さないで同じ表情をしばらく保つ」・「目を開いて向ける」  ・  「無言で考え出す」・「もう一度試してみる
 
 … これらの言動は購買心理のステップに伴い変化する言い換えれば変化した言動でお客の購買心理がどの段階にあるかが伺い知れ打つ手が見えて来る
 

 

 ◇ 当然のことながら購買心理はお客ごとに違いがあるからそれぞれその時その時に応じて掴みながら誘導することになる

 

 ◇ ベネフィットをお客に提示したときお客はそれに対する反応を示しお客の見えなかったプロフィールに変化が生じ脈の有無や強弱が読める

 

 ◇ アピールでの動機づけに対する反応をつかめるほどお客のプロフィールの変化が見える

 ◇ ファーストアプローチに対する反応を掴むことでお客のプロフィールの一端を知ることができる

 ◇ フェーストゥフェースでコンタクト接客の深まりに応じてお客の態度は変化する

 ◇ お客をふるいにかけて絞って集中すればお客のプロフィールは一層顕在化して来る

 ◇ お客を選別した後のさばきかた次第でお客のプロフィールは更に露呈する

 ◇ 後段のテーマフェーズにおいてもお客のプロフィールは相応に変化する

 ◇ 様々なタイプの見込み客を発見しそれごとに対応することになるのが展示会である

 

 ◇ 換言すれば、様々なタイプの見込み客をターゲットアカウントにするのであるからお客のタイプ別の対応をすることで訴求点が明確化する 

 

 ◇ お客のタイプ別の対応をすることになるからあらかじめお客のタイプ別対応策を講じて出展に臨む

 ◇ 変化するお客情報に応じてのセールスアプローチとなる

 ◇ コミュニケーションの醸成や顧客との関係づくりの進捗によってもお客のプロフィールは変化する

 ◇ 期待と満足に応えればそれ相応の言動が浮かび上がる

 ◇ 見込み客獲得の前段階のお客の言動で期待値やポテンシャル重要度緊急度が読めて来る

 

 ◇ 結局変化するお客のプロフィールを掴みながらセールスアプローチを成功に導くために個別の見極めと対応を余儀なくされるためお客のプロフィールやお客のニーズなどを織り交ぜてクロージング後のお見送りまでの商談基本構成を出展前に描いてその情報を接客担当者間で共有し待った無しの現場でそつなく対応対策と準備が必要となる

 

 ◇ しかもそのターゲットアカウントがキーマンでなければ更に深堀することになるし購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用に関して相手先の他部門との調整もあるだろうし役員会も絡むし見積もりが通っても予算化は半年後になるなど道のりは遠くお客のプロフィールも変化し続けるであろうことから適切に把握することが臨まれる

 

 

個別にコンタクト接客が出来るのが出展の優位性

 
ビジネス財BtoBの購買行動においてメインアカウントは自社に最も最適な商品製品・技術・システム・サービスを手に入れるため有用な情報を探すためにやって來る
ブース展開の中段と後段の活動テーマ遂行においては個別にコンタクト接客が出来るのが出展の優位性の一つである
 
 
 

営業担当者への信頼感やこの人なら任せられるという好感が差別化要因となる

 
メインアカウントの方も、「関係性にも関心を持つ。「課題が共有できるかという大きな願望において営業担当者への信頼感やこの人なら任せられるという好感が最終的な競合との差別化要因として機能する
 
 
 

好感度・好意度は競合他社よりも優れたものでなければならない

 
その意味で成約を構成する寄与率として商材特性により異なるが約10〜20% は最低でも占めるであろう
ダイレクトコミュニケーションでのメインアカウントの好意度は競合他社よりも優れたものでなければならない
 
それが成功したならば、「関係づくりを通じて「会期後の商機に向けてのパスポート」が得られる
 
ヒト」・モノ」・カネ」・コト」・情報」・時間」・システム」の強みを活かし弱みをそのままにせずに、何らかに依って補完して臨むことで制す

 

 
 

★ フロントマネジメントを機能させる

 

★ 心づくしのおもてなし

 

★ 関係づくりを深めコミュニケーションの醸成

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】⑦

★ 展示会出展における商談のありかた

 

★ セールスアプローチに転ずる

 

★ セールスアピール

 

★ 展示会出展向け製品説明

 

★ 展示会出展向け購買選定・調達・購入・導入・採択・享受・受給・利用予定行動を起こさせる

 

★ ブースで商談ではなく、「需要の喚起・拡大と顧客づくり

 

★ 産業振興・市場づくり・業界の活性化・地域活性化が出展の目的

 

★ だから業界挙げて経済成長に貢献する

 

★ 私利私欲の展示会は展示会ではない

 

★ 展示会出展向けフィニッシュワーク

 

★ 出展に伴うその他作業

 

★ 活動終了後

 

★ 撤去/ 返却/ 廃棄/ 保険処理/ 保管

 

会期前展示会出展をその通過点のビジネスレギュラーサイクル通年化戦略」】⑧/

★ アフターセールス/ アフターフォロー

 

★ 評価マネジメント/ 報告/ ノウハウ管理/ 勉強会/ 再構築

 

★ フィールドマーケティングと営業活動との連動

 

経営者と展示会出展

 

 

出展戦略デザイン©サマリー編

 
 
 

出展力のある優れた企業のブース展開例

 

 

直接需要営業スタイルが農耕型生産財・産業財・ビジネス財やサービス財・情報ソフト財・公共財 (GtoC / GtoB)の企業

従来型の一般的な展示会展示重視型)」ソリューション商談)」BtoB 開催展示会出展して

計画どおりの成果目的・目標を出している姿は

 

ブース展開を見るだけで誰もが容易に判明できる

 

それは、以下の光景から、判明できる

 

既存取引先以外のブース前通行客を集客し、

ブースパフォーマンス実施前に 15~30名のお客をブスコーナーのマグネットスポットにプールさせているが、

そのパフォーマンスは 10分間以内で閉じていてこれを繰り返し実施している

 

そのプールしていたお客の大半はその後展示陳列コーナー立寄っている接客担当者は直ぐにアプローチしていない

 

そしてお客が振り向いて接客担当者の目をキャッチした瞬間から接客を開始している

 

接客担当者は出品した商品製品・技術・コト・システム・情報・時間・サービスなどの優れたことなどの説明は長々行っていない

 

むしろ

この会社なら任せられるという対面ならではの関係および信頼構築のコミュニケーションの醸成をもてなしの志で行いながらブースパフォーマンスの感想を聞いたり

来場者の知りたい本音に寄り添った対応をし

来場者の立ち位置や課題などセールスアプローチに役立つお客情報を集めてそのうえで

そのお客にとって有用な情報を伝えきって

今度はこちらから訪問して貴社独自のベネフィットメリット・便益・利益・期待どおりの満足・恩恵・利便などを充足させた提案をさせていただきますから機会をつくってください

 

ご都合に合わせますと対応し

そのうえで名刺交換後、

ブース出入口でお見送りしたのち訪問日時をメモ

ブース立寄客の表情は立ち入ったときの不安げはすでに無く、「来て良かった・近々再会したいと思わせる明るい顔に変わっていた

 

これを短い時間内に

スタッフ全員が溌剌はつらつと活動し

フロント・マネジャーは時々刻々四方八方に目配りしてブース内の空きスペースをコントロールしている

 

◆ このBMAのホームページの対象者

直接需要営業スタイルが農耕型生産財産業財ビジネス財サービス財情報ソフト公共財 (GtoC / GtoB)企業

 

◆ このホームページで説明を加える展示会スタイル

従来型の一般的な展示会展示重視型)」ソリューション型商談)」BtoB 展示会に絞っている

§ 補筆: 

対象外のスタイル … 

見本市パブリックショー等・ 共同展示会 ・ 合同展示会大規模見本市型 ・ コンセプトセレクト型 ・ 仲良しグループ型国際展示会グローバル・トレードフェア)・ プライベートショーに加え

招待制・クローズド展示会 ・ 招待制 ・ クローズドイベント ・ 技術カンファレンス併設型 ・ マッチング型 ・ マッチングイベント商談会・逆見本市・ オンライン展示会バーチャル展示会・ ハイブリッド型展示会など

 

 

◆ このホームページ立ち上げの目的

 
アンラーニングを心掛けている企業のために
展示会出展実相あるべき姿を掴み展示会出展で失敗したくない人のために。
 
 

§ 補筆: 

成功ほとんど参考にならない

成功事例環境も組織力もマーケティングパワーもビジネスにまつわる諸事情推進チームの体質と体力も何もかも違っていて参考にならない
 
むしろ失敗例をたくさん知って

成功するには失敗しないことを積み上げるしかない

 
更に展示会の強みと弱みなど展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲しながら
失敗しないようにするには何を何からどのようにやるかなど出展力増強が肝要かと

 
 

◆ 出展失敗している理由

 
下記展示会出展戦略デザイン© サマリー編』記載の企画の領域50カテゴリーの内容の大半が踏襲できていないことに起因していると思われる
 
当サイトの随所に摘出している
 

 

8. 信頼関係の再醸成・ボンディング

 

9. プレゼンテーションおよびクロージング後決裁ルートを把握

 

10. 社内説得用資料を用意する

 

11. 相手先の決裁者が抱く懸念導入リスクや他社比較を先回りして払拭するための資料提供や説明会を実施するなど社内合意形成の支援

 

12. 仕様・コスト・納期・信頼性等に基づく代替案の選定や候補を比較検討

 

13. 見積額・予算・納期・サポート体制・アフター等を交渉するなどの商談

 

14. 納入後の運用フローやサポート体制緊急時の対応などを具体化し安心感を与えるなど契約の細部の詰め

 

15. 上司や役員の社内で決裁ルートを通し稟議・承認決済を経て正式な購買決定の承認を得る

 

16. 成約・契約書の取り交わし・挨拶廻り

 

17. 導入立ち合い・導入直後のトラブル対応はもちろん提案したROIが実際に出ているかを定期的にレビュー

 

18. 定期訪問を通じて新たな課題を拾い続けレビューを行い上位版や関連製品の種を常に探すなど信頼を深めて次のニーズを掘る

 

実際は、上記以外にも手間や時間費やしていると思われる

通常これら手順を踏んで展開しているのにたいし展示会出展という極めて短い会期短いコンタクト時間のなかで、上記の18のステップの何をどれだけやろうとしているのか

 

 

通常の営業活動為すことをなぜわざわざ手間・時間・コストを費やしてROIやB/Cの著しく悪いことをやるのか

それは通常の営業活動で得る収穫の先取りをしているに過ぎなく売り急ぎしているだけのことで莫大な投資対効果ROIをわざわざ無為にしてしまっている

 

 

展示会出展して既存の得意先にはご招待してもてなし

需要の喚起・拡大策を通じてクラスアップを

情報収集目的で来場したお客の中から見込み客リード: Leadや新規開拓先の顕在化に向けて展開して

なぜ質の高い顧客安定した取引先愛用固定層拡大を図ろうとしないのだろうか

 

BtoB商談成立までのステップ概要

 

旧来日本独自の三河屋御用聞き)」的な商習慣により

まずは顔を売って新規開拓先・見込み客リード Leadを訪問するきっかけ作りとして展示会が機能し

その場での売買よりも、「顔合わせ最新技術の披露業界の横のつながりが主目的であった日本特有の祝祭性の非日常の商空間での集客スタイルを

展示会業界関係者間で展示会スタイルの是非が語られるなか効率的な商談を目指す欧米の商談型への移行が議論されこの欧米型と対比し、「日本型という表現が用いられるようになった

 

その後も展示会は海外との比較において様々な動きを為し

これらの展示会は日本企業の海外販路開拓や海外企業の日本市場参入の重要なゲートウェイとなっている点において、「日本型というスタイルにたいし懐疑的な意見があるが

海外に出る場合は海外諸事情に合わせ海外企業が日本市場に参入する場合は、「日本型を踏襲せざるを得ないことを主催者や海外との接点を持つ関係機関は理解・了解・納得のいく説明を徹底すべきである

しなければ日本の信用を失墜させることとなる

海外企業が日本の開催展示会に出展して閑散としたブースの光景の多くは、「日本型の説明を徹底していない証拠である

 

◆ なぜ展示会

 

展示会出展コスト面と比較した上で云えばROI投資利益率において展示会以外には存在しないからだ

特定少数のターゲット顧客とフェースツーフェースでコンタクト接客できて短い会期のなかビッグな成果目的目標)につながるメディアダイレクトコミュニケーション醸成実現の中期マーケティング戦略装置は、他に無い

 

§ 補筆: 

例えば来場者総数 65,000人の集客が出来対面での接客が可能のものは

展示会以外他には無い故に企業にとって事業戦略推進において展示会出展不可欠無二

だから展示会出展不可避

ということは出展取り止める唯一無二のビッグな失うから競合他社に奪われて事業衰退の一途

取り止めた企業の多くは倒産しているのが実態

換言すれば回を重ねるごとに出展力増していかなければ成り立たないのが展示会出展というものである

 

 展示会として成り立たせるにはどうすべき

 
ビッグな成果目的目標)につなぐ出展力を出すために、展示会パワー発揮不可欠
パワー発揮するにはそうなるように働かさなければならない

 

§ 補筆: 

では何を以ってパワーとなるか

それはメディアである

 

言い換えればメディアでなければ展示会はただの効果の仕掛けがないからパワー出ようがない

 

となれば出展しても大して効果出ないのであるから意味を成さないものに投入した手間・時間・コストを費やす訳にはいかない展示会効果の出るメディアであればこそ出展効果成果化す

 

ではどのようなメディア

一口で言えば、「非日常の商空間」。

だから特定少数と言いながらも 10万人以上全体の 16% 5万人以上 ~ 10万人未満は 23%、 3万人以上~ 5万人未満は19.4%。… 平均は 25,000人のお客が向こうからやって来て短い会期短いコンタクト接客でその気になって収獲となす

 

このメディア主催者仕事

違う

関与者全員である

だから競合他社との共創である

目指すところは経済効果生み出すにある

 

この意識で展示会メディアとして創り上げることで誰もが持続可能成長もたらされる

実行しなければすべてが全てを失う

 

非日常の商空間実施して開催している展示会日本国内の全 BtoB展示会件数のうちおよそ 10%20%程度の割合にとどまると推定されている

80% ~ 90%がどの展示会であるかは探らざるを得ないし出展者はこぞって展示会パワー増強加担しなければ効果成果それなりで終始するビッグな成果夢のまた夢となる

出展の目的のひとつである

 

 

■ 展示会評価をどう見るか

 
 
① 来場者総数 ② 商談件数 ③ 名刺獲得数 ④ 会期中の成約数
 

… 以外にKPIとして設計できると思われるものは以下のとおり

 

 1.  告知集客テーマとその実際評価
 
 2.  告知集客テーマと実際の出展乖離率
 
 3.  告知集客テーマ達成度
 
 
 4.  来場者総数過去5回の推移
 
 5.  質の高い来場者集客率
 
 6.  情報収集目的の来場者の何に困っているかの解決満足度
 
 7.  来場者の課題解決達成度
 
 
 8.  Aクラス以上のスマートではつらつとした出展者率
 
 9.  B上クラス以上の出展率
 

10.  出展力の弱いと思われるブース出展率

11.  継続出展率

12.  主催者・オーガナイザーの祝祭性の非日常の商空間化達成度
 
13.  出展者の祝祭性の非日常の商空間率
 
14.  今回開催の活気度評価
 
 
15.  主催者・オーガナイザーの展示会メディアパワー達成度
 
16.  出展者の展示会メディアパワー活用度
 
17.  出展者および主催者・オーガナイザーの価値共創集積メリット
 
 
18.  体験学習効果率
 
19.  出展者の課題解決達成度
 
20.  再生・再認知名度向上策達成度

 

21.  会期後の受注への寄与度
 
 
22.  需要の喚起・拡大と顧客づくりの創出度
 
23. 出展者の中長期的な需要喚起達成度
 
24.  需要の喚起・拡大と顧客づくり創出への主催者・オーガナイザーの伴走度
 
 
25.  質の高いターゲットアカウント補給度
 
26.  出展者のリード獲得度
 
27.  出展者のリード育成度
 
28.  商談設定数
 
29.  海外出展者の実績と評価
 
30.  海外出展者への商談特化型で開催しても情報収集目的のビジネスに熱心なお客が来場するのが日本型であるの徹底
      度
 
 
31.  市場支出配分総額拡大への達成度
 
32.  市場規模拡大への貢献度
 
 
33.  主催者・オーガナイザーの出展者成果目的・目標への伴走度
 
34.  展示会全体の価値を高める貢献度
 
35.  会場内空きスペース率展示ホール面積の実質稼働率
 
           
36.  来場者の総合評価
 
37.  出展者の総合実績評価
 
38.  主催者・オーガナイザーの総合評価
 
 

◆ 出展の目的のひとつ

 
出展企業は、商談目的層情報収集層の来場目的期待に呼応するにある

 

§ 補筆: 

一部主催者出展者情報収集目的来場者を軽視する向きもあるがこれは本質外している

 

商談目的の顧客を出迎えてもてなすのは当然であるがむしろ、情報収集目的来場客が出展企業にとってメインターゲットアカウントと位置づけなければ、出展した意味を成さない

これは企画立案時の企画のの字である

* 

◆ 何が踏襲できていないのか

 

直接需要営業スタイルが農耕型生産財産業財ビジネス財サービス財情報ソフト財・公共財 (GtoC / GtoB)企業が BtoB 展示会出展するに当たって

出展の目的とを外し 展示会本質の理解不足

ブース前での集客活動のメインターゲットブース展開の活動目的がリンクされていない点

商談に関する認識不足から著しいROI問題が欠落していること

 展示会メディアのパワーを活用しきれていない問題
 
出展効果の出し方および出展成果目的・目標の着地点
通常のビジネスステージにおける活動との関係性など年間のビジネス戦略との関係性等々々が
企画準備に反映せずにあるいは勘違いしていてまたは認識不足で
 
それでいて出展しさえすれば結果が出る思い込んでいる等々々 … 。

 

 

◆ 失敗を繰り返すと事業はどうなるか

 
 
失敗繰り返す早晩継続出展できなくなり通常のビジネスステージ失う危険性をはら
 
出展者にとって展示会出展不可欠であるから決して出展取り止めてはならないところ
継続出展を取り止めた企業多くは事業大幅に縮小されなかには業界・市場から姿を消している
 
出展力を高めることをしなかったことが原因である
 

 

  成功の要因は失敗の原因で成功と失敗は表裏一体数少ない原因が重なって失敗となる反面成功は数多い要因を重ねることで成る

 

この課題のなかには

ヘビーで煩わしいものをふくめ多大で多岐に亘ることは事実だ

この課題のなかの展示会効果因子原因・要素・要因群/出展効果を成す因子好転させ成功となり原因が少しでも重なると失敗となる

 

◆ 出展成功している企業の実際

反面当ホームページ記載内容の多くを取り入れて実施している出展者当然ながら勝ち組に入っている

 

§ 補筆: 

成功しているのは大手企業だからでもなく業界でもない出展力である

出展結果の出し方を心得ているからだ

実は展示会魔物結果の出し方を知っての成果に合わせその成功者出展失敗した企業の分までも収穫しているのだ。

その企業具体的に何を収穫しているのか

答えはひとつ
需要喚起拡大顧客づくり成功した結果既存の取引先とは益々絆は深まり見込み客リード Lead新規開拓先増大したのだ出展の目的のひとつである
 

 

  優れた出展者は、「情報収集目的の来場客の中のメインターゲットアカウントにたいし、「需要の喚起・拡大と顧客づくりを徹底している

 

主催者が当該開催展示会は商談特化型だと告知したにも関わらず来場者総数にたいしやって来る大半のお客は情報収集目的である

この現象は日本特有のパターンで質の高い出展者このお客を出展メインターゲットアカウントと位置づけている

もちろん商談目的層も見逃していないが、商談目的層に限定した出展はしていない

 

  優れた出展企業は、既存取引先をご招待しもてなしながら、並行して新規開拓している

 

ここまで説明した出展成功例の内容をチェックリストに落とし込んで展示会に出向いてブースウオッチングすれば

既存取引先をご招待しもてなし関係強化を図ると共に見込み客リード: Leadや新規開拓先獲得の目標管理を実行していると思われる活動実施の生き生きとした光景を見ることができる

 

  優れた出展企業は、質の高いメインターゲットアカウントと良好な関係をつくりできていない出展者の取り分を根こそぎ獲得している

 

会期自社にとって質の高いお客計画立寄らせ好印象を焼き付かせ

会期再会を喜び合うことを実施するのが出展という仕事 … 

このトピックセンテンス一行に詰まった業務件数はは少ない

 

換言すればやればやってない企業分の収穫も得られるということ展示会とはそうしたである

 

  出展に失敗している出展者はブース前での集客ができて居ない

 

出展失敗している出展者もブースウオッチングで一目瞭然である

集客をせず、りの露天商のように、立寄り客をひたすら待ち続けているが、ほとんどブース内にお客の姿はない

 

  誰をターゲットにして何を課題にし何をブース展開で解決すべきかこの解決すべきテーマの対象者をブース前で集客できていない

 

生産財・産業財・ビジネス財やサービス財・情報ソフト財・公共財 (GtoC / GtoB)企業出展しての

展開スタイルソリューション課題解決と思われるが

 

BtoB 開催展示会出展して出展成功企業と同様のビックな成果目的・目標を獲得するためには出展の課題解決実行しなければならない

 

欧米の見本市のように注文書を書くのが当たり前の文化がない日本においてのBtoB展示会は商談特化型で開催してもわんさとやって来る大半の来場者は情報入手目的商談行為から回避する

これが日本型の特徴で本来ならその中のターゲットアカウントに絞って、「ファン信者作り中長期的な関係構築のブース展開に力点を置くべきである

しかし多くの出展者はせっかく高い金を払ったのだからその場で元を取りたい・即決させたいという短期的な埋没費用の呪縛に陥っている

主催者側もこの出展者の短気な期待値を壊す勇気がなく結果として実態情報収集と演出商談重視)」がねじれたまま開催され続けているのが現状である

展示会の祝祭性の非日常の商空間としてのメディア化において

ダイレクトコミュニケーション醸成実現の中期マーケティング戦略装置と展示会を位置づけ、「需要の喚起・拡大と顧客づくりをテーマに

価値に触れさせ学習効果と再生・再認認知度を高め会期後に再会の承諾を得るなど新規開拓先・見込み客リード Leadまたはその予備軍には中期販売戦略で臨むべく

出展者は商機への足掛かりのプラットホーム出展ブースからブリッジングして結果市場を拡大することに寄与する

 

メインターゲットアカウントは情報収集目的の来場客の中の自社にとって質の高い顧客で商談特化型に呼応してやって来る商談客の充足はもちろんのことではあるが

通常のビジネスステージにおける活動で達成する営業行為を何もわざわざ手間・時間・コストを投入して売りの先取り・売り急ぎをせずに

出展のつど毎回手間・時間・コストを上回る利益ROI達成を目指すべきこれは時代の流れで

主催者の多くはこのビジネスモデルが追いついていないと言え大きな機会損失を生じさせ続けているのが現状で一日も早く打破しなければ日本経済は沈没する

 

これからは主催者の商談重視という掛け声に惑わされず、「来場者の大半は情報収集客であるという前提で

いかに彼らのマインドを動かし半年〜1年後または3年後の受注顧客づくりへ繋げるか

そのために展示会出展を軸にして会期後・通常のビジネスステージにおける活動・会期前のプロモーションと出展という「通年のビジネスサイクル」を独自に構築する出展者だけが

本当の果実を得る時代になっていると見る花も実も根の力

 

 
* 
 
 
 

サマリー編のむすびに代えて

構成

日本の展示会の原型は明治 4年

日本スタイルの展示会は 71年前の昭和 29年から

BtoB展示会における規模等指標

企業人は肝心の時代の変化に適合して来なかった

お祭り騒ぎだから廃止すべきで日本スタイルは影を潜めた

国際規格ISOの展示会の定義に準拠

【『効果成果』】

展示会は効果成果を最大化するために開催

展示会は構造システム効果成果の最大化が可能

【『効果成果最大化の前提条件

【『効果成果最大化は主催者の仕事か

【『効果成果を生んでいないのは主催者の責任だけではない

出展参加企業は何に参加

展示会の基本構造と効果』・成果狙い

基本構造に見る誰も読めない事実の重み

既存アカウントも質の高い新規開拓先見込み客リード Leadも出展者が招待する仕組みになっている

展示会の基本構造と出展基本スタイル

短い命の中での市場において競合他社と勝負している

会期が短い」・「お客とのコンタクト接客時間が短いという限界特性を最大限カバーするため先人は展示会を祝祭性の非日常の商空間を編み出した

商談に対する関与者の一般的な認識

展示会は構造システム派生需要は不向きであると共に狩猟型営業スタイルも不向きに出来ている

日本型とか日本特有の」・「日本スタイルの開催展示会

展示会の本質の一部

商談展開におけるメリットとデメリット

 主催者やオーガナイザーが力説する強力な攻めのメリット 

 通常のビジネスステージにおける営業活動で推進すべきところのデメリット 

 

顧客の課題解決パートナーとしての信頼構築のおおまかな18のステップと初回訪問から成約までの所要時間

 7〜30分間のコンタクトで「売りの完結」や具体的な商談を進めようとすること自体が物理的に不可能

 
 

BtoB商談成立までのステップ概要

展示会を成立させるための3つの層

BtoBにおける個別の見極め不要の商談などあり得ない

事業経営と展示会出展

 

 

日本の展示会の原型は明治 4年

 

日本型展示会と言える極めて日本的で華やかで情緒的なビジネスモデルの祝祭性の非日常の商空間で形づくった展示会の原形は 1871明治4年開催京都博覧会」。

 

日本スタイルの展示会は 71年前の昭和 29年から

 

それをモデルに1954昭和29日本国際見本市大阪)」から定着した

 

BtoB展示会における規模等指標

 

大規模展示会2万人〜6万人超): 広大な会場で開催されるBtoB業界特化型の主要展示会

中規模・地方展示会1万人前後): 特定のテーマや特定地域に特化した展示会または複数展が併催される形式のもの

小規模・専門展示会数千人程度): 非常にニッチな技術やサービスに特化した専門性の高い展示会

総出展者数 年間約10万〜11万社・団体

平均出展者数 1展示会当たり約100〜200社

中小企業・中堅の出展者1〜2小間想定1社1展示会当たりの全体費用相場約120万円〜230万円

 

企業人は肝心の時代の変化に適合して来なかった

 

高度経済成長期は宣伝すれば売れた時代だった安定経済になって広告宣伝費から販促費に切り替えたが既に販売促進でも売れなくなった経済が低迷してから多くの企業はこれからはお客と直接会って商談ができる展示会だともてはやしここで思い違いを起こした

お客と直接会って商談ができは展示会の特性の一つであるがBtoB開催展示会全体の80 ~90%の出展者は、「今月・来月の売上げ数字を挙げる場と短絡ししてしまっている

時代が変われば売り方も変わる」。「時代は変化するものであり企業はその変化に適合しなければならないところ、「商談中心型だの掛け声に営業担当者たちは右顧左眄企業人は出展しさえすれば売れると多くが思い込んで今日に至る

 

お祭り騒ぎだから廃止すべきで日本スタイルは影を潜めた

 

1967昭和62年頃から商談中心型が台頭し日本特有の展示会スタイルのベクトルをそれ以来見失って今日に至り、負のスパイラルに陥って40年という重大な問題を引きづっている

 

国際規格ISOの展示会の定義に準拠

 

国際規格ISOの展示会の定義 :  「商品・サービス・情報などを展示宣伝するためのイベント」。ISO 25639-1に基づく定義が事実上の標準として採用されている

 

その以前日本で開催される展示会のKPIの一つである来場者総数長年の主催者の悪癖によって水増しされて来たその問題の対策が講じられたタイミングで日本で開催される展示会は国際規格ISOの展示会の定義に意図的に合わせた

 

だがISO、「商品・サービス・情報などを展示宣伝するためのイベントとしながらも海外で開催される展示会の大半が商談そのものにあることに着目した展示会産業関係者はこの時合わせて日本で開催される展示会もご都合主義で商談そのものに位置付けた

 

経済産業省の立場 :  このISO 25639定義に準拠しつつ、「情報収集商品の購入契約を並列に記して産業としての付加価値を測るために経済産業省はこの機に商談をその核心に据え

これらも手伝って、「日本で開催される展示会は商談の場と化した海外企業を誘致し易くするための曖昧さでこう位置付けた

 

効果成果』】

 

ここで縷々述べる効果』と成果、『展示会効果展示会出展効果展示会成果展示会出展成果あるべき展示会効果あるべき展示会出展効果あるべき展示会成果あるべき展示会出展成果に就いてだ

 

効果特に期待されるプラスの変化を表す場合に使われることが多い言葉である働きかけや行動によって何かをした結果現れて来る目標とする良い結果決まった効き目のこと『効果』であるから、「予期や意図をもって出展して原因となる行動・施策・工夫などによって生じた結果や変化」と捉えられる

 

逆に何もしなければ結果決まった効き目は出て来ない

効果が出なかったと判明したとすれば効き目のあることは何もしなかったことになる

 

『成果』とは何か目的を持って行動しやり遂げた良い結果のことで、努力や行動によってプラスの価値を生み出せた状態を指します。あくまでポジティブな良い結果であることが前提である

 

大勢の来場客を集客する展示会であるからと言って、「効果出るものでも成果につながるものでもない

 

『出展成果』しかりである。『効果との因果関係の有無は別として、「展示会に出展して目的を持って行動し成し遂げた良い結果であるから成果指標KGI)」の観点からも重要であることに相違ない

さもあるらん」と異口同音に多くの関係者は思うに違い無い

 

しかし年間500~600件開催されているわが国BtoB開催展示会においてこの視点で出展効果出展成果予期や意図をもって原因となる行動・施策・工夫などを生じさせている出展者は何社存在するのであろうか全体のおよそ 10% ~20%程度の展示会においてこの意識を持って行動管理できている出展者は出展者全体の 1〜 5%未満であったとすれば話は大きく変わってくる

効果を意図的に計画するのも成果狙いも計画段階に遡るのであるが大半の出展者にそれが見えて来ない

換言すれば、『効果成果も認識することなく出展しているとなると穏やかでない

これは一私企業の、『効果成果にとどまる話でも展示会産業だけのことでもない

日本経済の先行きの大きな塊の問題である

 

過去40年間の展示会関連記事の記載された情報のうち、『展示会効果出展効果展示会成果に就いてどれだけの比重で語られたであろう一企業の新規顧客獲得既存アカウントとの関係強化」、「優良顧客化やリピート促進にテーマが絞り込むことに終始していないか

これら効果成果を求めて何か月も準備してわざわざ展示会に出展して割に合わないと思わない感覚が恐ろしい

意図的か無意図的かは別にして忘れ去られているのが展示会の効果』、『展示会の成果である。『展示会ならではの効果』、『展示会ならではの成果である

 

かつては活発に論議されて来た負のスパイラルに陥っての40年間一企業の効果成果にしか目が向けられてこなかった。「たかが展示会と今でもそう思って軽視する経営者が後を絶たない

捉えている領域が狭すぎる失われた40年となってしまった

関係者は、『あるべき展示会』、『あるべき展示会の効果や成果を安易に外してしまった

 

原点に立ち返り、『あるべき展示会の見直しとこれから先のあるべき展示会の構築に関係者は使命を帯びている

展示会の構造上システム上を考慮しつつの構築であるがまさにこの視点を放置しての40年間であった

このままではこの先日本経済が立ち行かなくなる展示会もいずれAIの活用は避けられないがこのままでは大山鳴動して鼠一匹のラットレースでAIに振り回されて終いである

 

端的に言って、「無駄な手間・暇・コストを投入しただけで投資とは言えないROIを語れるのは一握りの出展者のみ」。『効果成果』を語れるのは計画し実行し見直してコトを改める企業のみ

 

『あるべき展示会』の見直しと『これから先のあるべき展示会』の構築においてキッパリと言えることは

経済効果を生まない展示会は展示会でなない

ということ

『これから先の展示会』の関与者は、『経済効果を生む展示会を基底に置くべきであるこうでなければ、『展示会』では無い

 

展示会は効果成果を最大化するために開催

 

わが国のBtoB開催展示会は数字が示すように毎年全国で目的を持ってやって来る6万人超〜2万人1万人前数千人程度の規模で来場客を集客してこれまた目的を持って出展した約10万11万社・団体とがフェース・トゥ・フェースでコンタクト接客良好な関係性を創り続けている

1社1展示会当たりの全体コストで比較した場合、これができるメディアもマーケティング装置も一切無いから、唯一無二であり、特に出展者にとって持続可能な成長を遂げ続けるために展示会出展は一度足りと欠かせる訳にはいかない重要性を持っている

故に開催に当たり毎回『効果』や『成果』を最大化することが求められる

 

展示は構造システム効果成果の最大化が可能

 

展示会は

告知内容によって結果『効果』や『成果』の大きさに変化がある

集客の媒体の選択あるいは集客の仕方も大きく影響する

⑶ 開催展示会の質の高さでも『効果』や『成果』の大きさに変化がある

当然ながら出展者の質の高さは大きい

⑸ 6万人超〜2万人1万人前数千人の来場者総数も『効果』や『成果』の大きさに変化がある

フェース・トゥ・フェースでコンタクト接客良好な関係性を創り出すことは特に響く

このように開催展示会の開催規模や対象に市場性・業界や産業の勢いも大きく影響する

⑻  展示会の『効果』や『成果』が他のメディアやマーケティング装置に対し、唯一無二の存在であり特に出展者にとって持続可能な成長を遂げ続けるために展示会出展は不可欠である点においての希少性と特別性も大きい

勢いのある魅力的な出展者が年間約10万〜11万社・団体まとまる『効果』や『成果』も大きい

開催の都度毎回『効果』や『成果』を最大化することが求められるところから前回よりも今回今回よりも次回継続して新しい魅力づくりが『効果』や『成果』の大きさに変化をもたらす

投入総コストに見合う『効果』や『成果』もある

 

【『効果成果最大化の前提条件

 

上記 ⑴~ ⑾ まで列挙の『効果』や『成果』を含めて開催展示会で得られる最大化の結果は、『効果』と『成果』】

で述べたように、「ある働きかけや行動によって何かをした結果現れて来る目標とする良い結果決まった効き目のこと『成果』とは何か目的を持って行動しやり遂げた良い結果のことで努力や行動によってプラスの価値を生み出せた状態を指すあくまでポジティブな良い結果であることが前提である。

 

つまり最大化の結果を求めるには仕掛けるなどの努力を必要とする

換言すれば仕掛けるなどの努力をしなければ『効果』や『成果』は出ない出なければ会期中の開催展示会の会場は

単なる箱でしかなく主催者は不動産屋と一緒でスペースブローカーでしかない

 

効果成果の最大化は主催者の仕事か

 

展示会でありながら商談会に見立てて短期決戦販売型を推奨し展示会の生産性にも展示会の本質にも興味を示さない主催者がある

出展者の出展結果の成果に伴走しようとしない主催者もある主催者の中には前々項の⑴ ~ ⑾の効果成果には無関心なところもある

これら認識の主催者には展示会を主催し開催しても効果成果の最大化を図ることは能吏になく単に主催し開催して稼ごうと思っているだけの主催者が存在している

 

展示会を主催し開催して効果成果に関心はあるものの強い意識を持たない主催者もある

関心はあるものの出展取り止めの出展者の穴埋め作業に日々追われそれどころでない主催者は少なくない結果論としてこの種の認識の開催の展示会に出展した企業は展示会の効果成果の恩恵に触れることはできないし来場客も『成果』は得られない

 

もちろん展示会の効果成果に強い関心を抱き、最大化に挑む主催者はある出展者にとっても来場客にとっても質の高い効果成果はこの開催展示会で享受できる

 

しかし展示会の効果成果に強い関心を抱き最大化に挑む主催者は年間500~600件開催されているわが国BtoB開催展示会においてどれくらい存在するのであろう

 

と同時にそう疑問に思った上で展示会の効果成果の最大化に挑むのは主催者の仕事だと思い込んでいる出展者もある

この出展者には展示会に出展しさえすれば『効果』や『成果』は出るものだと思い込んでいる出展者がある

 

基礎小間 2小間想定で1社1展示会当たり約120万円 230万円投入して出展しその規模を含めて1展示会当たり約100 200社ブースを構えるそこへ会期中小規模展示会で数千人中規模で1万人前後大規模とのなれば2万人 6万人超の来場客がやって来る

出展しさえすれば効果成果は出るものだと思われがちで会期後振り返ってこの開催展示会は質が悪いとか主催者の対応がまずいからだと他人事で済ます出展者がある

 

前々項の⑴ ~ ⑾ に伺えるように開催展示会に出展すれば、『効果成果得られる筈でそうでなければ100社も200社も出展しないだろうし毎年わんさか来場客がやって来ることもなかろうと思うのかも知れない

 

しかしだからと言ってその程度の認識しかない主催者が開催する展示会に出展する方もする方である

彼らは少なくとも展示会の構造やシステムの存在すら理解できていない理解できていたとしても了解はしていないましてや納得など有りようがない

 

 

展示会は、「開催前未完成の状態で主催者から出展者に引き渡されて開催される」。

出展者は主催者が完成させて開催される展示会に出展しているのではない

主催者から未完成で受け渡された時点では開催される展示会としての魅力のパワーはまったく無い

前日の準備段階ですべての出展者が肌で感じることであるが開催前日のだだっ広い大フロアに基礎小間を組み立てた姿に

未完成さが見出される

展示会は出展者の積極的な参加展示会を完成させるにあるのである

 

効果成果を生んでいないのは主催者の責任だけではない

 

展示会は、「開催前未完成の状態で主催者から出展者に引き渡されて開催される」。

出展者は主催者が完成させて開催される展示会に出展しているのではない

主催者から未完成で受け渡された時点では開催される展示会としての魅力のパワーはまったく無い

前日の準備段階ですべての出展者が肌で感じることであるが開催前日のだだっ広い大フロアに基礎小間を組み立てた姿に

未完成さが見出される

展示会は出展者の積極的な参加展示会を完成させるにあるのである

 

出展参加企業は何に参加

 

出展者のことをよく参加企業と呼ぶが出展者は単に展示会に出展しているのではなく、「参加して展示会を完成させる役割を担うことになる

 

参加して何を為すか」。その答えは、「出展結果を出す準備に対して参加するのだこの出展結果とは何か」。「短い会期短いお客とのコンタクト接客時間の中で生産性の高い結果を出す準備に共に参加するためである

 

共に参加するとは言わずもがなであるが、「多くの出展者と共に」、である

確かに構えたブースの目と鼻の先に競合他社も多数出展するから展示会場は競争原理が働くが展示会はこれを善しとはしないルールが存在している。「共に参加である。「参加して展示会全体で生産性の高い結果を共に出すにある

 

その共に出す生産性の高い結果を展示会全体でとは単に競争原理が働くお隣どおしの私利私欲の結果ではなく、「昨日のではなく今日のそして明日の市場を共に創り示し業界や市場を活性化し産業を振興し地域経済に貢献するビジネスの祭典づくりに貢献することを完成図として描いての参加である

 

ここまでは未だ来場者は参加していない

だが開催展示会の完成図は多くの出展者たちと来場者によって質の高い良好なマッチングを目指す

 

出展準備とは質の高い良好な出展結果を出す準備に対して参加すると言う展示会独自の独特なスタイルを持つのだ

しかも質の高い来場者に参加させて完成させるものである

単にイベントなどに参加させる程度の参加ではない展示会には来場者も参加を必要とするのであるそうしなければ成り立たないのが展示会である

ブースにお客を巻き込んでお客が満足して完成である出展者の結果は来場者の結果でなければならないそうしなければお客は満足せず出展は失敗する

この準備を調えて出展しなければ展示会で生産性は生まれにくいように仕組み上出来ている

 

未完成の展示会を出展者の共創と来場者の参加により完成させるという展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を必要とする

完成・未完成は来場者の参加によって成すものであるだけに次回開催の来場者数の増減も影響し出展者の参画に負うところ甚大である

 

また展示会は仕掛け人の主催者と協働する出展者が参加して創り上げるものであるが仕掛けられるターゲットが来場客であることから来場客が何よりも期待以上の満足を得なければ成り立たないこうして開催展示会は三者で完成させるものでありそのため主催者と出展者は共通の「『効果成果を押し上げる認識を必要とする

現行開催されているBtoB展示会の500 ~ 600の展示会でこの認識で遂行しているのはどれくらいあると言えようか

 

このように展示会は主催者と出展者と来場者の三者で創るものであるこの成立で開催される展示会は魅力を醸し出す

この本質を捉え企画や実施に取り込むことで出展の効果成果を押し上げるこのテーマ達成のためにターゲットの来場客をインボルブする認識を必要とするのは言うまでもない

 

効果成果を生んでいないのは主催者の責任だけではないだがその呼びかけを主催者が行わなければ出展者はとかく動かない

 

 

展示会の極めて重要なキーワードは、「短い会期短いコンタクト時間

 

前項で唐突に、「短い会期と短いお客とのコンタクト接客時間の中で生産性の高い結果を出す準備に共に参加するためである述べた

年間500 ~ 600の開催展示会の総出展者数約10万〜11万社・団体のなかでこの認識の下出展している企業は何社存在しているか調べていないが、「短いは最重要キーワードである

短い再三述べるように如何ともし難い展示会の構造上、システム上動かすことはできない

折角の好機であるが得られる筈の展示会の効果成果に制限が加わるこの問題を逆手に取って好転させることで問題を最小に食いとどめるにはあらかじめ生産性を高める手を打って臨むにある

 

展示会の基本構造と効果』・『成果の狙い

 

展示会は構造システム主催者が特定される主催者は、長期継続開催を目論み構造システム開催のつど新しさを装って繰り返される今回ならではの展示会を組み立て来場者に今日と明日の市場を示し来場客にその立ち位置を探らせる

展示会は構造システム開催のつど発展させるための工作を行うこれは取りも直さず来場客が期待以上の満足を充たし次回も必ず来たいと確信させ出展者が勢い付き開催展示会が前回より今回今回より次回持続可能な事業の成長を繰り広げるの『三方良し(「売り手よし」・「買い手よし」・「世間よし」)の』実現を目指しての『効果』・『成果』狙いからであることは言うまでもない

 

言わずもがなであるが開催に当たってこれらの狙いの無い開催展示会の明日はないこのことは極めて重要で、「市場づくり・市場の活性化・市場の拡充・業界の活性化・産業の振興・地域社会の隆盛・経済効果を形成するマーケティング装置は展示会を除いてあり得ないという基本コンセプトを壊滅させるのであるから来場客とその顧客出展者の存立が全滅を意味する

 

基本構造に見る誰も読めない事実の重

 

展示会も強みが有れば弱みも存在する川のように流れ来る来場客がブース前を一瞬にして通るこの様態のなかに見失ってはならない重要な弱みが存在する

 

 川のように流れている来場客がどこの誰かを知る者は一人も居ない

 

 短い会期の限られた短い時間のなか

何を目的にしてやって来たのかも誰も知らない来場者総数の何パーセントのお客が自社ブース前を通行するのかも誰も答えられないブース前をいつ何社通行するかも誰も判らない

 

ターゲットアカウントが多いのか少ないのか誰も判らないその中にターゲットアカウントが混じっているのかどうかも誰一人読みとれる人は一人も居ない

 

自社ブース前を通るのか通らないのかも居るとしていつ何社自社ブース前を通るのかリードがいつ何社自社ブース前を通るかも誰も判らない

 

ブース前通行客が必ずしも自社にとって質の高いお客とは言えない自社にとって質の高いお客がいつ何社自社ブース前を通るかも誰も判らない立寄り客がブースに入って来るかもしれないが来ないかもしれない

 

質の高い顧客を集客できなければ何も始まらない自社にとって質の高いお客でなければ話にならない確実に言えることは自社にとって質の高い顧客に立寄って貰わなければ出展した目的・目標は果たせない

 

サッパリ不明のままで会期は推移する来場客がわんさとやって来ても誰もわからない。誰も読めないのである

 

 これらをこの不確かなままの待ちの構えで結果が出るとは思えない立寄り策を講じなければ根こそぎ競合他社に奪われる

 

それでも大半の出展者は祭りの露天商のようにお客の方っから入って来るのを辛抱強くひたすら待ち続ける

 

これ以外の企業リソース・経営資源を持ち合わせていないからで持ち合わせていない機能を充たす手段を講じる準備がなされないまま出展しているのであろう

 

既存アカウントも質の高い新規開拓先見込み客リード Leadも出展者が招待する仕組みになっている

 

展示会の仕組み・構造・システム上既存アカウントも質の高い新規開拓先・見込み客リード Leadも出展者が招待せざるを得ない

既存アカウントは競合他社のアカウントにもなり得る招待せずに済ませたところ競合他社が招待したらどういう結果になるか

展示会は既存アカウントを招待してもてなす場である

と共に出展者にとって質の高い新規開拓先・リードも招待してもてなし会期後の商機にセールスアプローチ

招待しなかったら惨憺たる結果を招くおそれが高いのが展示会である

 

展示会の基本構造と出展基本スタイル

 

71年前の昭和 291954年から先人たちが営々と築いて来た日本特有の日本独自の展示会はその構造上システム上さらに様々な基本構造と出展の基本スタイルを育て挙げて来た

 

構造システム同じ時期に開催される構造システム開催日時が特定される構造システム開催日時が短いが故に逆手にとって好転させ生産性の高い開催を築く構造システム会場が特定される換言すれば構造システム開催地域が特定される構造システムホットスポットなどでの基礎工作を施し会期前日に出展企業約100〜200社に呼びかけ参加を促す他のメディやマーケティング装置あるいはプロモーショナル手段に比してマルチクライアント方式であるから格段に低コストで出展出来る出展者は会場内に割り当てられた位置にブースを構える。構造システム開催展示会に業界のほとんどの企業が一堂に介して活発にブース展開する来場者は片道平均 2時間掛けて開催展示会にわんさとやって来る来場者は会期中いつでも、何度でも展示会会場内に無料で入場出来る

 来場者数は開催展示会の KPIの一つであるそして会期中何度入場しても、カウントは「1回」のみ、と規定している水増しという主催者の悪癖対策が KPIに絡んだ

既存アカウントおよび新規開拓先や見込み客リード: Lead)などが購買心理を向上させながら会期中何度も入場して来ることがある出展者にとってビジネス上来訪価値は極めて高いのであるが主催者はこのケースも1回のみでカウントしている

来場者総数は開催展示会の魅力を反映する重要な KPIではあるがその中には花見客も居れば出展者に無縁のお客も多く含まれている

一方で開催展示会の魅力は活発な活動を繰り広げた結果出展者にとって質の高いお客が会期中何度でも足を運んでくれる方が良い結果が得られるからせめて出展者にとっての KPIには加えたい

構造システム会場内に入場した来場者は主催者が仕掛けた強制動線をはじめ会場内を対流する

来場者は会場内を平均およそ 4時間滞在し出展企業ブース平均 6箇所に立寄る来場者は会場内を回遊し出展者ブース前を大半が通行する来場者の大半は主催者が仕掛けた動線に沿って一方向に川のように流れる来場者の大半はブース前を歩行速度 5Km/ hで走行するから間口 3メートルの基礎小間は2秒間15小間くらいのブースは 10秒間で通りほとんどの人は戻って来ることはしない故出展者とは一期一会となる

 

短い命の中での市場において競合他社と勝負している

 

元来企業は仕組み上衰退するようにできている会社には寿命があるのである

企業だけでなく様々に寿命がある商品・事業・市場しかりである

寿命の始まりと終わりまでの間展示会は特に成長ステージとライフサイクルとに深い関わりを持つ

市場において商品製品・技術・コト・システム・情報・時間・サービスなどは一生をつかむが導入期・成長期の成長ステージ展開の展示会は極めて重要な意味を為す

その命は決して長いものではないむしろ短い競合他社かて同じ環境下にある時間的価値は競合他社も同じ

命に限りがあるから時間が勝負となる短い命の中での市場において競合他社と勝負している

この時間が勝負のなか先に商機をつかみ情報を制し生産性の高いチームワークではつらつ展開し質の高いお客を数多く持つ方が勝利する

展示会は会期が短い来場客とのコンタクト接客時間も短いという如何ともし難い制約特性が出展者の効果成果に大きく邪魔している

が故に出展者の効果成果最大化を目指し生産性の高い営業活動が求められる

 

会期が短い」・「お客とのコンタクト接客時間が短いという限界特性を最大限カバーするため先人は展示会を祝祭性の非日常の商空間を編み出した

 

展示会には、「会期が短い」・「お客とのコンタクト接客時間が短いという限界特性を最大限カバーするため先人は展示会を祝祭性の非日常の商空間を編み出した

最大の成果目的・目標を獲得するため、「生産性創造性・有効性・効率性・イノベーション技術革新+しくみや制度の革新+運用や利用の革新など継続した改善マーケティング ・戦略を駆使して、「結果を生み出すエネルギー源をコンセントレーションと加速度をつけてスパイラル状に引き上げた知恵、「イベント的手段を主としながら、「クローズドメディアなどを活用しての手段」・「商品的手段」・「利益誘導的インセンティブ手段」・「人的手段」・「組織・制度的手段のすべてをアピール等ブースパフォーマンスにクロスファンクションに埋め込み」、その実演を 10分間以内の単位時間内で一日およそ 50回繰り返す …

 

祝祭の愉しさ面白さを組み込んだ賑々しさ期待と満足の連続意外性驚き不思議さ遊びの文化性による楽しさや面白さなど遊び感覚での学びウキウキわくわくドキドキ感動喜び酔いしれシビレ新しいものに触れるときめき新たな価値の発見と共有共感試用経験の感激体感の震え体験の納得快感一体感歓び好感・好印象心開く触発されやすく心地よいスペクトラムいつまでも強烈な印象消えない記憶 …  

だから再会したいと思ってくれるこのためのブースパフォーマンスでブース展開これが一つの大きな出展の目的

 

商談に対する関与者の一般的な認識

 

私企業であれば、「売上げを拡大し安定した大きな利益を得て、競合他社に勝利しマーケットシェア(市場占有率を高めることを片時も忘れていないだろうし

出展者が一私企業である限りすべての活動は商談に集約されるPR等広報活動も宣伝広告活動もイベントもプロモーショナルマーケティングもマーケティングもすべては商談のため

 

しかも産業としての付加価値を測るために商談」をその核心に据える

これが、「商談に対する関与者の一般的な認識と言えよう

 

その意味で展示会は広く解釈してBtoBの売上を作るための営業活動の場」・「売上に直結する真の商談・取引の場」・「売上の場と解釈できるが日本の展示会業界を宣伝の場」・「イベントの場」・「お祭りの場製品発表会ではなくと塗り替えたのは大きな誤解を生じさせた

 

多くの営業現場では今月・来月・四半期の数字が最優先でそのため展示会で出会った1〜2年後に検討するかもしれない客営業担当者にとってすぐには金にならない面倒な相手と映っている

この四半期の短期販売戦略展開を出展の目的に据えて会期中名刺をかき集める出展スタイルBtoB開催展示会全体の 80~ 90%は商談型展示会」・「商談重視」・「短期決戦型商談中心目と鼻の先に出展している競合他社と勝負して勝利する通常のビジネスステージにおける営業活動化して40年経った

この事実が展示会問題を深刻化している根本的に展示会の本質から外れているからだ

展示会は構造・しくみ上勝負して勝利する場にとどめてはならない私利私欲場としてはならない競合他社と勝負してはならない一部の出展者のみが毎回大きな収穫を得てはならない結果を出していない出展者の分までかっさらってはならない

展示会は健全で秩序ある商談活動して市場支出配分総額拡大へ共創すべきであるその手段はむしろPR等広報活動宣伝広告活動イベントプロモーショナルマーケティングあるいはマーケティングであるべきである

 

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展示会は構造システム派生需要は不向きであると共に狩猟型営業スタイルも不向きに出来ている

 

展示会は構造システム直接需要の農耕型営業スタイルに威力を発揮する花も実も根の力である半面、派生需要で狩猟型営業スタイルは不向きに出来ている仮にムリヤリ踏襲したところで非生産的、つまり非創造的・非有効的・非効率的な結果を招く

 

にも関わらず40年前の1967年ころからそれまでの祝祭性の非日常の商空間の展示会をお祭り騒ぎと位置づけ米国のトレードショウを模して80 ~90%を商談中心型の商談会模様に台頭させ今日に至っているが願望は叶わず展示会の構造システム商談中心型は不向きでその筋違いに漸く気づき始めている

 

つまり出展者の新規顧客獲得既存アカウントとの関係強化」、「優良顧客化やリピート促進あるいは会期中の出展者の商談結果達成に特化して効果や成果を求めたがそれらは私利私欲を充たすか充たさない程度に終始し40年以前の経済効果を生み出す効果や成果は程遠くその認識すら失ってしまった

 

そもそも会期中の出展者の追う商談はプレセールスにとどまるこの認識すら見失っている敢えて言えばこのプレセールスかて通常のビジネスステージにおける営業活動で取り組む課題で中期マーケティング戦略テーマの需要の喚起・拡大と顧客創りに心血を注ぐ場で商談を追うというのは年間の販売量の先取りを行っているに過ぎず単に売り急ぎであると心得るべきである

 

展示会に出展して売り狙いのみでは、「面積が埋まればOK」という発想は主催者の怠慢であり来場者体験価値の質向上やお客は育てるという価値KPI設定が不十分であり、「イベントとしての体裁には関心があっても、「展示会をテコ梃子にした真の経済活性化や産業の振興・地域経済の活性化には驚くほど無関心であるが明らかに目的と目標を見失った手抜きである効果や成果を求める努力が主催者と出展者とで無ければ展示会は単なるハコでしかない

 

会期中中期マーケティング戦略テーマの需要の喚起・拡大と顧客創りに出展者こぞって心血を注ぎ今日と明日の市場を示し顧客の立ち位置を確認させ市場の拡大・拡充に呼応させ産業の振興を共創し経済効果を高めることに主眼を置いてビッグなビジネスの足掛かりのプラットホームから会期後の商機に向けてブリッジングした結果そのタッグによる効果・成果の大きさは比ではない

 

日本型とか日本特有の」・「日本スタイルの開催展示会

 

実態として日本の展示会来場者の多くが情報収集あるいは挨拶回り)」にとどまっているという事実は海外企業との間に大きな認識の差を生んでいる欧米などの国際見本市ではその場で意思決定権者が成約まで進むことが一般的であるのに対し日本の現状は情報収集が来場目的の主眼であり、商談の場として展示会を開催すると告知・集客してもわんさとやって来るのは情報収集目的の来場客の 4人に3人近くの約56%〜74.5%である日本独自の商習慣稟議制度や長期的な信頼関係重視のこのスタイルを日本型とか日本特有のと呼ぶ「日本スタイルの展示会日本特有のであり、国際規格ISOの展示会の定義に準拠することなく海外企業へこれが日本独自の展示会と訴求を徹底し、「日本独特の産業スタイルとを確立すべきである

現に会期中のその場での契約は稀である40年前からのことである

では、「展示会は商談の場それとも広告代理店やイベント業界も標榜するイベントここでもご都合主義が横行し曖昧さを残したままとした

 

【展示会の本質の一部】

 

展示会という一瞬の非一日常実は企業の寿命を左右する残酷なまでの審判の場であるという凄絶なまでの本質を見出した

 

展示会の本質は未来を先取りする場であるはずが現状は過去の延長線上にある営業活動の域を出ておらず産業のライフサイクルにおける導入期・成長期の爆発力を引き出せていないという致命的なラグが生じている

 

展示会とはで語れば少なくとも345の着眼がある260余の展示会の特性がある好転させるべき如何ともし難い制約特性は48もある

 

展示会は展示会および出展特有の考え方出展ならではの展開を踏襲せざるを得ないのである

 

商談展開におけるメリットとデメリット

 

 主催者やオーガナイザーが力説する強力な攻めのメリット 

⑴ テレアポや訪問では数ヶ月かかる数のリードを3日間で数百〜数千のリードが獲得できる

⑵ 購買意欲や課題意識を持った来場者が集まるため成約率が高い

 

 通常のビジネスステージにおける営業活動で推進すべきところのデメリット >

⑴  小間代出展料・ブース設営費・人件費・運送費・記念品など、数百万円から数千万円単位の費用がかかる

⑵  企画・ブースデザイン・集客・当日の体制確保・フォローアップ体制など、数ヶ月前から準備にスタッフの多くの時間が奪われる

名刺は何枚集まったか」は分かるが、「かき集めた名刺情報だけでのセールスアプローチの受注率は割に合わない

とりあえず出展した」だけで終わるとただのコスト浪費で終わる

 

【顧客の課題解決パートナーとしての信頼構築のおおまかな18のステップと初回訪問から成約までの所要時間

 

直接需要かつ農耕型の営業スタイルをとる生産財・産業財企業BtoBにおいて

成約率を最大化するための質の高いセールス活動は

単なる販売ではなく顧客の課題解決パートナーとしての信頼構築を核とした以下のステップで展開されるだろう

 

1. 事前準備: 相手の業界動向財務状況競合関係を徹底的にリサーチ

 ⑴ 下調べと選別のうえでの見込み客リード Leadの発見 ① リード: 資格評価 ② リード選別 ③ 瀬戸物の卵(China eggs)選別 

 

相手の現状のオペレーション将来のビジョンをヒアリング

2. 初回訪問で、「この人会社は自社の力になってくれるかという期待感を持ってもらい、相手の関心事にフォーカスし、次回の面談理由となる調査事項役立つ情報提供を約束し関係の継続性を確保

      ■ ⑵ プリアプローチ ① 自分の売込み ② ディスカッション 

 

3.  組織全体の意思決定構造と潜在的な不満を特定する

      ■ ⑶ 顧客情報把握 ① 顧客情報把握 ② 問題や課題認識の確認 ③ 不明点確認 ④ ディスカッション 

B2B特有の複雑な組織構造決定権者、現場担当者影響者など顧客自身も気づいていない潜在課題を掘り起こしながら把握しそれぞれの悩み歩留まり改善コスト削減リスク回避などを特定するため見込み客リードや新規開拓先の社内の課題やニーズの把握

 

4.  顧客の現場担当者と一緒にどうすれば社内を通るかを考える共創型のアプローチ

顧客との協働を徹底することで競合との価格競争を避け圧倒的な成約率の向上を実現

 ■ ⑷ 問題点や課題の重要性と緊急度および解決法のポテンシャル等確認 ① 相互利益の確認 ② チャンス確認把握 

 

5. 情報の探索・解決案のリスト化

      ■ ⑸ 課題解決法の方向最終確認 

 

6. 提案書作成

 

7.  顧客の課題を解決する仕組みサービスや運用)」を提案。

合わせて投資対効果ROIの提示で明確化: 導入コストだけでなく将来的なリターンやリスク回避の価値を明確に示す

      ■ ⑹ アプローチ 

      ■ ⑺ プレゼンテーション ① 劇的表現 ② テスト ③ 視覚化 ④ デモンストレーション製品の特徴とニーズを紡ぎ、ベネフィットを加えてのシナリオで) 

 

8. 信頼関係の再醸成・ボンディング

      ■ ⑻ 試しのクロージング 

      ■ ⑼ 反論の発見 

      ■ ⑽ 反論の克服 

      ■ ⑾ クロージング 

 

9. プレゼンテーションおよびクロージング後決裁ルートを把握

 

10. 社内説得用資料を用意する

 

11. 相手先の決裁者が抱く懸念導入リスクや他社比較を先回りして払拭するための資料提供や説明会を実施するなど社内合意形成の支援

 

12. 仕様・コスト・納期・信頼性等に基づく代替案の選定や候補を比較検討

 

13. 見積額・予算・納期・サポート体制・アフター等を交渉するなどの商談

        ■ ⑿ 見積もり ① 製品仕様の決定 ② 数量決定 ③ 納入スケジュール ④ 支払い条件

 

14. 納入後の運用フローやサポート体制緊急時の対応などを具体化し安心感を与えるなど契約の細部の詰め

        ■ ⒀ 信用調査 

        ■ ⒁ 権限を持っている人に会う

        ■ ⒂ 取引意思決定の確認 

        ■ ⒃ 導入・納品のタイミング確認 

        ■ ⒄ 受注および成約・契約 

 

15. 上司や役員の社内で決裁ルートを通し稟議・承認決済を経て正式な購買決定の承認を得る

 

16. 成約・契約書の取り交わし・挨拶廻り

 

17. 導入立ち合い・導入直後のトラブル対応はもちろん提案したROIが実際に出ているかを定期的にレビュー

        ■ ⒅ 関与者説明会実施 

        ■ ⒆ 導入・納品の事前準備立ち合い ① サポート体制

        ■ ⒇ 導入・納品の立ち合い 

 

18. 定期訪問を通じて新たな課題を拾い続けレビューを行い「追加機能・オプション」や「次期(改善)システム・アップグレード」、あるいは「別部門・他拠点への横展開」や関連製品の種を常に探すなど信頼を深めて次のニーズを掘る

実際は、上記以外にも手間や時間費やしていると思われる

通常これら手順を踏んで展開しているのにたいし展示会出展という極めて短い会期と短いコンタクト時間のなかで、上記の18のステップの何をどれだけやろうとしているのか

       ■ アフターフォロー・サポート


 

初回訪問から成約までの所要時間

 

ビジネスステージごとの平均的な所要時間は以下の通り

•   リード獲得(展示会)〜 初回商談: 1週間〜1ヶ月

•   現場ヒアリング 〜 提案・見積: 1ヶ月〜3ヶ月

•   社内検討・コンペ・予算確保: 3ヶ月〜6ヶ月(※ここで予算化の壁があります)

•    最終交渉 〜 契約: 1ヶ月〜2ヶ月

 

7〜30分間のコンタクトで売りの完結具体的な商談を進めようとすること自体が物理的に不可能

 

BtoB商談成立までのステップ概要

 

旧来日本独自の三河屋御用聞き)」的な商習慣により

まずは顔を売って新規開拓先・見込み客リード Leadを訪問するきっかけ作りとして展示会が機能し

その場での売買よりも、「顔合わせ最新技術の披露業界の横のつながりが主目的であった日本特有の祝祭性の非日常の商空間での集客スタイルを

展示会業界関係者間で展示会スタイルの是非が語られるなか効率的な商談を目指す欧米の商談型への移行が議論されこの欧米型と対比し、「日本型という表現が用いられるようになった

 

その後も展示会は海外との比較において様々な動きを為し

これらの展示会は日本企業の海外販路開拓や海外企業の日本市場参入の重要なゲートウェイとなっている点において、「日本型というスタイルにたいし懐疑的な意見があるが

海外に出る場合は海外諸事情に合わせ海外企業が日本市場に参入する場合は、「日本型を踏襲せざるを得ないことを主催者や海外との接点を持つ関係機関は理解・了解・納得のいく説明を徹底すべきである

しなければ日本の信用を失墜させることとなる

海外企業が日本の開催展示会に出展して閑散としたブースの光景の多くは、「日本型の説明を徹底していない証拠である

 

展示会を成立させるための3つの層

 

商談特化型であっても、以下の3層が一定割合で存在しないと、中長期的に展示会システムが崩壊する

 

⑴ 顕在層今すぐ商談対象) 。全体の1〜5%

⑵ 潜在層1〜2年後の育成対象の顧客) 。展示会はここへの種まきの場

⑶ 情報収集市場刺激対象顧客) 。彼らが動向を広めることで展示会のブランド価値(=翌年の出展者・来場者確保が維持される

 

【BtoBにおける個別の見極め不要の商談などあり得ない

 

BtoB開催展示会における短時間コンタクト接客において完壁な個別の見極めはあり得ないから今月・来月・四半期対象の短期決戦型販売戦略は成立しない

それでもそれを要求して来る新規開拓先や見込み客リード: Leadが存在したとすればその相手を疑ってみる必要がある

 

 展示会出展の基本を成す価値創造の事業計画

【 1】(略)

【 2】(略)

【 3】(略)

【 4】社会と経済のなかで企業が存続するための条件

売上はすべてを癒すと言われるように持続可能な成長を繰り広げながら企業が存続するためには売上の拡大が基本売上げはお客に商品製品・サービスを販売提供したその代償にいただく代金である市場で顧客が支出する総額市場規模を努力に見合う額で配分されて得られるものとも言えるいずれであろうと売上がない限り会社は儲けが出ない。

という事は、「売上げればすべてが癒される訳ではなく売上げた結果儲けが出るから癒されるのである。

 

この儲けこそが売上げての利益であるが、「どのようにどれくらいどこから利益を出せばよいかについての共通認識が末端の営業担当者やマーケティング担当者になければ大きなロスを生む

どのようにについても様々な視点があるがその一つとして浮き彫りにしておきたいものは、「安定した大きな利益を得るように仕向けるにある不安定で得る利益や小さな利益では過当競争に巻き込まれ薄利多売に陥り働けど働けど疲労困憊が募るだけととかくなるからである

このテーマも貢献するため社会と経済のなかで企業が存続するための条件の一つであるから事業計画や事業戦略はもとより機能別戦略個別戦略立案やそれを受けての営業活動・販売展開において外せない

 

どれくらいどこから利益を出すべきかについて事業計画や事業戦略機能別戦略個別戦略立案においてこれも共通認識が不可欠である

対前年比とか対前年同月比程度で済まされる問題ではない営業担当者が自分の年収すら利益を得ていないその実態ではあまりにもその結果は無責任であるがこうした場合上司や同僚や経営管理者や経営者はあるいはマーケティング担当はその営業マンの不出来にたいし何か具体的な手を打って補完しているか

どれくらいの利益を稼ぐかの基本情報立案者や営業担当者に先ずは明示しなければならない目標額の総額だけの提示ではなく企業が存続するためどれだけ稼げねばならないかの総額の根拠を示すことだ

 

その明示のための下敷き

企業が本業を通じて事業で得る売上 – 売上原価仕入れ材料費や工場など製造部門の給料売上総利益  収益

販売管理費企業活動に必要な支出の販売費 = 営業部門の従業員に支払う給料や各種手当 + 販売手数料 + 販売促進費 + 広告宣伝費 + 荷造運賃 + 旅費交通費 + 交際費 + 他営業に関わる費用+

一般管理費管理部門の人件費<給与手当 + 退職金> +  役員報酬 /役員賞与 + 法定福利費 + 福利厚生費 + 事務所の家賃/地代家賃 + 修繕維持費 + 動力用水光熱費 + 新商品や新技術および新規事業の研究開発費 + 通信費 + リース料 + 消耗品費事務用品費 + 減価償却費・設備投資

営業利益 + 営業外収益 – 営業外費用 = 経常利益 + 特別損益の加減 = 税引き前当期純利益法人税住民税および事業税 = 税引き後利益当期純利益

これが提示の下地となる

企業が存続し発展し続けるには、「売上原価コストや費用および経費販売管理費・一般管理費および税金必達が条件で稼ぎ出さなければならない売上げを上げて売上総利益を叩き出さなければ始まらない。「売り上げはすべてを癒すの言葉はここにある

これをベースにしてどのように示すかを検討することになるがそのためには基本的に押さえたうえで実施しなければならない課題が多岐に亘ってあるそのなかにはヘビーで煩わしいものも多くあるが限られた経営資源の中でそれらをも全員で克服していかなければならないもちろん総責任者は経営陣ではあるが中間管理職の人は経営陣と共に経営戦略を履行しつつ事業計画の目標必達に向け従業員をコントロールすることになる

売上げを上げて売上総利益を叩き出すというテーマは経営陣から末端の従業員が一丸となって片時も忘れずに与えられた任務を確実に遂行することが使命となるこれが企業人のルールである

ついでにここで費用・コスト・経費の相違の説明を簡単に加えておきたいそれは何故かというとこれらに関する情報のなかにこれらを一緒くたにしてコストに集約して語っているものをよく見かけるのであるが明らかに相違があり説明の受け手側の解釈に誤解があってはならないからである

企業が支出するカネは費用・コスト・経費に大別でき、「何もしなくても必要な費用と商品製品・サービスを創り出し生産するコスト原価販売にまつわる経費でくくって管理されるこれらを明確にして相互確認して用いなければならないことがあるから通常から区分けして用いるほうが良い

いずれにしても企業が事業運営を通じて支出する費用・コスト・経費の原資は売上げを立てての売上総利益の中から賄い続けなければならない宿命となる

費用」の項で示したように費用は事業運営において何もしなくても出費するカネが意外と多額で存在するし販売実績が芳しくないときや競合他社の動向次第では予定を超える経費を必要とすることもあるもちろん戦略的にコストを高めたほうが業績が見込めることもあるがムダな支出は避けたいという管理面から、「コスト一辺倒でないほうが問題発見と課題解決には有効となる

さて本論に話を戻すとほとんどの場合市場で競合他社と競い合っている顧客が支出する額の総額のどれだけをシエアリングするかを実施も戦略も計画も立脚に置くべきである

売上げを拡大し大きな安定した利益を得てライバルとの勝負に勝利しシエアを拡大する

これが営業の命題である

この命題の⑴売上げ拡大大きな安定した利益を得るライバルとの勝負に勝利シエア拡大に向けて社長もマネジャーもマーケティング担当も営業担当者も新人も外部パートナーも片時も忘れ時にそれぞれの達成に向けて実現しなければ社会貢献の使命は果たせ得ない果たせなければ仕事したことにならないのではないか黒字が続く業績を死守しなければ社会へ責任を果たせない

社会へ責任を果たすには先述の企業が本業を通じて事業で得る売上~税引き後利益 = 当期純利益までの利益と費用・コスト・経費などのそれぞれ見込み金額を以って試算を行なえば判明することである

この試算で毎月どれだけの利益を売上げでつくり出さなければならないかが明らかになる社長から末端の従業員までの全員が片時も忘れずに生み出す努力が必須で達成できないことが続くと早晩倒産の憂き目に遭う

 

企業を存続し成長・発展するために安定した大きな利益が必要この利益は商品製品・サービスを購入し継続して利用・使用・消費してくれた顧客が多く存在することで求められる

だからこそ固定客とか愛用者を競合他社よりも多く持ち続けるために尽力することが事業活動で必須のテーマとなる

この関係性を維持・発展させるためにドラッカーは、「企業の目的は顧客の創造であると言い切っている

市場において競合とこの目的を共有して競争するから市場は活性化益々経世済民が実現されていく

 

更にドラッカーのたまわく、「企業は社会と経済のなかに存在する社会や経済はいかなる企業をも一夜に消滅させる企業は社会や経済の許しがあって存在しているのであり有用かつ生産的な仕事をしていると見なされるかぎりにおいて存続を許されているにすぎない『マネジメント』より)。

経済的な業績こそ企業の第一の責任である
少なくとも資本のコストに見合うだけの利益をあげない企業は社会的に無責任である社会の資源を浪費しているにすぎない
業績をあげられないのでは企業は他のいかなる責任も遂行できないよき雇用者にもよき市民にもよき隣人にもなれない『ポスト資本主義社会』より)。

マネジメントは公共の利益に無関心でいることはできない
しかも自らの利益を公益に従属させるだけでは十分でないまさに公益とすることによって公益と私益の調和を実現しなければならない(『現代の経営』ーより)」

これを実現するためには事業活動で必須のテーマである固定客とか愛用者を競合他社よりも多く持ち続けるために尽力することとなる

 

【 5】なぜ企業は事業利益を得るのか

なぜ企業は事業利益を得るのか」、「なぜ企業は事業利益を得なければならなるのかの答えは前項末尾のドラッカーの所説にある

 

企業の目的とするところの顧客の創造を果たすために相応の知恵と努める力が必要となるそれを支えるには原資が必要であるこの目的を共有して市場において競合と競争するにも原資が必要である

企業は社会や経済の許しがあって存在していて有用かつ生産的な仕事をしていると見なされるかぎりにおいて存続が許されるのであるが有用かつ生産的な仕事を為さなければ一夜にして消滅するから目的遂行のため原資が必要である企業の第一の責任である経済的な業績を挙げるためにも原資が必要である少なくとも資本のコストに見合うだけの利益をあげ社会的に責任を果たすためにも原資が必要である社会の資源を浪費しないためにも原資が必要であるよき雇用者によき市民によき隣人になるためにも原資が必要である公共の利益に関心を示すためにも原資が必要である自らの利益を公益に従属させるだけでは十分でなくまさに公益とすることによって公益と私益の調和を実現するためにも原資が必要である

これらを現実化するためにもこれら原資をつくり出すためにも企業は顧客を創造しなければならない

 

ビジネスは優勢市場で質の高い顧客を多く持った方が勝利する

質の高い顧客は固定客として企業に安定した利益をもたらしてくれるしかも質の高い顧客は質の高い見込み客を呼び寄せてくれる質の高い顧客には大きな経費を必要とせずロスも比較的生まない質の高い顧客と質の高い見込み客とで安定した大きな利益をもたらしてくれる

だから質の高い顧客を創造するためには安定した大きな原資が必要となる

 

平安で豊かな暮らしを創り続けることのできる顧客のために企業は貢献する使命があるこの使命を果たすためには多大な費用とコストと経費を必要とするこれがなければ企業は成り立たないから原資必達は必須となる

そして企業は元来仕組み上衰退するようにできている企業体を支える原資がなければ企業は成り立たない企業には命の限りがあるため自らの力で持続可能な成長を遂げ続け崇高な使命を果たして社会に貢献し社会の構成員としてメンバーに与くみするように努めなければならない

このため生産性の高い営業活動が求められる

そして市場において競合他社と健全で秩序ある競争を繰り返しそのつど勝利し質の高い顧客の継続利用・継続使用を通じて固定客・愛用者として安定した大きな利益を得て更に原資をもたらしてくれる顧客のために一層の満足を創造し還元するために事業は展開企業は社会に貢献するために存在している

だからそのための売上と利益売上総利益を稼げねばならないこれを稼ぐために組織がある

前項に掲げた営業の命題である売上げを拡大し大きな安定した利益を得てライバルとの勝負に勝利しシエアを拡大する仕事をやり遂げるのであるなぜ企業は事業利益を得るのかの答えはここにある

 

これからの起業においても通常のビジネスステージでの事業活動においても新しい商品・サービス提供の事業を展開しつつフットワークの軽い経営を実現しようとするベンチャーにおいてもイノベーションを通じて人々の生活や社会を変革を目指すスタートアップにおいても企業が本業実業において事業利益を得るに当たり基底に置くべき要件を確かなものとして位置づけることが望ましい

 

なぜ企業は事業利益を得るのか」、「なぜ企業は事業利益を得なければならなるのかについて見逃してはならない重要なテーマがあるそれはこの視座で事業を行い売上と利益を得て企業が発展しつづけるのはヒトによる推進あればこそであり殊に経営者は従業員の価値創造に重きをおかなければならない

事業展開を通じてすべての価値すなわち商品価値・提供価値・顧客の継続利用価値・顧客価値・企業価値などのプライオリティナンバーワンの価値創造は従業員価値である

従業員の価値が欠如もしくは僅少ななかで商品価値も提供価値も顧客の継続利用価値も顧客価値も企業価値も生まれない

経営者は何を以って従業員価値としそれらを高める施策を果敢に講じなければならないEVP導入以前の基本のである利益配分をかつてのように株主への配当と役員報酬・賞与優先にすべきではないヒトあっての事業であるヒトあっての社会貢献であるだからと云って収入だけがテーマではない優秀な人材を活用するには経営者価値経営の価値が不可欠であることを経営者は肝に銘じるべきである

云うまでもないことであるがそうでなければ優秀な人材はその企業に定着しない定着が覚束なければ顧客の継続利用価値も顧客価値も企業価値も生まれないから社会貢献の使命も果たせずその企業は社会が存続を許してくれなくなるからである

 

【 6】企業存続と発展をもらす方向で考察すべき課題

事業運営を失敗しないために現業務を考察するその方向を見誤らないためにここで一度P・Fドラッカーの諸説を訳者の知見を交えて整理しておきたいそれはつまり

 

経営計画・経営戦略・事業計画・事業戦略・単年度経営計画立案を受けて

戦略的視点を持ち戦略の合理性を追求してのセグメンテーション・ターゲティング・ポジショニング・4P商品・チャネル・価格・プロモーションの各政策・ 独自化差別化・競争優位などマーケティングを組み立て

それらを通常のビジネス・ステージでの事業活動で

中・長期販売および短期決戦型販売の二本立てで展開するに当たって高い生産性やイノベーション等の戦略立案の視座を外さないため考えるべき顧客絡みのテーマの一例のタイトル項目は以下となる

 

改めて考え直すと事業とは

企業と顧客との関係性・顧客が出費する理由

それを受け企業が継続的に安定した利益を上げる方法

需要を生み出しているのは誰か・事業と顧客との関係性・顧客は誰か・企業と事業の目的と顧客

経営者が明日の成果を上げるため今日すべきことは何か・事業が何かを決めるその対象のテーマは何か・企業組織は何のために存在するか・結論として企業の目的は何か

P・Fドラッカーの云うところの顧客の創造とは何か・顧客の創造をどう解釈するか・そのリスクとそれを回避する着眼点・顧客創造作業の方向

顧客の購入行動における商品価値と価格との関係・業績を上げる本質・マーケティング展開の最初のテーマ・顧客の目的は何か・商品購入者の一塊でビジネスになる要素が生まれ市場は形成される・生活の基本を成す10種の価値観をどのように反映するか・主要ターゲット顧客のプロフィールと利用・使用・消費のT・P・Oを描く・市場ニーズと顧客ニーズ・潜在ニーズの顕在化・顕在ニーズの具体的なイメージ形成・ニーズの変化と適合・ニーズとウオンツのミックス

既存顧客へのテーマ・鞍替え可能なお客へのテーマ・無垢な新規見込み客の創造・顧客づくりのターゲット別テーマと展開・需要の喚起・営業力は質の高い顧客の数に比例する

顧客満足の目標・ニーズに応えるために何が必要か・顧客満足を生み出すものは何か・顧客の購入の原則・顧客満足を得る最善の方法

競合他社の存在と関わり

ここまでを振り返ってのビジネスの本質とは何か

顧客が感じている魅力とは・顧客にとっての自社の魅力・人の幸せとの関係・企業も人も推し進めるべきは自分の強みで社会に貢献・リソースの集中化

購入の目的と顧客にとっての価値・原則とルール・利益を得なければビジネスは成り立たないを目的化していないか・短期決戦型販売活動に追われて大きなロスを生じていないか・利益を生み出す機能は何と何か

 

これら一連の準備を調えての顧客に伝えるべきことは何か・認知拡大のテーマからはじまる・見えるということ見せるということ

推進プロジェクトの適性能力と目標達成意欲・改めて組織の存在を明らかにする・そしてもう一度マネジメントとは何か・中期経営計画立案の手順の再確認・カネは付いてくるもので追うものではない・質の高い事業体にする

 

これら顧客絡みのテーマ企業規模の大小を問わない安定した大きな利益を得て維持・発展の原資を生み出しつづけるテーマ解決の経営の舵取りのため俯瞰すべきであると考える

 

【 *】社会へ役割と責任の使命を果たすための成長戦略はどのような視座で構築するか

 

リスキリングReskilling要件定義

リスキリングという用語があるデジタル時代の人材戦略に関する用語で、「新しい職業に就くためにあるいは今の職業で必要とされるスキルの大幅な変化に適応するために必要なスキルを獲得する/させることと定義されている。「リカレント教育でもなく単なる学び直しでもなくアップスキリングアウトスキリングでも意味合いが違ってビジネスモデルや事業戦略が変わることで人材戦略も必然的に変える必要があることから生まれた概念であると言われている

これはこれで大切なことだろうがリスキリングを必要とする企業と対象者の数は極ごく限られているであろうし新時代の人材戦略として大幅な変化に適応するために必要なスキルを獲得する/させることは今に始まったことではないばかりかそもそも通常業務にあって変化に適合するために必要なスキルを獲得する/させることの必要性は全ての企業と全ての業務関係者に言えることであるが問題は何ら手が打てていないのに願望が先だって儲からないとか売上が目標に到達できていないとか顧客の減少に歯止めがつかずに悩んでいる者が圧倒的に多い点が指摘される

その意味で業務設計したうえで実施見直し再構築して関与者で共有しなければならないことに気づいていながら現場でそれができていないままでいるならばそれは願望の領域に留まる結果となるだろう

とかく組織に従事する人が存在して業務が分担されることに問題がある効果・成果を出すための課題解決のできる人がその機能と役割を果たすが故に効果や成果が出るのであって業務担当者がその任務を遂行するにあたって適性能力と達成意欲を必要とされる

成果 = 適性能力 × 達成意欲 ・・・ だからである

業務テーマと目標を追求し効果的に業務を展開実施し成果を得るこれが出来て初めて仕事したことになる

あくまでも期首設定の業務テーマと目標にたいし担当業務の課題解決ができるスキルを持った者が担当しなければ効果も成果も期待できない

故に先ずは必要な業務を設計しなければならない

このことから業務設計として要件定義を整理したその一部の87の切り口を書き連ねた(別添付)。これらが活動を通じて検討されひと工夫ふた工夫の改善を繰り返すことで勝負に勝つことになるのである

単年度の事業計画も中期事業計画も経営戦略も業務設計に基づく課題解決の仕事があってのことで要員計画は担当業務達成に必要な適性能力の保持者が当たることとなる

工夫・改善は毎日・毎回行なうくらいの頻度で実施することが求められこれは推進プロジェクト全員がバランスよく例えば6名のメンバーであったとすれば正六角形が最終形プロジェクト・マネジャーも新人もその立場・業務に応じたスキルでとなる

ベテランは適性能力の要素となるその業務の知識」・経験スキルがほぼ完成に近いと言えるかもしれないが新人など未熟者が居るばあいは上司や先輩が未熟者の欠陥部分の指導や肩代わりするなどしてバランスのとれた推進が求められる成果はこのバランスと比例するから言い換えれば欠陥を欠陥のままにしてはならないということでこの認識は上から下まで全員が心掛けねば成果に責任が持てない結果を招く

では何を以って適性能力となるかそれはスキルに他ならない効果や成果を生み出すスキルは何を以って成り立つかそれは経験の積み重ねからである麦踏みのようなひたむきな努力によってスキルは身につくそして重ねての経験を有効かつ効率的にし創造性を高める結果にするためにそれを支えるものは知識である

つまり成果達成に必要な業務に知識経験スキル欠かせない要素であるスキルも経験も知識も無い者を担当づけたとすればその業務には期待できるものは何一つとしてない

そこでどのようなスキルや経験や知識が必要なのかの課題解決のために業務設計があるのであってそれを具体化するために要件定義の認識が求められるのである

持ち合わせた者が達成意欲を持続させればこそ成果となる訳で業務設計と見直しそして工夫と改善を無視あるいは放棄するなど怠ると成果は出ないか僅少で終わることとなる

リスキリングの大前提の要件定義を現場の業務に照らして何を何からどのようにやるかを検討することは経営において重要テーマである

では業務設計と工夫・改善と見直しにおいてどのような点に着目してそれを成すか

 

業務設計要件定義その一部の87の切り口

 

 1.【期待する成果】 

期待する成果にたいし何をどの程度貢献してどのようなことを結果として生み出すか

 

 2.【業務と効果】 

成果達成を具体化するための実施効果を戦略化してコントロールしているか

 

 3.【業務の必要性】 

その業務は成果達成のために何と何が必要かなぜ今必要か

 

 4.【業務の目的】 

達成すべき成果を出すために必要な業務のその目的は何か

 

 5.【期待する業務】 

業務を通じて期待することは何か

 

 6.【業務の重要度】 

その業務はどれだけ重要と言えるか

 

 7.【業務の難易度】 

その業務はどのような点で難しいと言えるかどの程度の達成で当面良しとするか

 

 8.【業務の緊急性】 

成果達成においてその業務は最優先として取り組むべき緊急性は高いか

 

 9.【経営者の期待と業務】 

その業務について会社側はどのようなことの結果に期待していると言えるか

 

10.【業務のポテンシャル】 

業務遂行において何をどれだけ結果が出せる可能性があるか

 

11.【業務の期待度】 

その業務の目的と達成すべき目標を見据えてどの程度期待できるか

 

12.【業務目標】 

業務を通じていつからいつまでに何を目的のテーマとしてどれくらいを目標にして目指すか

 

13.【業務指針】 

やらなければならないことをせずにやってはいけないことをやって仕事を済ませていないか

 

14.【ライフサイクルと業務】 

商品や仕事のライフサイクルに沿った業務を行っているか

 

15.【業務のライフサイクル】 

その業務のライフサイクルを配慮して見合った対応ができているか

 

16.【変化と業務】 

あらゆる変化に適合した業務を遂行しているか

 

17.【業務と勝利】 

すべての仕事は競合他社との勝負だ勝ち抜く力を育てているか

 

18.【業界と業務】 

業界が向かっている方向に即した業務か

 

19.【競合他社と業務】 

競合他社動向を見据えた業務か常に勝ちを求めて動いているか

 

20.【目標設定】 

目指した目標の設定に誤りはないか

 

21.【業務と目標管理】 

ドラッガー提唱の目標管理が現業務に反映されているか

 

22.【業務評価】 

業務評価基準を設定し日常業務にリンクさせているか

 

23.【業務目標到達】 

目指した目標の設定に誤りはないか

 

24.【業務の成功】 

何をどれくらいを以って成功とするか

 

25.業務内容・業務概要】 

業務内容を簡単に説明するとどういうことでまとめられるか

 

26.【業務の永続】 

その業務はレギュラーか永続性は高いかスポット業務かその意味合いを掴んでいるか

 

27.業務のデジタル化】 

業務設計の再構築と共に推進するデジタル化にたいしアナログも考慮しているか

 

28.他業務との関連性】 

その業務は成果達成においてどのような他の業務と関わっているか

 

29.【業務と上司・部下などとの関係】 

上司や部下他部署・協力者との日々の関わり方は良好か

 

30.【組織と業務】 

組織全体で達成しようとする勝利に向けて貢献する業務を遂行しているか

 

31.【外部組織と業務】 

有力パートナーやアライアンスと協調して質的向上が図れているか

 

32.【業務と人材戦略】 

業務遂行にふさわしい人材を配置して機能と役割を果たしているか

 

33.【業務とリーダーシップ】 

より良い業務とするためにリーダーシップやコーチングは発揮されているか

 

34.【業務とボトムアップ】 

より良い業務とするためにボトムアップを具体的に推進していると言えるか

 

35.【業務の関係性】 

関連する業務の関与者とどのように協調すべきか

 

36.【遂行業務の見直し】 

その業務に関しての現状・傾向・問題点は何か課題は何か優先テーマは何か

 

37.【業務と価値創造】 

顧客価値・商品価値・利用価値・安定した収益獲得の価値・企業価値等創造しているか

 

38.【現業務の位置づけ】 

現業務の価値を高める具体策を講じているか価値を生み続ける業務になっているか

 

39.【業務分析】 

期間中に効果を出し生産性を高め成果に貢献するための分析を行っているか

 

40.【業務遂行の計画】 

何を何からどのようにやるか

 

41.【業務で用いる用語】 

業務で用いる用語は共通言語として他者と共有できているか

 

42.【業務とカネ】 

業務遂行に伴う費用とコストと経費は計画どおり予算管理されているか

 

43.【業務の流れ】 

その業務を絡めての仕事の流れはどのようなことになるかどのようなステップを踏むか

 

44.【業務の手順】 

遂行業務はステップに応じてどのような手順で臨むか

 

45.【業務のチェック】 

業務のチェック事項とその評価を考慮しているか

 

46.【業務の留意点】 

業務遂行において何に留意すべきか

 

47.【結果を出す準備】 

その業務の結果として出すべき成果のために何を準備するか

 

48.【業務上の約束事】 

業務上の約束事は何か関与者をふくめて守られているか

 

49.【業務のルール】 

保守義務を含め禁止事項を把握し遵守するなどルール・活動規準を整備しているか

 

50.【業務関連の法務】 

業務関連の法規制は何かその遵守を含めての法務の準備はできているか

 

51.【業務のボリューム】 

テーマの増やし過ぎや実施のやり過ぎを考慮しているか

 

52.【業務の準備】 

業務の着手時に何を準備するか段取りはできているか

 

53.【業務遂行のツール】 

有効性・効率性・創造性のために役立つツールは何か

 

54.【業務の手離れ】 

業務の手離れのタイミングはどの程度達成の時点とするか

 

55.【業務のフィニッシュ】 

業務遂行のフィニッシュのあり方はどのようなものであるべきか

 

56.【他業務との関係】 

業務遂行において他業務関与者への関係性で配慮は為されているか

 

57.【他業務と協調】 

助け合いの関係性を考慮しているかチームワーク・チームマネジメントは最適か

 

58.【業務管理】 

業務遂行と成果達成において他業務を絡めて何を以って進捗管理とするか

 

59.【業務の時間管理】 

マンスリーウイークリーデイリーなどにおいての時間管理は共有しているか

 

60.【業務とホウ・レン・ソウ】 

業務遂行と成果達成の進捗に関してホウ・レン・ソウをどのように組み立てるか

 

61.【業務のまとめと繋ぎ】 

業務のまとめ方やつなぎ方は整備しているか

 

62.【業務の要件定義】 

業務のまとめと繋ぎは要件定義に沿ったものか

 

63.【業務設計】 

成果達成に必要な適性能力と達成意欲持続発展に向けて生産性の高い設計をしているか

 

64.【業務とソリューション】 

課題解決型業務とするために企業リソース・経営資源に照らし合わせているか

 

65.【業務達成意欲】 

熟練者に見られるようにスキルがあっても達成意欲に欠ける人が居る調整しているか

 

66.【業務スキル】 

スキルアップに向けて企業は環境を調え勉強の成果を現場の業務に反映しているか

 

67.【業務と適性能力】 

業務遂行は適性能力発揮で実現するが役割分担でその課題は機能しているか

 

68.【業務と勉学】 

業務の生産性と効果・成果に結ぶスキルを実学から修得しているか

 

69.【業務とPDCAサイクル】 

業務にPDCAサイクルが日々回っているか

 

70.【業務経験】 

必要なスキル獲得のためにはそのための経験を重ねならなければならないできているか

 

71.【業務知】 

経験を有効的・効率的・創造的にするためその支えになる必要な知識を身に着けているか

 

72.【業務と生産性】 

遂行業務の生産性つまり有効性・効率性・創造性を高めているか

 

73.【業務とイノベーション】 

遂行業務の維持・発展のためマンネリ防止のためイノベーションを行っているか

 

74.【現業務のマンネリ】 

現業務に慣れすぎてマンネリ化を招いていないか新しいものを取り入れているか

 

75.【業務とマーケティング】 

業務に関してのマーケティングを踏襲しているか

 

76.【業務と細分化】 

業務課題・業務テーマはセグメントしておこなっているか

 

77.【業務とターゲッティング】 

業務とターゲッティングは適切にリンクさせているか

 

78.【業務と戦略】 

業務遂行において戦略を組み入れているか

 

79.【商品政策と業務】 

プロダクト戦略や品質管理等商品政策にまつわる業務の精度を高めているか

 

80.【価格政策と業務】 

価格戦略・価値に見合った価格政策等にまつわる業務の精度を高めているか。

 

81.【チャネル政策と業務】 

チャネルの幅・長さ・チャネルミックス等にまつわる業務の精度を高めているか

 

82.【プロモーション政策と業務】 

プロモーションテーマ・手段・手法・効果にまつわる業務の精度を高めているか

 

83.【誤った戦略と業務】 

組織は戦略に従うとしながらも誤った戦略に振り回されていないか

 

84.【新規事業開発と業務】 

持続的成長に不可避と言える新規事業開発に適合した設計プランを持っているか

 

85.【将来必要な業務】 

新たな業務も含め将来必要な業務の検討後中期事業計画に反映しているか

 

86.【業務とリスキリング】 

変化適合は不可欠が故常時更新設計の必要性に基づき準備しているか

 

87.【業務と結果】 

ここに列挙した業務に関する要件に着手せず競合他社は実行したならばどうなるか


 

 

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